七夕の短冊に願いは何を?「断捨離で最高の終活」2017年6月の人気記事

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7月7日(七夕の日)は、爺さんが誕生日そして私と旦那の入籍記念日でした。

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爺さんの誕生日には、毎年朴葉寿司を作ります。朴葉寿司は、爺さんの好物です。昨年は、来年の誕生日は、できるかな??と思いながら過ごしました。今年も無事誕生日を迎えられて良かったです。

爺さんの末の弟(車椅子のオジサン)の状態があまり良くありません。私が、嫁に来たときから入退院を繰り返してきて大きな病院にも行きましたが原因を特定できないまま20年が過ぎました。今は、輸血をして様子を見ているのですが状態は、少しも改善せず腎臓の機能も悪いため透析が始まるかもしれないということでした。

甥っ子の嫁である私。爺さんにとっては、「弟」という立場のオジサン。病院の看護師さんや先生とは今後の治療方針を相談しながら決めていかなればいけません。私の介護生活は、終りがありません。(;´Д`)

私にとって旦那のおじさんという立場でしか無いのですが、たとえば治療方針を相談されたとしても私の思いと本人の思いと爺さんの思いは、異なるわけで・・その選択を迫られるとなると非常に重いものがあります。人の命や生きること、生きがいや生きていくことって何だろう?と深く考えさせられます。1人1人が日々生きていくことや毎日健康で過ごせるということはすごく重く意味があることで家族の人数の多い少ないにかかわらず、いろいろ考えさせられる問題だなと思います。生きる楽しみって何だろう?子供の成長が楽しみな人もいるだろうし美味しいものを食べることが楽しみで生きている人もいます。

オジサンは、結婚していないし子供もいないし自分のことを守ってくれた母親(曽祖母)も亡くなりました。兄妹も遠方に住んでおり疎遠になっています。(とはいっても我が家に3人兄弟がいるっていうのも・・・w)私がいなくなったら子供たちは泣いてくれるかな。でもオジサンはどうなんだろう??それってどうなんだろう?関係性も立場も違うし生きていくことや命の価値を私がいう話しではないけれどこれからのことを本人はどう考えているんだろう??と思ったりします。婆さんは、七夕の短冊に「健康でいたい」と書いていたけど、やっぱり皆が健康に過ごせることが1番良いことなんだと思いました。

朴葉寿司

1升5合ご飯を炊きまして・・ひたすら作り多すぎた?作りすぎた?と心配になりましたが全部完食。家族の胃(ブラックホール)に吸い込まれていきました。給食のおばちゃんだな、笑。

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来年の夏になったら爺さんは80歳!1日1日が貴重。1日1日が大事。来年の夏も朴葉寿司を家族みんなで食べれることが家族の幸せで願いです。

朴葉寿司

 

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