琥珀の月(なべしま銘茶の飛騨紅茶)を飲んでみた

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どちらかといえば紅茶より珈琲派。先日「琥珀の月」という紅茶を頂きました。飛騨地方では創業100年という老舗の「なべしま銘茶」の紅茶です。ネーミングもパッケージもとてもお洒落!!飛騨高山生まれの私は、「メイドイン飛騨高山」と聞くとそれだけでワクワクします。

琥珀の月

すっかり生活に溶け込んだ「断捨離」。断捨離を始めると運気が上がるといわれていますが、本当だと思います。私は、金運や運気を上げたくて断捨離をはじめたわけではないので・・最初は、LUCKYなことが続くことに偶然だよね?なんて思っていました。でも部屋や物を片付けるといいことばかりで幸運を引き寄せる見えない力が働いているような気がするのです。

断捨離をはじめてから金運も上昇したしラッキーなことも増えました。私は、アフィリエイトやアドセンスで収入を得ていますが、10年前と変わらず生活の基盤は、旦那です。旦那の給料がUPしたわけでもないのに、キモチのうえでの「余裕」が出てくるようになりました。無駄に在庫を抱えることもなくなったので今まで余らなかったお金が浮いてくるようになりました。少しの余裕だけが心の豊かさにつながるわけではありません。家が心地良い場所になっていったのも影響しています。

幸福は、人に分け与えるもの

宗教めいたことを書いてしまいましたが、幸福って独り占めするものではないような気がする今日このごろ。先日ビール券を頂く機会がありました。私は、ビールは飲まないのでお世話になった方にビール券をさしあげることにしました。しばらくしたら別の方が「お世話になっています」とビールを持っていらっしゃいました。このときは、別にお世話になった方のところにお持ちしました。偶然が重なりました。村上信五とマツコ・デラックスがMCをつとめる「月曜から夜ふかし」で「名誉を手に入れた人々に話を聞いてみた件」では、商売繁盛神様「えべっさん」兵庫県の西宮神社で福男に選ばれた人が、その後1年どうだったか聞いてみたら「とくに良いことがなかった」と言っていました。西宮神社の宮司さんは、幸せになりたいと思う人に福を与えるのが福男の役目・役割だと話しているのを聞いて「深い」なと思いました。金は天下のまわりもの、人にも幸福を与えていればめぐりめぐって自分にまわってくるのかもしれません。

なべしま銘茶

紅茶をいただく機会に恵まれた

自分で、紅茶を買ってまで飲もうとは思わないのですが先日「紅茶」を頂く機会がありました。いつもなら「いつか飲もう」と思いつつ放置するパターンです。しかし保存や保管しておくのではなく「在庫をしっかり使い切る」思考に変わったので生活の中に「優雅に紅茶を飲む」時間が加わりました。キモチの上で「優雅」な時間です。紅茶を飲み終えたころNHKの取材協力で頂いたNHKオリジナルブレンドティー「真田丸」セット。NHKで作っているのではなくlupicia(ルピシア)製のようです。こちらは、ティバッグではなく紅茶の茶葉が入っていました。ティバッグと熱湯を注ぎます。茶葉だとジャンピングする様子がちょっと楽しい。フタをして茶葉を蒸らしながら香り立つ美味しい紅茶ができるのを待ちます。

真田丸

lupicia(ルピシア)は、世界的に有名なお茶メーカーのようで美味しいには美味しいと思いました。でも飛騨高山生まれのせいか、なべしま銘茶の「琥珀の月」が私の口にあっている気がしてなりません。身内びいきでしょうか?笑。老舗なべしま銘茶の紅茶は、一口飲んだ口当たりが優しいのです。香りも丁寧に広がるかんじです。「琥珀の月」という洒落たネーミングにぴったりの紅茶です。ネット通販でも購入できるようです。飛騨高山にお出かけの際には、思い出していただけるとうれしいです。

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