畑に建っている物置小屋をぶっ壊す、解体費用はいったいいくら?

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畑に建っている物置小屋をぶっ壊すことになりました。

畑の小屋

私と旦那の結婚を機に家を建てました。裏の畑の小屋は、結婚当初からありすでに古くなっていました。裏に畑がありますが、私はほとんどノータッチでした。義母は、畑が好きな人だったので私が入れない領域のような気がして・・自分の家なのにコソコソ収穫してました。笑。夏だったらキュウリとトマト、冬だったら大根や白菜。玉ねぎは、ぶらさがっていたしジャガイモはコンテナーに入っていたし野菜足りないな~って裏まで行って勝手にもいで・・笑。義母のテリトリーだから自分の家でも不自由なかんじでした。認知症の介護ストレスの反動からか義父と私は、家の周りの片付けにはまっていきました。家の周りの小屋を1つ・・また1つと壊していきました。味噌部屋や木材を積んでいた小屋そして義母の内職部屋と20年の間に作った小屋や倉庫も次々と解体しました。

解体前は、物を整理し分類しなければいけません。捨てるもの捨てないものを分けて同じ種類の物は、同じ保管場所にまとめます。余分なもの古いものを断捨離します。リサイクル資源は、リサイクル施設に持っていきます。私は、長いことお片付けリバウンドなんてありえない!と思っていました。片付けても片付けても散らかるのが当たり前、掃除は誰かが来るときにあわててやるものだと思って生きてきました。でも今は、違います。1箇所片付けてキレイになると今までまったく気にならなかった部分が見えてきます。毎日、課題が見つかるのです。今は、ゴミも拾うしホウキではくしまともな主婦にちかづいてきました。

「親」世代や「親の親」世代の小屋(部屋)を解体するのに必要な時間や労力

去年までは気にもしなかった家の周り・・でも片付けはじめたら面白くて時間を経つのを忘れます。私は在宅で働いているので時間にも自由がきくため義父やおじさんが解体するのを眺めながら(時々手伝って)楽しんでいます。でも普段仕事をしている人が「親」世代や「親の親」世代の物を処分したり小屋(部屋)を解体したりするには、時間も労力も必要だと痛感しました。1週間に1回でも片付けていく・・不用品を処分していく作業を続けて行かなければ永遠に終わりません。思い立ったとき!今すぐはじめないと終わらないし、あとになればなるほど大変なんだと思います。解体業者に頼めば手っ取り早く簡単ですが、費用がかかってしまいますからね。時間を選ぶかお金を選ぶかって話です。在宅で働いている人も外に働きに行っている人も子育てが一段落したら持たない暮らしにシフトしていけるのが理想かもしれません。

裏の畑の小屋とっちらかった内部画像公開

築20年の我が家・・新婚の私たちのためにリフォームや増築を考えていたようです。大工さんや周りの人から増築やリフォームより新築だよといわれ家を建てたので20年の結婚生活を新しい家で過ごせたのは、幸せなことでした。いつかは玄関や床(フローリング)は、リフォームしたいというのが願いだったりします。ところで新築だった我が家の裏に昔からあった小屋・・たしか20年前からとっちらかっていました。ここは、義母のテリトリーだったので家族の誰も手がつけられない状態でした。

はたけのこや

しかし認知症が進行していることもあり、義父が片付けをはじめてくれました。最初は、小屋のスペースを縮小するぐらいのつもりだったようです。いつものようにまずは、荷物を仕分けてから解体作業に移行します。シロアリに食われた柱。

シロアリ 柱

内部は、めちゃくちゃ無造作に置いてありました。鉄パイプも肥料も電話一つで注文できるため、使い終わらないうちに注文しまくっていました。

はたけのこや

いつも思うんだけど、うちの倉庫とか小屋って片付けていない状態であれこれ置いてあって実際に片付けたら98%は、処分しなければいけないものです。

畑の小屋

 

畑には、畑でしか使わない肥料やクワ・農機具などがあるので小屋は、必要だとは思います。でもホント小さいのが1つあれば十分です。
裏の畑(小屋)

ビール瓶ケースが新たに見つかりました。家の周りに無造作に置いてある瓶ケースを集めたら19個もありました。

瓶ケース

すごい~~うちは、酒屋さんか?笑。少し作業をして休んでいる爺さん。年寄りになると体力も気力も衰えるから無理は禁物です。

爺さん休む

 

岐阜県では、家を1軒解体業者にお願いすると1週間前後で100~200万円ほど。倉庫の解体は、5日前後で60万円。うちのように床がない木材とトタンだけの「小屋」の場合20~30万円前後。坪2万円が相場みたいです。一坪って畳2枚分だっけ?畳10枚分として計算すると5坪ってこと??5坪×2万円で10万円の費用が浮いたことになります。改めて片付けをはじめてくれた爺さんには、感謝の気持ちしかありません。

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