薄汚れた襖の張替えDIY。シールタイプのふすま紙が良かった件

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今までまったく気にならなかったのですが、仏間に向かう扉が汚れていました!!客間の押入れの襖も薄汚れています。築20年、家が建ってから20年も経過しているのでシミや汚れが浮き出るのは、仕方ないのかもしれませんが冬に一周忌法要が行われるので、やっぱりキレイにしたいな~と思いました。薄汚れた襖(ふすま)でも同じ柄で揃えようと思うと全部で11枚必要になります。だいたい1枚1000円くらいなので、1万1000円か~と思いながら善は急げとばかりにホームセンターに行ってきました。1店目には、水で(糊がついている)タイプとアイロンで貼るタイプが置いてありました。2店目には、水タイプ、アイロンタイプ、シールタイプが置いてありました。柄を見て、値段を見て、しばし悩みます。1番安い水で貼るタイプは、11枚張り替えても1万1000円。アイロンタイプなら12980円。シールタイプだと1万7380円になります。

アサヒペンシールタイプ襖紙

張り替えるふすま紙を選ぶ

ふすま紙は、主に3種類あります。経験上アイロンタイプは、粘着力がイマイチです。それにアイロンタイプは、貼っているうちにシワが出来てしまうので大変です。どれを選ぶか悩みました。

ふすま紙の種類と特徴

ふすま紙の主な特徴と費用は以下の通りです。

  • 水糊2枚で1080円(安い)=手間がかかる、何度か張り替え可能
  • アイロン1枚で1180円(普通)=シワになりやすい、張り替え不能、粘着力が弱い
  • シール、1枚で1580円(高い)=シワになりにくい、張り直し可能、仕上がりが美しい、手軽で簡単

客間の襖

押し入れの襖は、20年間張り替えていませんが客間と居間の襖は、数年前に張り替えています。一見するとただの襖ですが・・粘着力が弱いのか、ベロンと剥がれてきています。

客間のふすま

アイロンタイプの粘着力の弱さが気になる

アイロンタイプは、シワになりやすいことと粘着力が弱い気がしたので結局シールタイプを購入することにしました。お店にあったのは、利休No351、舞桜No352 、もえぎNo354 でした。しかし欲しい本数(11本)は置いていません。1種類につき2本~3本あるだけでした。取り急ぎ3枚分だけ買ってみて上手く貼ることが出来たら全部シールタイプにしよう、ネット通販を利用すればいいやと思い利休No351 を購入しました。

襖張り替え

娘は、すぐに手伝いに来てくれました。さすがです。気がききます。

襖の張替え

娘は、AB型だからテキトーなのか丁寧なのかよくわかりません。私と真逆の旦那は、ようやく重い腰をあげて手伝いにきてくれました。ちゃんと説明書を読んだりしています。笑。

襖の張替え

私はいつもどおりテキトーテキトーざっくり済ましちゃいます。説明書なんか読もうとも思わないしB型だからイイカゲンなのよwこんなの朝飯前とばかりにちょちょいと直貼りしました。

シールタイプのふすま紙は、値段は高いけど貼りやすくて便利

襖直張り

襖Before-Afterふすまの張り替え作業終わりました。シールタイプは、値段が高いけど作業がしやすいです。残りの8枚はネット通販を利用しました。客間側の襖は、「ふすま紙 No.351 利休 94cm×180cm」居間側の襖は「ふすま紙 No.354 もえぎ 94cm×180cm」にしました。今まで気づかなかった家の中の汚れが見えてくるようになったのも断捨離ブログをはじめたおかげです。写真で残しておけば「こんなに汚かったのにキレイになった!」という喜びでニンマリしちゃいます。

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