お義母さんのばっちい洗濯場とゴミの分別コーナーを片付ける

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お義母さんの洗濯場です。認知症の義母が歩けなくなって1ヶ月が経とうとします。これまでにも一時的に歩けなくなることはありましたが、長引いているので二度と歩けない体にになるかもしれません。義母の洗濯は、私が全自動洗濯機で洗っています。義父は二槽式の洗濯機のほうが水の節約になると思っているようで自分のは、二槽式洗濯機で洗っています。2016年1月に介護認定の方が訪問されたとき義母は、「私は、家事もちゃんとできています。」と答えていました。実際には、料理もしない。何かあたためようとしても鍋をこがすので全部こしらえて私が運んでいました。掃除もできない。ただ洗濯だけはかろうじてやっていました。今はそれすらできないので、色々進行しています。

認知症でも、プライドだけが高いのでよその人が来るとしっかりした自分を取り繕います。取り繕うというより本人は、嘘をついてるつもりなどなくて自分ではちゃんとしていると思っているようなのです。認知症の人にはよくあることです。私と義父は、「義母は、あのように言いましたが本当は、色々できないのです。」と訂正しなければいけませんでした。

お義母の野良着と洗濯場を整える

段ボールは、義母の野良仕事用のものが入っています。このまま歩けなければ野良着も不要になります。もしかしたら歩けるようになるかもしれないという希望を持ち野良着は、捨てないことにしました。

義母の洗濯場

段ボールから洗濯カゴに入れ替えました。少し見た目が良くなったら爺さんも散らかっていた洗剤を一カ所にまとめてくれました。爺さんgood!job♪いいかんじ。

義母の洗濯場

義母の運動靴や麦わら帽子を捨てまくる

続いてゴミの分別コーナーを片付けます。今日の爺さんは、すごい勢いで断捨離しまくっています。笑。この運動靴は、1週間か2週間前に「汚い運動靴は、使ってるの?」と聞いたところ「もしかしたらまた畑にいけるようになるかもしれないから」と捨てようとしなかったものです。歩けるようにはなってほしいけれど、もう無理なのかも?義父にも葛藤があるのでしょう。

義母の運動靴

でも実際に介護をしていると進行していることは、間違いないのです。私が「お義父さん、運動靴は捨てないでとっておくって言ってたよ」と言ってみましたが義母の現状から歩くことは難しいだろうと判断したのだと思います。

Before

撤去

写真だとわかりにくいのですが3枚分の板を2枚分にしたのでスッキリしました。爺さんとオジサンに「台があるとついつい物を置くから汚くなるから、そこんとこよろしく」と釘をさしておきました。

アフター

片付けるようになったら、もう二度と汚くしたくない!と思うようになってリサイクルボックスも頻繁に通うようになりました。

ゴミの分別コーナー

得意なごみ箱シュート!

私のこだわりポイントといえば、ごみ箱シュートしやすいかどうか?という点です。我が家の台所に近いお勝手口を開けると分別コーナーがあります。私は、アルコールもジュースも飲まないのでペットボトルも缶もほぼほぼ旦那と子ども。自分で出したゴミは、自分で捨てるというルールを決めていますが、5回に1回くらいは、入れ忘れる人がいます。でも私は、ごみ箱シュートが必要以上にお得意です。(笑)ペットボトルもビールの缶も誰かが捨て忘れたら、私の出番です。

ごみ箱シュート

割れ物は、投げれない場所に設置しました。(当たり前かw)

お義母さんのばっちい洗濯場とゴミの分別コーナーを片付ける” への4件のフィードバック

  1. 先日コメントさせて頂いたりおです。
    そうなんですよ。うちの母もです!
    取り繕います。施設に入ってもう3年目。
    家事など一切してないのに料理を作っているような事を言います。過去と現在がわからなくなっているのでしょうね。

    1. りおさん、こんにちは!先日に引き続きコメントありがとうございます。とてもうれしいです。やはりお母様も取り繕われるんですね。過去と現在がわからなくなっているというのもすごく理解できます。本人は、悪気とか一切なくて自分では出来ているしっかりしていると思っているしまさか認知症だなんて思ってないんですよね。私は、そんな義母からしたらまだまだ足りない嫁みたいで昔のやり方をいちいち教えられたりしています。テキトーに受け流していますが老いては子に従えと言いますが・・老いたら老婆に従わなければいけない現状っていうね。笑。O(≧∇≦)O

  2. おはようございます~
    義父は老人用マンションにおります。
    1Fの隅に診療所があって、診察に付き添ったとき、そこの先生曰く。
    「介護認定とか、みんな見栄っ張りだから、全自分でできますって言うよ~」って。
    ああ、そうなんだ…みんなそう言うのか。

    みんなそう言う、が最初にわかったので、
    お医者さんと意見が合わない、病院を変える、というときは…何か指摘されたのかな…
    ってちょっと構えることができました。

    義実家・実家、全員そんな感じなので、人間ってそういうものなのかも。
    「大丈夫だから構うな」(実母の言葉)って母ちゃんが言い出したら本当にヤバいから、家の中の様子確かめてお医者さんね、ってウチの娘に言い含めております。

    1. ちゃーちゃんさん いつもコメントありがとうございます。お義父さま、診療所付きの老人マンションなら安心ですね。
      >「介護認定とか、みんな見栄っ張りだから、全自分でできますって言うよ~」って。
      なるほどですね・・認知症の人にかぎらず高齢者にもプライドがあるし出来るって答えてしまうのも理解できる気がしてきました。
      義母を認知症と診断した脳神経科の先生は、本人がいるのに「ボケてる人ほどしっかり対応するよ」と言っていたのでそのときは、ギクっとしました。本人には、脳梗塞の後遺症を調べに行くと言っていたので先生が「ボケボケ」いうのであわてました。笑。たしかに元気でも元気じゃなくても大丈夫って心配されると大丈夫じゃなくても大丈夫って答えてしまうこともありますよねぇ。認知症介護1年生・・勉強になることばかりです。

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