カメムシ(屁くさ虫)の糞?カビ?占拠されたスキー靴

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1月8日は、大型ごみの日。1月も無料。2月も無料。3月も無料ですが4月から有料になります。私の地域では、1世帯につき1ヶ月10個まで無料で大型ごみを出すことができましたが、4月までにあらゆる粗大ごみを捨てまくりたいと思っています。おやすみの日に旦那に車庫の上に乗っているスキー板をおろしてとお願いしましたが、なかなか動こうとしません。とにかくうちの旦那は、行動力がありません。屑で愚図な人なのです。逆ギレする(いつものパターン)

今日も「片付けるって言っとる」と切れながら片付けにとりかかりました。イライラMAX。

でも、車庫の天井に上げたのは、他でもないこいつの仕業。もともと家の天井裏に置いていたはずなのにね~結婚する前に、結婚したらもう買えないだろうとスキー板・靴・ウェアを一式10万円で購入。

子供が小さいときは、家族でスキーにも出かけたけれど10年以上滑っていない・・これからのことを考えたとき衰えていく足腰。一緒に滑りに行くんだろうか?いつもキレてばかりいる短気な旦那とゲレンデに??ありえない・・もっと気が長くて一緒にリフト乗ってても楽しい旦那だったら、そんな未来も思い描けるかもしれないけれど・・たぶん無理。2人きりなんて考えられない・・そう思いスキー板は、大型ごみに出すつもりでおろしてもらいました。

高いのにモッタイナイと一瞬思ったけれど、スキー靴を見てカビかカメムシの糞なのかよく分からないものが張り付いているのを見てモッタイナイというキモチすら失せました。確かスキー靴白色だったような。

いつか、買えなくなるかもしれないから・・とお金のあるとき「とりあえず」買っておくのは、貧乏性だからだと思います。いや・・でもね私たちの世代って10年後の生活は、お先真っ暗ぢゃないですか??(;´Д`)わずかばかりの年金で毎日爪に火を灯すような生活になるんだろうよと想像しています。

若いときは、ずっと夫婦でスキーを滑ると思っていたしずっと体力が続くと思っていたけれど今は、もう若くないし体力ないし。そして夫婦の会話もない・・20年前は、40代50代の人たちと滑りに行くと「元気やな」「若いな」といわれ「リフト券もととるまで滑りまくらないとモッタイナイ」と思っていた私ですが今は、休んでいる人のキモチのほうがわかります。笑。今は、1日券買わずに回数券買うと思います。って何年もゲレンデ行ってないので1日券や回数券はないのかもしれないけれど。

同僚と一緒にナイター行ったな~とか。白馬滑りに行って楽しかったな~なんて思い出は、宝物。真っ白のゲレンデ!!真っ白のスキー靴。キラキラした思い出が見るも無残な姿になろうとは、あの頃の私は想像もしていなかっただろうな。

上からパラパラとカメムシがいっぱい落ちてきました。旦那がホウキでいちいちカメムシを刺激するのですっげ~~におい。ブログでは、カメムシの臭いまで伝わらないのは、残念でなりません。カメムシのことを飛騨では「屁くさ虫」とか「屁こき虫」と呼びますが下呂に住んでいた友達が「ヘクサス」と呼んでいて・・(ちょっと呼び方カッコ良いんぢゃね?」と思ったものですが「へっぴりむし」と呼ぶ地域もあるみたいですね。

ホント、パラパラっといっぱい落ちてきました。うちでは、カメムシがいると「お母さんどうにかして」とガムテープで退治する係になっています。素早く息の根を止めるので若干爺さん引き気味です。カメムシは、世の中の敵・・あんな虫は、いりません。

スキー旅行

バブリーな時代のスキー旅行の写真をペタッと貼り付けておきましょう。

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