リフォームより新築?60歳で家を建てる!60(ロクマル)ハウス

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テレビで60歳を機に家を建てるロクマルハウスの特集をやっていました。築20年の我が家。あちこちを修復したいと思ってはいますが先立つお金が!!ってはなしです。

60(ロクマル)ハウスというのは、60歳過ぎたら1000万円かけてリフォームするより1000万かけて家を新築した方が良いよという考え(発想)なんだそうです。60代になったらローンを組みにくくなるので前倒しで40代からお金を溜めておき60代になったときに蓄えていたお金で老後にふさわしい家を建てるのが理想なんだそうです。

築20年の我が家は、床や壁が薄汚れているのでいつかは、大掛かりなリフォームしたいです。でもその前に「お金の準備」をしなければいけません。26歳で結婚して8年間で住宅ローンを完済しました。私の予定では、老後まで豊かに暮らすはずでした。しかしローンが無ければないで精神的には楽だけど特に豊かさの実感なんてどこにもないのが現状です。威圧感100%で私を家来のようにこきつかう「王様みたいな夫」と新しい家に住むなんてちょっと無理だしありえない。子どもには、お金をかけたいけど旦那にはお金をかけたくない!!私に優しく愛情を示してくれたり何かを貢いでくれるなら話は別だけど老後も何だかんだで命令ばかりされて過ごすのかと思うと憂鬱だし「あ~あ」ってかんじ。笑。とにかく60代になってから今の旦那と新しい家に住むなんて考えられないし今切り詰めて貯金をするというのも「無い」な・・w

新築

若い時に無理してローンを組んで家を建てますが60歳になってからは、リフォームより新築で家を建てた方が無駄なく余生を過ごせるというものらしいです。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 60歳は身の丈に合った住まいの考えどき/第2章 60歳からの家と新しいライフスタイルを考える/第3章 60歳にちょうどいい平屋「60ハウス」へようこそ/第4章 60ハウスの快適オプションと外構について/第5章 建築家が教える家づくりに役立つコラム/第6章 実際に建てるには/第7章 人生は味わう

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

「紺屋の白袴(コウヤノシロバカマ)」「大工の掘立(ダイクノホッタテ)」は、技術はあっても自分のことは、後回しになってしまう職人さんをあらわしたことわざがあります。実際我が家を建ててくださった大工さんは、60代を前に新しい家を建てているところです。子どもも巣立ち50代~60代の夫婦の暮らしのための「家」なのです。寒がりの奥様のために日当たり良好なあたたかさにこだわったお家です。奥様に「おうちいつ建つの?」と聞いたら「分からないのよ・・仕事の片手間に作ってるから」とのこと。ご夫婦でキレイ好きなのでミニマムな暮らしをされているようです。おうちを建てるタイミングって人それぞれだな~と思いました。

 

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若いときに家を建てた方が良いのか年をとってから家を建てるのが良いのか?

結婚すると同時に同居する親世代とともに新築の家に暮らし始めました。同居する家族が車椅子生活になり隠居を改修しました。住宅や風呂・トイレ・玄関もバリアフリーにしています。身体障害者になると住宅改善費の助成があるので改修にかかる費用を少し補えます。市町村によっても基準が異なりますが私が住んでいる地域では住宅改修に20万円、便器・便座に1万円。入浴補助用具に9万円と決まっています。一部助成が受けられるものの改修にかかる費用の負担は大きいものです。車椅子生活になる前提で住む家を考えるのもおかしな話ですが、足腰が弱くなり車椅子が必要になるリスクも高齢になるほど高まっていきます。どうせ家を建てるならはじめからバリアフリーにしておくのは理にかなっているのかもしれません。

若いときに家を建てるメリット

  1. ローンを組みやすい
  2. 子どもが増えていく前提で建てるので部屋が多い
  3. ローンを完済させやすい
  4. 子どもと一緒に長い時間「建てた家」で暮らすことができる
  5. 家賃を払わなくても良い
  6. 繰り上げ返済をしながらローンを完済することができる

 

若いときに家を建てた場合のデメリット

  1. 子どもが増えていく前提で家を建てるので20年後、子どもが巣立ち空き部屋が増える
  2. 子どもが小さくて部屋が汚れる
  3. 長いローンを組むと利息分が損。
  4. 若い夫婦の場合、資金力が弱い
  5. 固定資産税を払わなければいけない
  6. ローンを組むと完済までが果てしなく先に思えてしまう
  7. 若いときより給料や賞与が増える前提で組むローン、予期せぬ転職やリストラ・不景気などで給与やボーナスが増えるとは限らない
  8. 2階建ての家が多いので中高年になると足腰膝に負担がかかる

 

老後に家を建てるメリット

  1. 段差が少なく平屋だと体への負担が少ない
  2. 車椅子生活を予測してあらかじめ廊下を広く作るなどバリアフリー化できる
  3. すべての戸を引き戸にするなど老後生活しやすい家が建てられる
  4. 自分の部屋。夫の部屋をそれぞれ持つことで趣味に没頭したりストレスフリーのより良い暮らしにつながる
  5. 部屋の数は、少なくて済むので1000万円~2000万円で家を新築できる

 

 

老後に家を建てるデメリット

  1. ローンが組めない
  2. 40代から60代にかけてマイホーム資金を蓄えておかなければいけない
  3. 夫婦ともに寿命が何年か分からないため家を建ててパートナーが死去することもある

家を建てるのが得なのか?今住んでいる家をリフォームした方が得なのか・・よくわかりませんが私は、今住んでいる「家」のちょっとお直ししたいポイントを少しずつ自分仕様にしていく方が今は楽しいです。

リフォームより新築?60歳で家を建てる!60(ロクマル)ハウス” への2件のフィードバック

  1. 難しいですよね。誰がどうすむのかというのが先が
    読めないですから。うちは50代の旦那は現金払いで
    彼女のいない20代の息子が三分の一をローンで、昨年
    低金利で固定でも1%切ってましたし、住宅ローン
    減税もあるので。今は舅や姑の住んでいる1階部屋や
    大きなトイレ、生活は高齢でも1階で住めるようには
    なってはいます。団差なしの引き戸ばかりですし

    親戚は70代の両親と同居の独身息子がローンを
    組めなくなるからと、今年、新築みたいですね

    1. 夢穂さん、こんにちは。私も・・リフォームより小さなおうちを建て替えて住みたいところですが、今は子どもたちにお金がかかるので直し直しこの家に住むことになりそうです。今のおたくは、段差のないバリアフリーで作られているようなので良いですね、私も旦那も足腰大事にして2階に駆け上がる元気ぐらいは維持したいです。笑。年を重ねたから必要になってくるものとか年を重ねたから不要になってくるものなんて若いときは何も考えていなかったんですけどね。都会から小さいうちをい建てて移り住んでいる老夫婦がいるのですが・・小さくても幸せそうだな~~って思います。結局物が溢れてるといいことなんか1つもないような気がしますね

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