三脚持ってスーパームーンの写真を撮ってたら義母の深夜徘徊に遭遇した件

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極上の月、特大の月とよばれるスーパームーン。2016年11月14日は68年ぶりの大接近で普通より13%大きく見えるらしい。息子に「3倍大きく見えるらしいよ」といったら「は??3倍はヤバイでしょう」と笑われてしまいました。手持ちのコンパクトデジカメで撮ったんだけど、田舎だから周囲が暗すぎて全然良い写真が撮れませんでした。いったん家に帰ってネットで調べて今度はデジイチの望遠に三脚を持って外に出て写真を撮ってみました。

スーパームーン

あああ?全然変わらないわ。肉眼ではイイカンジに見えていたのだけど・・実際に映すとただの黒背景に白い丸。

スーパームーン

wikiのスーパームーンの画像を元に合成しました。夜・・怪しい人影が!!あああああ!!認知症の義母(婆さん)ではないですか!!まさに深夜徘徊!!!星や月なんて眺めるキモチの余裕もないし寒いし普段は、外に出ないんですが・・偶然にも義母を見つけてめちゃくちゃビックリしました。

スーパームーン

「お義母さん、まだ夜やけどどこ行くとこ??」「・・・・○△□?・・・仏様まいろうと思って」認知症の人は、認知症になる前の行動を繰り返そうとします。義母も隠居から仏壇がある本家(ほんや)に向かおうとしたようですが、方向がちと違いました。少し前まで寝たきりのようになっていたのにある日突然急に「しっかり」しだすんですよね。寝たきりならまだしも歩かれると・・今度は徘徊を心配しなければいけません。とくに義母は冬になると昼夜逆転してしまうので夜中に外でディサービスの車を待ち続けたりおかしな行動をとろうとします。幸い家族の誰かが「偶然」見つけて連れ戻しているので大事にはいたりませんが介護する側の方が、気に病むというか徘徊が心配で夜も眠れなくなるほどです。

「お義母さんまだ夜やで!もう1回6時間ほど寝ようか・・」義母を部屋に入れて二重三重に鍵を閉め静かな田舎の夜は、更けていくのでした。

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