認知症義母のおぞましい冷凍ストッカーを断捨離

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認知症の義母は、2~3週間前から歩くことができなくなりました。過去にも似たようなことは、何度もありましたが認知症が進行しているのか脳梗塞の後遺症なのか・・よくわかりません。これまでにも何度か歩けなくなり奇跡的に復活を繰り返してきました。今回は、歩けなくなって2週間以上経過しているのでもしかしたらこのまま車椅子生活なのかもしれません。

ただ義母には、申し訳ないのだけど立ち歩かないので介護するには、非常に好都合です。夜中も外に出歩かれたら本当に家族の方が神経やられてしまいますもん。そして・・これまた申し訳ないと思いつつも家族と話しあいながら義母の溜め込んでいたゴミを順番に処分しています。

今日の断捨離は、冷凍ストッカー。15年くらい前に購入したものです。義母は、腐ってるものの新鮮なものもそのまま冷凍したりするので・・冷凍食品のことを学生のころ研究していた私としては、もう一緒には使いたくはないと思い冷凍ストッカーを処分したいと考えていました。だけど捨てられない世代の義父母。電源を抜いて義母の物入れとして使っていたようです。

入っていたものは、おろしがね2枚。

おろしがね

すりおろし器。

すりおろし

一升枡。

変なもの

片栗粉。そして食塩。残したものは、一升枡だけ。あとは、旦那がキレイに洗いまくってリサイクルショップに持っていきました。お金になったのかならなかったのか、よくわかりませんがとりあえずスペースがあいてちょっとだけスッキリしました。冷凍ストッカーが置いてあった場所には、ゴミの分別コーナーをつくり子どもたちにも分別しやすいように工夫するつもり。お掃除やお片付け・ゴミ捨てって家の中でもみんなが嫌がることです。もちろん私も忌み嫌っていました。でも家族一人一人がゴミの分別を徹底すれば私の負担も今よりは、軽くなります。まずは、義母が気付く前におぞましい冷凍ストッカーを断捨離できて良かったです。新聞紙置き場のへんもカオスな状態になっているので少しずつキレイになるとうれしいです。

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