「大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法」を読みました

豚カバン
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家にいると地震があるたびミシミシなるので毎日恐怖にふるえています。震度1や2でビクビクしていてどうするんだ?という話ですが怖いものは怖いです。普段使っているバッグにもコレないと困るよなというものを最低限詰め込みました。スマホ充電器も入っています。いつもより豚カバンになっていますが、今すぐ逃げるとき無いと困る貴重品ばかりです。最近は、大きなバッグを持たないことが私の中のモットーになっていました。こぶりなカバンを整理整頓してコンパクトに持ち歩きたいと思っているので若干意に反していますがもしもの備えが今は大事。

豚カバン

こんなんじゃいざというとき足りないものばかりだなと思いつつ大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法を読みながらあとから必要なモノをピックアップしました。本を読みながらメモ帳入れてなかったな、ボールペンも入れておかなくちゃ!被災女性が言っていた爪切りやハサミも入れておきたいな・・と思いました。また家族が多いので防災カードを作っておこうと思いました。

本に載っている防災用の備えは、だいたい準備しているものばかりで目新しい情報は少なかったように思います。そして最近はローリングストックを意識しているので1年に3回も4回も在庫を確認しています。今までは3月11日の東日本大震災のころと9月1日は防災の日(関東大震災)に在庫確認をするぐらいでしたがローリングストックを意識すると以前より頻繁に我が家の防災コーナーで出入りしている気がします。ホント日にちは決めなくても良いんだろうけど1月17日の阪神淡路大震災の頃と今ぐらいの季節(6月)に見直しtて足りないものを意識して買い足しという流れをつくっていこうと思いました。本は、「発生前の準備」「地震発生当日」「地震発生から1週間」を時系列でまとめてあるので読みやすいと思いました。

宮城県沖地震 99%(M7.5程度)

茨城県沖地震 90%(M 6.7~7.2以上)

三陸沖地震南部 80~90%(M7.7以上)

三陸沖地震北部 90%(M7.7以上)

東海地震 87%(M8.0以上)

首都直下型地震 70%(M6.7~7.2以上)

東南海地震 60~70%(M8.1前後)

またamazonのレビューに「重大な事実誤認、差別的記載アリ」というのを見かけたので気になりました。大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法。大切な人を守るには?という章の中で子どもや乳幼児、高齢者、病気やけ、障害のある人、妊婦。旅行者、外国人など災害弱者を守るための内容も記載されていました。差別や事実誤認とは思いませんでしたが、うちにみたいに子供も高齢者も障害者もいるような家の者からすると抽象的な表現が多くて具体性に欠けると思いました。それは実際に子供を持つ被災者の方のお話をうかがっているからよけいにそう思ったのかもしれません。

大地震にそなえる 自分と大切な人を守る方法

実際に子供がいる家庭、高齢者がいる家庭、障害者がいる家庭にとっては、もう少し具体的な情報が必要なんだと思いますが家族皆が一人ひとり誰かに依存するのではなくまずは自分だけでも助かるように努力をしなければいけないのだと思いました。

 

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