片付けてもキリがない汚家(おうち)、金物130キロ木材180キロ廃棄

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おうちの中の断捨離を始めたら家の重量が軽くなった気がします。いつかは、私も何もない暮らしが出来るかも??と期待をしておりました。しかし片付けても片付けてもキリがない・・若干途方にくれたのがお家の外回り。車庫も倉庫・物置・裏庭の棚のなかなど扉を開いてみたら・・いろいろなものが出てきました。

飲める梅酒飲めない梅酒

 

汚部屋もスッキリとしていることが多くなりました。パソコン周りだって快適になってきました。しかし前は、汚いとか物が多いという意識すら無かったのに、今は、片付ければ片付けるほどいろいろなところが気になるようになっています。裏庭が汚いとは、思ったこともなかったし「見られるとこじゃないから」と安易に考えていました。多少は散らかっているな・・と思っても自分が立ち入れない領域のような気がして見て見ぬふりしてきました。しかし曽祖母が亡くなって遺品整理をしてから・・家族も自分も「死ぬ日」は、確実にやってくると思うようになりました。それは義父も同じだったみたいです。高齢者になったら、物を片付けたりゴミを廃棄したりというのは、心身ともに重労働です。しかし今をより良く生きるため、未来をより良く生きるためには、目をそむけるにはいきません。

裏庭を片付ける

義父は、日曜大工が趣味です。車庫と裏とトイレのところに3箇所に散らばっていた日曜大工の道具をひとまとめにしてくれました。先日、トイレの横の「なんでも置き場(すでに撤去)が傾いていたので、これなおすと良いよね!!スッキリして見えるかも?」と話していました。都合の良い「なんでも置き場」には、ノコギリや金槌が置いてあったのですが重さで傾いていたのです。「ところでノコギリや金槌は、トイレの前で必要なの?」と聞いたところ「使い終わるとただなんとなく置いてしまう」というので「自分が遺される立場なら(←義父が先に亡くなる前提での話w)1箇所にまとめておいてくれると探さなくていいから有難いかも」と話したら義父も納得したようで1箇所にまとめてくれました。おおお!素晴らしい!!ビフォー写真がなくてアフター写真だけなんですが1つの場所にまとめるこれができれば上出来だと思いました。

大工道具

私たちの世代より親世代は、物が捨てられません。しかも1つ1つ古いものであっても物が良いのです。しかしどんなに良いものを持っていても家の周りあちこちに置いていたために「いつも探し回っていた」「釘もノコギリやドライバーも大量にいくつもあった、もう日曜大工も昔みたいには、やらないからゴミに出してきた」と言ってました。不要なゴミを廃棄物処理に運んで昨日は、130キロ廃棄して540円+(プラス)。義父がいうには、良いトタンのときは高く買い取ってくれるそうで物によっては、2000円とか3000円近くもらえることもあるそうです

廃棄物処理

ゴミにはリサイクルできるものもある

廃棄物によっては、お金に換算してもらえます。どうしようもない物たちがスッキリするのでお金には変えられません。義父は、「今日は安かった」と言っていたけど軽トラにゴミを積んで捨てにいってくれただけでも有難いことです。「お金に換算すると少ない金額だけど物が片付くと私もうれしいし孫たちもありがたいと思うよ」と言いながら帰ってきました。

ゴミ屋敷

ゴミによっては、お金をとられることもありますが、(テレビやパソコン・冷蔵庫はリサイクル料金を支払わなければいけません)ちらっと見たら水筒がいっぱい。ザルがいっぱい。とにかく皆、捨てる場所に困っている時代なんだな~と思いました。廃棄物処理業社には、足を踏み入れることはないと思っていましたが生まれて初めての経験で非常に勉強になりました。また77歳の爺さんと47歳のおばさん(私)に親切な対応をしてくださる従業員さんばかりで感動しました。

廃棄

今日のゴミは、木屑。別の廃棄業社に行きました。180キロ廃棄して1400円-(マイナス)取られたわけですが・・まだ残りが3倍くらいあるのでまた行かなければいけません。昔のお風呂の焚きつけ用の木材で上には大きな板、下には細かい木が入っています。あといくら取られるのか心配ですが、私の世代に残されても困るのでお爺ちゃんに頑張ってもらうしかありません。

焚付

ひといきついて・・まだまだ大量のゴミ、リサイクルにもならないどうしようもないもの、どこ捨てたらいいのかわからないようなゴミが山積みです。いつになったらキレイになるかわかりません。

ゴミ屋敷

 

足つぼ

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