図書館で欲張って本を借りてしまう、もしかして私って貧乏性?

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私が、いつも利用する図書館は、自宅から1時間程の距離にあります。一人何冊まででもOK。返却は、2週間後です。毎回14冊から20冊ぐらい借ります。しかし毎回2週間で半分も読めないことが多いです。いつもいつも読めないのにたくさん借りてしまいます。そしていつも軽く自己嫌悪に陥ります。本を返す時、ちゃんと読んであげられなかったな~損したような・・勿体無いような・・惜しいような・・気持ちになります。このブログを立ち上げるまで自分の性格と向き合ったことがなかったけれど、もしかして貧乏性なんぢゃないか??と思うようになりました。

貧乏性の意味を大辞林で調べたら「けちけちしてゆとりのない性質。貧乏が身についたような性質」だそうです。ああ!あたってるな。貧乏が身についたようなって。宝くじが当たっとしてもセコい物を1つ2つ買って全然豊かさの実感もなく過ごしてしまいそうです。

お金がない貧乏というより心にゆとりがないのです。いつもいつも。

だから本も読み切れないってわかっているのに欲張って何冊も借りてしまうのです。読みたいテーマはいくつかあります。最近は、今日は、このテーマの本を借りる!と決めて借りるようにしていました。でも冊数が多いから読みきれないのです。読み切れないと不完全燃焼みたいに、何か良いことが書いてあっただろうに・・自分は、本を読めなくて損をしてしまった・・という気分になります。

でも今日は、8冊。雑誌も含めて読みやすそうなものを多く借りたので今日のうちに5冊読み終えることができました。しかも仕事の効率も上がっているし。だんだん自分が変わっていくのがうれしいです。

図書館

だいたいどこの図書館も貸し出しは、一人10冊までと決まっています。冊数が決まっていないことをいいことに欲張り過ぎたのかもしれません。仕事の資料もメールも何でもかんでも溜めこんでしまう私ですが、そういう悪い習慣がどんどん貧乏性を増幅させていき気持ちにまで余裕のない生活を送る原因になっています。残り3冊を2週間後までに読みおえたら、気持ち良いだろうな。

私は、何でも溜め込む人でした。

図書館の本を借りすぎるのもそうですが、私は何でも溜め込みやすい人でした。たとえばデスクトップアイコンやフォルダを溜め込んでしまう・・2016年8月に160個ありました。

デスクトップ

2日間かけてフォルダの分類と整理をしました。決めたルールは、パソコンの電源を切る前にアイコンやフォルダの整理をしておくことと適正量以上は、持たないことです。

デスクトップ整理整頓

何でも増やしてしまう。溜め込んでしまう理由は、貧乏性で欲張りだから。自分の処理能力

超えているのに「いつか使うかもしれない」と捨てられなかったことに気付いたからです。

デスクトップアイコン

たくさん持つことで安心していた私ですがお目当てのフォルダが探せないということはなくなりました。本も読みきれないほどたくさん借りていたのは、貧乏性であれもこれも欲張っていたから。

時間には限りがある、自分の処理能力を見極める

1日24時間、時間には限りがあります。自分の処理能力を考えたら、たくさん借りる必要はなくなったというわけ。友人が図書館で働いてますが、本の返却遅延者には、返却時口頭で注意を促すか、図書館に立ち寄っていないようなら電話で催促するだけなんだそうです。だいたい、返却日までに返せない人は、部屋が片付けられない人、部屋が片付けられない人は、異性にも時間にもルーズ。待ち合わせにも遅れがち、決めていた出発時間にでられない。自己管理ができないから太っている、お金も貯まらないという連鎖に陥っている人が多いようです。貧乏性っていうか実際貧乏とか太っているとか耳が痛い話です。気をつけなければ!笑。

 

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