箸も靴下も双子のペア(片方)を失くす、ずぼら主婦あるある。

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写真で見るたび、私って片付けられない主婦でズボラな女だったんだな~~と実感させられます。箸も靴下も双子のペアなのにどちらか片方を失くします。「はしたない!」という言葉がありますが意味を調べてみたら、品格がない。見苦しい。みっともない。だそうです。それにしても箸と靴下の片方は、どこに行方不明になってしまうのでしょう?双子のペアである片方が見つかると「おおおお!!双子の片割れよ」と再会を喜ぶ私ですが、大抵すぐに紛失します。靴下は、洗濯機の中・脱いだ本人が洗濯機の外側に落としたことに気付かなかった、穴があいた方だけを捨てた、誰かの衣類に混じってしまった、などの可能性がかんがえられます。私は、ズボラ主婦なので出来る限りペアの靴下を買わないようにしています。同じサイズ同じ色で同じデザインで5足組とかだと安心。しかし最近はデザインや色違いで3足組とかにしてあるのでズボラ主婦連合の奥様たちは、さぞ怒っていることでしょう。笑。

箸もなるべく同じ物を購入しています。でもい5膳組になっているとご丁寧に色が変えてあります。やめて欲しいな・・あれ・・全国ずぼら主婦連合としては?色やデザインは統一して欲しいと切に願います。

箸やスプーンを片付けられない私

写真を撮る前は、もっとひどくて。笑。最悪な状態も写真に残しておけば断捨離ブログのネタになったというのに・・。引き出しの中も小学生のころから片付けられなかったし引き出しの整理整頓なんてハードル高いんですよね、ズボラ主婦には。娘が彼氏を家に連れてきたことがあります。娘の彼氏のママは、ざっくばらんとした明るい性格で台所もそんなに片付けてないらしい。私が「うちの台所って誰かに見られて大丈夫なレベル?汚くない?」と何度も聞いたのですが「○○くんは、平気!全然うちキレイなほうだよ」というので安心して招き入れました。私は、いつも以上に気合をいれて掃除をしていつも以上に気合を入れて娘の彼氏のために大量の唐揚げを作りました。娘の彼氏は、大喜びで平らげてくれたので主婦として満足感に浸ることができたのですが、箸を準備するときガチャガチャして手間取ったのは失敗でした。娘は、テキトーに揃ってない箸を渡したところ(私に似てイイカゲンw)「箸揃ってない~」と突っ込みが入りました。一応おもて向きは、娘の彼氏のために掃除や料理も頑張った私ですが、肝心なところでズボラっぷりを露呈してしまったのです。

箸

ごちゃごちゃだったのは、つい1ヶ月前。今は、ずっとこの状態をキープしています。今頃ですが元の場所に戻せば片方どこかにいってしまう可能性は下がるということです。

箸

定位置を決めて元の場所に戻すだけ・・それがいままでできなかったっていう・・。家族全員が、菜箸もスプーンも箸もガチャガチャしているのが日常的に当たり前の光景でした。今は、スッと引き出してサッと取り出せるので日常のガチャガチャ音が減りました。

捨てる勇気残す覚悟

「捨てる勇気 残す覚悟―整理できない私が変わる」

この本は、写真がいっぱいで良い本でした。→「捨てる勇気 残す覚悟―整理できない私が変わる」小さいころから片付けられない女の自覚があった私。家が新築であろうと古い家であろうと散らかしてしまう・・自分の性格が、だらしないから仕方ないのだと思って生きてきました。母親も物を溜め込む性格だし整理整頓が苦手なのは遺伝だよきっと。そう思っていました。物が捨てられず「いる」「いらない」の判断能力も低いのです。貧乏症だから基本、物を捨てたくないのだと思います。子どものころも古い日記を見つけては掃除の途中で読みなおして、掃除は中断がお決まりのパターンだったし途中でアルバムをめくりはじめ写真で思い出に浸るのもお決まりのパターンでした。モノを捨てるって技術を伴うと思うし自分にとって大切なものを選んで残すという基本的なことが備わっていませんでした。50歳を前に老後にむけて物を増やさないというのが私の最大のテーマです。なんでもかんでも捨てるのも違う気がするし1日1個捨てていけばスッキリとした暮らしに近づけるわけでありません・・ただ断捨離したら物が減るので、今のお気に入りのものを大事に扱うようになりました。磨いたり元の場所に戻したり・・世の中の人々は、当たり前にやっていることでも汚部屋の住民にとっては、すごくハードルが高いわけでして。。でも少しずつ自分が変わり始めているのは、いい傾向だな。と思うわけです。

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