汚家の粗大ゴミを捨てまくる6ヶ月計画(1月)

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大型ごみを捨てて捨てて捨てまくる断捨離6ヶ月計画の途中経過です。2017年3月から大型ごみを出すとお金がかかるという噂を聞きつけ2016年の10月から粗大ごみを出しまくっている我が家。3月までは勢いよくガンガン捨てていくつもり。

ほとんど毎日ウォーキングに出かけます。よその庭で雨ざらしの植木鉢を見るたびに「植木鉢ずっと放置してあるな。捨てたらスッキリするのに」と思ってみてしまいます。夕方の台所が窓越しにボンヤリ見えると「散らかってるな~」と他人の家のことが気になる始末。ただの通りすがりで面識もないお宅なので思うだけで通過します。だけど「春になったら有料になるから皆捨てるなら今よ!!」と叫びたいきもち。

半年前まで私の家も散らかりまくりでした。家の周辺から出てきたビール瓶ケースは、20個以上もありました。毎日見直して不燃ごみや可燃ごみに出せるものをじゃんじゃん捨てていきました。捨てても捨ててもこれでもか!これでもか!と出てくる出てくるわ!4月から有料という意識がなかったら今まで通りボンヤリと汚屋敷暮らしを続けていたと思います。

今は、3月まで大型ゴミを捨てるのに「命がけ」で「本気」で「全力」です。笑。

断捨離するものは、無駄で大きなもの、使わない不用品、場所をとって邪魔なもの、古くなって使えなくなったもの、使えるけど余分にあって使わないもの、買ったけど飽きて使わなくなったもの・・などなどです。

大型ゴミの計画

大型ごみ

先日、不燃ごみのところに爺さんが立っていたので「何してるの?」と聞いてみたら「まだ使えるけどハンガー捨ててる」とのこと。いや~~爺さん。スゴイわ!昭和10年代生まれって物を捨てたがらないのに「まだ使えるけど余分にあっても使わないから捨てる」だって。すげ~爺さん!極めてる。結局、スッキリさせるためには、物を処分する。必要以上の量を保存しないということなんですね。

実際に捨てた大型ごみ

 

梅酒が入っていた棚は、大工さんが作ったものなので頑丈だという理由で残すことにしました。そのかわり今まで大工道具を入れていた棚を断捨離することにしました。

高齢者は、物を捨てることに抵抗があります。物がない時代に生まれている世代なので仕方がありません。バブル世代と違って「もったいない精神」も強くできれば保管しておきたい、捨てたくないのが本音です。高齢者を納得させるまでには、時間が必要です。半年とか1年とか長いスタンスで取り組まなければいけません。冬は、寒いので片付けるのも億劫になります。それは、若くても年寄りでも同じです。

ただおりにふれて2017年4月から大型ごみが有料になる、4月からは、粗大ごみを出すのにお金がかかる=今のうちに大きいもの重いものを出したほうがお金がかからないから良いと結論づけて話していました。物の処分には抵抗があるものの処分にお金がかかるようになると「お金がもったいない」と関連付けて話してみました。あとは、「孫大好き爺さん」なので「どうせ残すなら良い方を残してこれから長く使ったほうが良い」とも言っていました。自分と子と孫と将来のことをイメージしてもらうのも有効でした。

あからさまに何でもかんでも断捨離してというと抵抗があるようです。本人たちの持ち物に関しては、断捨離のイニシアチブ(主導権)を、あくまで高齢者に握らせたほうが良さそうです。大型ごみ当日旦那は、超怒りMAXになっています。この手作りの棚が糞重いからです。しかも自分が一輪車で運ぶのに軽ワゴンや農機具が邪魔だと激怒ぷんぷん丸です。

なんだろう?何に対してこんなに怒っているのか??笑えてくる。

続いて怒りながら命令。

また命令かよ・・

しかもこっちから押すとなると女の私の方が大変ぢゃね??

下駄箱もようやく捨てる気になったみたいです。自分たちが必要なのは、長靴、介護用、法事用、サンダル(crocs)の3種類だけだとようやく気付いたみたいです。

 

今日の爺さんは、勢いづいていて車椅子のおじさんの下駄箱の中身も断捨離しまくったようです。笑。靴だけでゴミ袋がいっぱいになったと話していました。ごみ収集車が行ったあとだったので写真は、撮れなかったけど。うちみたいな大家族だと一人ひとりの「物」が多くて誰かが亡くなったら、「物の処分」が大変です。遺された家族のための断捨離は、物にとらわれずに豊かに生きていく近道かもしれません。

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