防災訓練に行き汚部屋の防災グッズを見直してみた。

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今日は、地元で防災訓練がありました。

防災の日、汚部屋の防災グッズ大丈夫?

災害は、忘れたころにやってくるといいますが、雷・大雨・土砂崩れ・地震・火災どれも怖いものです。市役所の職員さんが「自分たちが住む限界集落のような田舎は、地震や土砂崩れで道路がふさがったとき、誰かが助けてくれるのをあてにしたり救助を待つだけではいけません。ライフラインを絶たれたら最低限3日間は、各自で生き延びなければいけません!自助(自分で自分を助ける)、共助(家族や地域のコミニケーションでともに助け合うこと)の精神が必要です。」とおっしゃいました。本当にそのとおりだと思いました。地元の道路が遮断されたら、どうしようもありません。大家族だと「食べもの」のことが1番心配なんですが、高齢者や障害者がいる我が家では問題山積みです。

少し前に落雷で3時間停電したことがありました。足の踏み場もない我が家ですが、初盆でお客様がいらっしゃる予定だったのでその日はちゃんと片付いていました。子どものレゴとか踏むと痛いものがなくiPhoneの明かりで仏壇までろうそくをとりにいけました・・「足元に何も落ちてないって災害時に役立つんだね!」と子どもたちと話しました。防災訓練後、ゴミ屋敷みたいだった次男の部屋を片付けました。

4畳半汚部屋

断捨離の様子は、コチラ四畳半の汚部屋(ゴミ屋敷)お片付けビフォーアフター大公開(恥)

防災備蓄倉庫

何に使う??穴のあいたバケツ

ところで防災訓練で防災備蓄倉庫を見せていただきました。その中に穴の空いたバケツがありました。周りの人「何?バケツに穴あいてるの?」と聞いたら皆、ご存じないようで「さ~知らん」と言っていました。一人のおじさんが、説明によると土のう袋を穴のあいたバケツに被せてシャベル(スコップ)で土を入れるものだそうです。おじさん実演中↓↓

土のう袋

 

以前に防災備蓄倉庫を見学したときは、土のう袋は、入っていなかったので地震、火山噴火、大雨、大雪、洪水、土砂災害、津波などあらゆる災害に備えて準備してたのでしょう。2014年の御嶽山の噴火だって地元の人ですら想定していなかったんじゃないかな。日本は災害が多い国なんですよね。

穴のあいたバケツを利用して二人一組で詰めていくと要領よく入れられるそうです。共助の精神なんですね。プラスチックのバケツ以外に18リットルのオイル缶の底を抜いたりスコップ(シャベル)がないときは、ちりとりで代用するなど災害時は、女性だから子どもだからと優遇されるわけではありません

たった22食の非常食を見て自分の家の災害グッズを見なおしてみた

地元の防災備蓄倉庫の非常食22食分しか入っていませんでした。前々回の防災訓練でみんなで試食し回覧板で非常食の注文がありました。だから非常食の準備は各家庭の管理が基本という考えのようです。備蓄倉庫の非常食は、2018年7月が賞味期限だったので来年の防災訓練のときに皆で食べれれば良いし災害がないことを祈りたいところです。

備蓄ご飯

非常食は、価格が高く大家族の人数分を準備するには全然足りません。でも3日間の備蓄はしておかないといけません。東日本大震災のように大地震が東海地方には、確実に来るといわれています。ずぼらで買ったら買いっぱなし防災グッズも置きっぱなしなんですが毎年防災の日が来るたびに防災グッズを見直し確認しなければいけないと思いました。

防災グッズ

 

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