一年の計は元旦にあり、我が家の問題をあぶり出してみた

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一年の計は元旦にありということばがありますが(何事もまず初めに計画を立てることが大事)という意味なんだそうです。いつもいつも家族で写真館に記念写真を撮りに行き年賀状にするのだけど年末どうしても都合がつかず写真を撮りにいくことができませんでした。周りには、常々うちの年賀状が届かなくなったら離婚危機だからね~と吹聴していたので・・ちょっとヤバイかな。まぢ離婚危機。だけど責任感だけは強すぎるのでたぶん離婚はしないけど・・ここのところ旦那の言動に腹立ちまくりなので夫婦仲は、いがみあったりして超最悪。

今年1年の願望は、痩せたいとかお金持ちになりたいとか色々ありますが・・それよりも毎日の暮らしをなんとかせねば!と思う今日このごろ。なんとか時間を見つけて下の子(小学生)や真ん中の子(高校生)、娘(学生)と一緒に歩いています。冬なので寒いけど今年は、雪が降っていないので大晦日もお正月も歩くことができました。全然痩せないけど、冬の運動は良いみたいなので毎日30分でも1時間でも続けていきたいです。

今日は、娘と一緒で我が家の問題点を話しながら歩きました。朝昼晩365日食事を作らなければならないので大変だという話をしたら「休日だけでも良いから担当制にしたらどうか?」とか娘なりにアイデアを出してくれました。認知症の介護が、精神的にヘビーなことなども話したら「家族会議したらいいんじゃない」という結論になりました。

そもそもの議題は、「日曜日の食事を3食担当するのが大変!時々手伝って」!ということと「義母の介護を少しも手伝おうとしない・・おまけに私に対して暴言を吐く旦那」

下の子に日曜日「朝(7:00)・昼(11:00)・晩(4:00)の食事を運ぶのどれかを手伝うとしたらいつが良い」と聞いたら「朝は絶対嫌。行くなら昼」と答えが返ってきました。「お母さん、朝も・・自分が出かけるときもみんなが休んでいるときもずっとやっているんだよね」と話しながら今度は、真ん中の子に話を振りました。真ん中の子も「朝は嫌起きたくない」と言います。「お母さんもみんな休んでいるとき眠っていたいけど起きてるんだよね」でもふたりとも食事を運ぶくらいの協力はしてくれるので「これからもお願いすることもあるかもしれないしお母さん病気で入院するときもあるかもしれないから、そういうとき誰か1人に押し付けてしまうと大変やでね」「もし大変なことを誰か1人がやらなければならなくなったとしても家族の誰かがねぎらいの言葉をかければ頑張ったり出来るんだよね」と話しました。

そして旦那に話を振ると早くも逆切れモード、(`Д´) 「ご飯も俺が全部やればいいんやろ?」と怒り狂っています。でも逆切れして「やるわ!」と怒鳴る割にはまったく手伝う気もなくダラダラ寝てばかりいるので娘は、すかさず「何もやっていない人に限って切れるんだよ」と言ってくれました。私は、「もし自分の結婚相手が自分の親の下の始末をしてくれたとしたら・・すまんっていうと思うしありがとうって思うんぢゃない?普通に」と話しました。爺さんが、私のことをすごく大事にしてくれたりしねぎらってくれるのは、自分も介護をしているからだと思うのです。義母の認知症は、間違いなく進行してるし介護生活は、義母が死ぬまで続きます。


人間的にできていないせいか大便の始末は、精神的にやられてしまいます。高校生の息子なんか、毎日私の愚痴を黙って聞いてくれて・・それだけですごく心の支えになってくれています。肝心の旦那は、「今日こんなことがあって・・」と話し始めると物騒な暴言を吐き捨てながら私に対して怒鳴るのです。娘は、実習で排泄処理や洗浄なども経験しているので「そういうのってホント気が滅入るんだよね」と助け舟を出してくれました。

旦那は、横をむいたままでしたが、とりあえずテレビを消してくれたので私の話を聞いてるっぽいかんじでした。元旦は、正月だ!ただめでたいとご馳走を食べてダラダラするだけでなくもう一度原点に立ち返るというか・・最初に戻る、リセットする、基本に立ち返る、初心に戻る、昔に立ち返る・・ということも大事なんぢゃないかと思いました。

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