クンパ
学名/ splendor ater
生態はピグミーの系統でライバル的性質を持つリヴリー。気性は荒く、扱いにくいですが 飼い主には絶対的な忠誠心を持ちます。 大きな動く角があり、首元の毛は口元を 覆う程に膨らみ、マスクやマフラーの役割を担います。

ジュラファント
学名/ terra longus
大型のリヴリー。一見、ゾウの様ですが、鼻に見える所は、 実は目がついた頭部で、牙に見えるのは腕(前足)という、 2手4足の、実は面長?なリヴリーです。おとなしく、のんびりした気性ですが、 重量があり、力が強いため、気を付けてあつかわないと、とても危険です。
   

ハナマキ
学名/ nasus volvo
象を思わせる長い鼻が特徴。この鼻を使って、 狭い隙間等の臭いを嗅ぎます。しかし、象の様にこの鼻で物をつかむことはできません。 ちなみに大きな耳は聴覚にはあまり影響していないようです。
   

ハナアルキ
学名/ nasus gradi
鼻が異常に進化した類のリヴリーです。鼻を使って歩行することができ、 その筋肉だけで本体を持ち上げ、軽く飛び上がることができます。 手足は小さな昆虫を捕まえる程度の力しかありません。
   

ゲッコウヤグラ
学名/ luna umbella
浮遊能力をもったリヴリー。マイナスイオンの多い環境が大好きです。 水中に強く、泳ぎも得意です。とてもおとなしい気性ですが、 動きはとても俊敏で、狙った獲物は、すばやくしとめます。
   

ブラックドッグ
学名/ electritas ater 犬の様なリヴリー。フードをかぶっている様にみえるその毛は、防水性に優れています。 気性は荒く、とがった尾で気に入らない者を威嚇します。 視力はあまりよくないですが、嗅覚がとても発達しています。 雷が大好きで、鳴り出すと、とても興奮します。