包み方が分からない風呂敷!面倒なので慶弔ふくさ(金封)2枚組を買ってみた

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生協のちらしに「ちりめん金封ふくさ慶弔2枚組」が載っていました。風呂敷よりも「ふくさ」を用意しておくと便利かも?と思いちりめん金彩刺繍入金封ふくさ慶弔セットを購入しました。うちの風呂敷といえば・・義母のくしゃくしゃ大風呂敷が大量に見つかったので小粋なデザインの風呂敷を数枚を残して99%断捨離しました。

風呂敷二段目

風呂敷のサイズ・用途

風呂敷は、さまざまなサイズを用意していると便利です。のし袋を包むのに最適な小風呂敷は、45センチの中巾。お弁当を包むのに最適な小風呂敷50センチの尺三巾。普通サイズと呼ばれる68センチのニ巾なら西瓜も包んでいけます。それより一回り大きいサイズが75センチのニ尺巾とよばれるもの。稽古着などを包むサイズは、90センチのニ四巾です。だいたい90センチ以上の風呂敷のくくりは「大風呂敷」です。

風呂敷包み

3枚の大風呂敷

180センチ大風呂敷→座布団5枚分を包めるサイズだそうですが、大きすぎて活用できてません。

150センチ大風呂敷→名前入りなので美容院に着物や小物を持っていくときに使っています。

128センチ(四巾)緋色(煉瓦色)の大風呂敷→自分のタンスから出てきました。20年間1回も使ったことがありませんが、剣道着を包む風呂敷を買いたいと思っていたので今後活用します。一緒に稽古をさせて頂いている女の方々は、オシャレな風呂敷に稽古着を包んでおられます。私は、ビニール袋に入れていました。三段もとれたことだし安っぽいビニール袋はやめることにします。今は、小粋で洗練された和モダンな柄があります。でも大きいサイズは結構お高いので自分では買わないかな。良い風呂敷を持たせてもらった母親には感謝しています。これからも大事に使いたいと思っています。

お弁当用の小風呂敷

小風呂敷は、50センチサイズを6枚。お弁当包みに活用しています。以前は、100円ショップのバンダナを使っていましたが、洗濯するとほつれたりくたびれたりするので風呂敷を使うようになりました。少しだけおべんとうのグレードが上がったっぽい雰囲気をかもしだせます。(お弁当を作る人は、代わり映えしないのであくまで雰囲気w)

弁当包み

75センチサイズの風呂敷

朱鷺色(桃色)の風呂敷(正絹)が1枚見つかりました。ピンク色なのでお祝いなどめでたいとき用ですよね。でも残念ながら使う機会は、今までなかったです。

祝儀袋香典袋を包むのに便利な小風呂敷

小風呂敷は、結婚祝いや出産祝い、入学祝い、卒業祝い、餞別などののし袋サイズ(45センチ)を入れるのに最適です。45センチの小風呂敷は、3枚見つかりました。私が持っているのは、明るい色ばかりなのでおめでたいときにしか使えません。お祝いを持っていくときに活用したこともありましたが、正しい包み方を覚えるのが面倒っていう・・また実際にお祝いを出すときも、シュッと出せなかったし手元も怪しげでした。

小風呂敷

 

のし袋の包み方がよくわからない

そもそもふくさを買おうと思ったのは、出産祝いを持っていったときに包み方がよく分からなかったってことと、広げるときがスマートじゃなかったってところです。マナーも何もわからない人なんですよね。慶弔によって包み方が違います。(慶)祝儀は、右包み・ふくさ包み。(弔)不祝儀は、左包み。こういうのってちゃと覚えておかないと恥をかきそうです。お祝い時の風呂敷の色は、赤色・橙色・エンジ・藤色・桃色・紫色。お悔やみ時の風呂敷のは色は、紺色・深緑色・緑色・灰色・うぐいす色・紫色などです。色はともかく右包みとか左包みは、間違える確率大です。上手く包めないし包み方がわからないから「祝儀袋 風呂敷 包み方」「香典袋 風呂敷 包み方」で検索しなければいけませんでした

ふくさがあれば便利

慶弔2種類のふくさがあれば、つつみ方で悩むことはなくなります。右開きと左開きのマナーは、直前にチェックしておくとして包み方までやっぱりちょっと自信がありません。ずぼらで様々な大人の流儀を理解できない私。小風呂敷は、3枚ありましたが祝儀を包む用途がなくなりました。自分用のお弁当を包む機会は、1年に1回か2回なので1枚だけ残して後は断捨離することにしました。

買い求めたふくさ

 ちりめん金彩刺繍入金封ふくさ慶弔セット 774

【色】・・写真より実物の方が落ち着いていて高級感がある色、汚れにくい色、年齢相応の色、
【形・素材】・・しっかりしている、弔辞と慶事の開きの違うのもを探し
【形状】・・シワになりにくい、弔辞と慶事で開きが違うタイプ。
【デザイン】・・年齢相応に安っぽくないデザイン、上品でありながら派手すぎない高級感、刺繍がキレイ、
【価格】・・慶弔セットの割には、低価格。冠婚葬祭に使えるセットなのでお得、同じ商品でも2000円で販売シているお店と3000円~4000円で販売しているお店があったので値段に幅があると思いました。
【購入の決めて】・・あまり使う機会は、ないけどもうすぐ50代なので冠婚葬祭は、増えるはずなので準備しておかなきゃと思ったから。年齢が年齢なので年寄りすぎない自分用のふくさを持ちたいと思った。自分で気に入ったデザインで年齢相応のもの地味すぎず派手すぎず、持っていて恥ずかしくないものを買いたいと思ったから。スマホで見たとき良いなと思い目に留まった。実際に購入した方の写真を見たとき好きな色だと思ったから。
【実際に届いてみて】・・手頃な値段でしたが箱をあけた瞬間「良いね」と思いました。

袱紗
ちりめん金彩刺繍入金封ふくさ慶弔セット 774

包み方が分からない風呂敷!面倒なので慶弔ふくさ(金封)2枚組を買ってみた” への2件のフィードバック

  1. 綺麗なふくさですね。私は慶弔の物をどこかでいただいて使ってます。
    時々、包み方どっちかな?って悩むことも有るからこうやって両方あると便利ですね。

    1. うさたなさん、あけましておめでとうございます。婆さんの部屋にいただきものの袱紗がありそうな雰囲気だったのですが・・買ってしまいました。私は、無作法でいろいろわからない人なので買って良かったです。

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