故人名義の農協の出資証券が出てきた

薄曇り
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曾祖母宛に農協から出資金のハガキが届きました。出資金が148口で出資金残高が14万8000円、配当金が1767円。「なんだこのハガキ」と爺さんがいうので農協に聞きに行ってきました。出資名義は、故人である曽祖母。配当金が、爺さんの口座に入っているらしい。それで・・うだつの上がらなそうな職員が、ウダウダとした説明をするので要するにどうすれば良いのかという説明を聞くまでに1時間を要しました。記事にすると短いのですが、私はウダウダと説明する職員に「要するにどのような手続きをすれば良いのですか?」と2回3回尋ねなければいけないぐらい説明が長くて的を得ていない説明でした。

薄曇り

男の職員なのに・・(`Д´)

職員は、なぜ死亡したとき農協に来なかったのか?と詰め寄ってきたので「○○信用金庫にも行きました。郵便局にも行きました。農協にも来ています」と言いそのときの会話まで再現しました。3箇所を回ったのは、それぞれの通帳を解約するためだったし地元には、この3つだけしかないので農協だけ来なかったわけではないのです。通帳の解約出資証券の名義変更は、通帳とは別物。出資証券の名義変更がされたのは、20年前。曾祖父から曾祖母にうつしかえたようです。配当金が爺さんの口座に入るようになったのは、20年前。曾祖母の通帳は、平成17年に解約していたため曾祖母が亡くなり農協に来ても通帳を解約している=取引がないと、農協側も勘違いしたようなのです。

通帳のことは、ともかく出資証券の名義のことまで調べられなかったようで出資証券もペーパーレスでデータ化。去年の夏に家の押し入れから出資証券がたくさん出てきたのでそのタイミングでも私は、農協に行っているので・・そのときもペーパーレスになっていますから捨ててもらっていいですよという回答しか得られず・・農協の職員でも抜けてしまうような「穴」を家族だから把握しておけとは無謀な話しだなと思ったらちょっと腹が立ちました。故人なので解約するにしても名義変更をするにしてもどっちにしても7人兄妹なので大変です。7人兄妹が健在ならばまだ良いけど2人は、亡くなっているからその子(5人)にそれぞれ印鑑証明をとってもらったり戸籍謄本を取りに行ってもらわなければいけないのです。

婆さんがしっかりしている人ならそういうことちゃんとやってくれるんだろうけど嫁にきたときからなにもしない人だったので仕方ないかなぁ。誰かが面倒なことを背負わなけば大家族はなりたたない。孫5人分と子供5人分に切手を貼った封筒を同封し文書を送りお礼をおくる・・たかだか14万8000円のために・・。しかし、兄弟のうち三人分は、家のものなのでなんとかなりそうな気もします。

しかし問題は・・ですね。タイミング。その職員が、必要な書類を提示してくれたら準備ができたのに・・私と爺さんは、病院に行き車椅子のオジサンの容態を聞きに行き医者から「もう長くは無いこと」などを聞かされまして・・兄姉に連絡の電話をしているためこのタイミングに出資証券の名義変更をすることを電話で告げるのは普通できないよな・・とか思ってしまいました。私が色々難しく考えすぎなんでしょうか?金額云々ではなくてそういう規約になっているなら仕方ないな・・と思ったり。ムカついたのは、職員の言い方だったりするんだけど。ま~逆の立場になったら相手を納得させるような話し方ができるかどうは別だけど。笑。

医者から家には、もう帰れないと思ったほうが良いと言われたものの・・・それはそれで「生前整理」してから退院という可能性は、ほとんど無いのにちょっとできないところがあります。婆さんのときは、結構勢い良く生前整理が出来たのだけど、車椅子のおじさんの部屋となるとちょっとどこから手をつけたら良いのやら?というかんじです。葬儀の準備は、そのときにならないとできないものだけど人が死ぬ前の準備というのもなんだかな・・爺さんに車椅子のオジサンの若い頃の写真が無いか?と聞いたら無いというのですよね。顔がむくんだような状態でしんどいときの顔が葬儀で使われると思うと気の毒だけど仕方ないかな。

爺さんと相談して「マイナンバーカードの写真が必要だから撮らせて」と葬儀用の写真を撮ってくるつもりです。私は、同じテンションだけど・・急に訪ねてこない親類が来るようになったら何か察してしまうかもしれないし私が頻繁に会いにいくのも勘ぐられそうだったりします。そうそう曽祖母の名義変更の文書も生きているうちにやっておかないといけないし・・写真もそう。生きているうちにやらなければならないことを優先させなければ!明日早速農協に行って必要な書類をもらって来なければいけません。その職員がちゃんとしていたら最初に役場に必要な書類を取りに行きたのに・・(´Д`) =3 ハゥー要領が悪い人って嫌だなって思います。

故人名義の農協の出資証券が出てきた” への2件のフィードバック

  1. こんにちは~
    生命保険の手続き、通帳の後始末、名義の変更…って色々な金融機関の係の人と話をしましたが、
    大きな銀行さんはさすが気配りな人が配置されていてスムーズ。
    郵貯や簡保は丁寧。
    …信用組合規模になると、人材不足気味なのかな~という印象を持ってしまうような対応でした。
    あああ、この金融機関、この人をこういうポジションに使っているとお客に逃げられるよ~~~っていう…話が通じない感じがして時間がかかった覚えがあります。

    写真はホントに人それぞれで、父の友人が先だって亡くなられたのですが、同級生で時々お食事会をしてるメンバーで。
    知らせを息子さんからいただいた時に、この間の食事会の写真を送ろうと思っていたところだったのに残念だ、と電話で話したら「写真があるんですか?!」ってすぐに車で飛んできて。
    おじいさんたちがごちそう食べてにこにこしている写真を持ち帰り、遺影にしたそうです。
    元気にしていた方でも、子供には最近の写真を整理して見せていないようで、探すとものすごく昔の物しか無くて困っていたらしい。
    ホント、無い人は無いみたい。
    そういえば私も近年ポートレイト撮ってない…困るかもしれないですね。

    1. ちゃーちゃんさん、こんにちは!!コメントを読ませていただきながら、
      >この金融機関、この人をこういうポジションに使っているとお客に逃げられるよ~~~っていう…話が通じない感じがして時間がかかった覚えがあります。
      まさにそれそれ!と思いました。支店長の次ぐらいにエライ人なんだと思いますが・・田舎なので地元の人が読んだら個人バレバレ、でも今まで見たことが無い人だったの各支店をでぐるぐる回ってる人なのかもしれません。どこの信用金庫でもやっぱり「仕事のできる人」「できない人」っているものなんですよね。

      土日祝日とモヤモヤ3日間過ごしましたが今日朝イチで農協に行ってきました。支店長が、今○○が対応しますと仰ったので「他の方でお願いしたいです」と言ったら支店長自らが対応してくださいました。通帳のお金と違って「株」の規約があるので農協の本店に確認してくださるとおっしゃってくださいましたが、田舎で高齢者が多い家なんていくらでもあるだろうから対応も大変だと思いました。ブログで毒を吐き支店長にも言いたいことも言って・・ちょっとスッキリしました。支店長は田舎の人のことを理解してる雰囲気でした。ホント若い窓口の女の子たちなんてしっかりしているし私みたいなクレーマがいるので「人」相手の職業は大変だと思いました。

      写真も・・40年くらい前の写真があったのでもしかしたらその写真を使うかもしれません。今より全然元気で若い顔をしているので・・・・・。ちゃーちゃんさんのお父様のお友達の写真は、笑顔で良かったですね。意外と写真って撮る機会が少なくて…‥我が家も去年爺さん婆さんオジサンも一緒の家族写真を撮ったので・・しばらくは、あの写真を使えばいいかなと思っていますが、車椅子のおじさんの写真は、40年くらい前の1枚があっただけで・・元気そうな日があれば良いけど・・?そんな日も来るのか来ないのか??分からないし。むくみが酷いのでたぶん40年前の写真を使うことになると思っています。人生で一緒に笑顔で写真におさまることができる恋人や家族や友達の存在って大事ですね。

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