あなたの親は大丈夫?認知症や寝たきりリスクが高まる生活不活発病

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先日のあさイチの特集は、「親が、心配。家事力編」。「生活不活発病」50代でも60代でも発症し誰がかかってもおかしくないそうです。生活不活発病(廃用症候群)は、地震や災害を機に避難所生活を送っている間に発症するケースのほか高齢者に多いもので「高齢だから」「もとも足が悪いから」と見落とされやすいのだそうです。「動きにくい」から「動かなくなる」そして「動けなくなる」という悪循環ののち「寝たきり」になります。早期発見・早期治療の水際作戦が功をなすとのことでしたが、うちみたいに認知症が絡んでくると徘徊されるよりは、正直なところ寝たきりでいてくれた方が安心というのが本音。

生活不活発病

生活不活発病は、体や頭の働きが低下していくもので旅行好きだったのに旅行の話をしなくなったとか料理が得意だったのに作らなくなったなど家族だから「そういえば・・」と気付く日常生活の些細な変化があります。女性の場合、家事の質が落ちることが1つのバロメーターになります。生活不活発病(廃用症候群)のチェックリストで調べると右半分と左半分で一段階でも低下しているなら要注意のサインです。私も半年前の義母の様子と今をチェックしたところ全項目衰えているのがわかりました。介護認定を受けた半年前要介護1の認定でした。要介護1は、生活の大半を家族の支えでなんとかできるレベルです。ただし今は、食事もトイレも就寝も誰かの目や手が必要です。

 

衣類

高齢者の体や脳は、年齢とともに階段を下るように衰えていくのですが、生活不活発病の予防を見据えた生活をすると、寝たきりになるまでの時間が稼げるのだそうです。生活不活発病は、孫や子どもを交えて好きなことを思い出せたり季節の話題を持ち出して年寄りだからと必要以上に安静にさせないのがベストということでした。・・うちは、時々車椅子生活で回復したり悪化したりを繰り返しています。治るのか?というと一時的に改善しても再び繰り返します。
生活不活発病は、誰がなっても不思議ではないし「鬱」や「認知症」と思われることもあるようです。その認知症の日々にも波があって、調子の良いときと悪いときがあります。
高齢者の割合がふえ支える若者の割合は、減る一方です。

今日からリサイクルボックスで衣類の回収を行うと聞き朝一番で義母の衣類を持っていきました。

リサイクルボックス

初日の朝7時に持ち運んだらお義母さんの衣類だけでいっぱいになってしまいました。あとから入れる人に申し訳ないですww

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