畑の小屋を解体する(その2)

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生前整理という言葉を聞くと、『死』を連想しますが、誰でも必ず死ぬ日がやってきます。生きて毎日生活しているだけで、物を余分に溜め込んでしまうのだろう?と思います。大家族なのでミニマリストは、理想でしかありません。毎日の生活を考えると現実的ではありません。お一人様、二人暮らし、新築、そこに理想の暮らしをあてはめることは、できません。大家族+築20年。色々古くなり汚れています。いずれうちの高齢者たちは、先祖のお墓という「永久住宅」に住むことになります。家族の誰が欠けても寂しいしだれかがな死んでいく現実は、想像したくありません・・子どもが巣立ってしまったらこの家に私と旦那の二人きり??(今でも会話がないのにヤバイな~)何年後・何十年後には、必ず誰かが死に葬式をして・・初七日と四十九と一周忌をして・・・っていう・・そもそもテーマは、もしものときに慌てないために部屋(家)作り。汚部屋をキレイにするんだった!最近は、大がかりになってきて家の外周りの片付けまでしています。義父が生きている間にどこまで片付けられるか??わかりませんが生きているあいだに片付けをしてくれるのは、本当にありがたいことです。というわけで・・本日の生前整理は、畑の小屋の解体です。

hata20161101

爺さんの片付けの手順は、小屋をくだくと決めたら内部を整理整頓し不要なものと必要なものを分ける。種類や用途によって分類する。ここまでは、整理整頓の手順と同じです。小屋は、トタンと木材でできているのでトタンと木材と分けて壊していきます。混ぜてしまうとあとで分ける作業が発生するので二度手間なんだそうです。旦那にやらせると全部混ぜるので自分の片付け道に反するそうです。笑。なんか片付けのルールも自分なりに確立してきたようで説明にも熱くなっています。最近は、爺さんを師匠もしくは現場監督と呼びたいぐらいです。2人でメキメキとトタンをぶっ壊していきます。さすが昭和10年代生まれは、ワイルドです。

畑の小屋

メキメキとはがしていきます。以前は、ゴミ焼却していた場所を再び活用しました。火災運動期間のようで街宣車が「火の始末に気をつけましょう」と呼びかけながら通っていくのが聞こえたので燃えてしまうまで仕方ないね・・と言いながら火の番をしました。本来野焼きは、禁止されているのでビクビクです。田舎でもゴミを焼く人はいなくなりましたからね。ご近所さんすみません~~お天気が悪い平日!お許しください~~

小屋

だんだん小規模になっていく写真を見ると楽しいです。でも爺さん、よく休んでるな。笑。今日も撤去作業ごくろうさまでした。

小屋

明日はいよいよ解体するようです。

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