子どものときからずっと一緒!日清カップヌードル45周年記念謎肉祭

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子どものころに食べたカップヌードルやかっぱえびせん、ココナッツサブレ・ポッキーチョコレート(グリコ)・アポロチョコ(明治アポロ)チロルチョコ(チロルチョコ株式会社)キャラメルコーン(東ハト)など今、45周年や50周年を迎えるお菓子や食べ物がたくさんあります。昔と変わらない味・・定番が支えている!というかんじがします。当時は、珍しくてよけいにうまい!止まらないと感じたのかもしれません。自分たちが子どもの頃に誕生(登場)した食べ物が、今も根強い人気ってなんだかスゴイです。

テレビで話題になっていたのでひそかに食べてみたいと思っていたのが、日清のカップヌードル。謎肉がたくさん入っている肉盛りペッパーしょうゆ。9月12日に発売され旦那が買ってきたのが、9月13日。早!!こんな限界集落に近い田舎のコンビニでも売っているなんて衝撃的です。

サイズはビッグでパッケージ容器にデカデカと “謎肉祭”と書いてあります。味がしみたサイコロ状の豚ミンチが10倍なんてうれしい限り。

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うちの旦那は、ビリっと破ってしまいましたが、裏蓋には、テレビでも話題になっていた世界のカップヌードル総選挙の結果発表がのっていました。テレビでは、シンガポールのトムヤムシーフードが、香草とレモンが隠し味で美味しいとかタイ風豚シャブサラダ味辛口ライムポークのムーマナオなどが意外と美味だったとレポートしていたのでとても気になっていました。しかし残念ながら商品化されるのは、1位のカップヌードルのみ。第1位は、香港流キムチ海鮮(香辣海鮮味=しゃんらーかいせんあじ)だったようです。カップヌードルの中でも人気のシーフードだから仕方ないのかな。個人的には、肉食系なので肉with肉みたいなのが好みです。リアルな人間関係でも食べ物の好みが近い人ってそれだけで親しくなれちゃいます。

日清謎肉

普通のカップヌードルにはダイス肉が、少ししか入っていません。たっぷり入っていると肉を捜索しなくても済みます。45周年記念だからネットでしか買えないと思っていたのですが、どこにも売ってあって驚きました。裏蓋に11月に発売予定の香港流キムチ海鮮(香辣海鮮味=しゃんらーかいせんあじ)の告知も忘れていないしさすが日清だなと。

カップヌードルビッグ キッチリ3分間待ってから蓋をあけるA型男の旦那。私は、だいたい2分くらいで開けたいのですが味見させてもらいたかったので黙って我慢しました。ズルズル・・?????

謎肉祭

美味しい??美味しいか??

カップヌードル

う・・ん?味こんなに薄かったっけ?人生最期の瞬間に食べたいものではないな?ところで9月5日には、カップヌードル 45周年バースデー記念パッケージが販売されました。nendo (代表:佐藤オオキ氏) デザインによる45周年記念限定パッケージなんだそうです。残念ながらチリトマトは、売り切れでシーフードとカレー味普通のカップヌードルしか買えませんでした。中身は、全く同じなのに限定パッケージといわれると買っておかないと!という気にさせられます。完全に日清の思うツボ。笑。このほか面白い企画も日清のプレスリリースのコーナーで確認できます。
カップヌードル 45周年バースデー記念パッケージ

人生最期の瞬間に私が、食べたいものは・・チロルチョコレートコーヒーヌガー(昭和54年発売)。

チロルチョコ

もしくは、ミルクヌガー(1962年の復刻版なんだそうです)。あの歯にくっつきそうな感じがたまらないのです。なんなら棺桶にも入れて欲しいと子どもたちにもお願いしているせいか、コンビニに乗せて行ってやると「お礼」にチロルを買ってきてくれたりします。笑。この前チロルチョコミルクヌガーを箱買いしている人を見つけて、すっごい分かる!!私も買いたいと思いました。で・・何の話だっけ?ああ昔たべていたものの強烈なインパクトは、飽食の時代のせいか揺らぎつつあるのかな?なんて思いました。

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