屋根裏の死蔵品を断捨離する(ごんおばちゃまの抜き13日目)

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屋根裏DIYや屋根裏収納・・自由な空間。家の中に自分だけの空間があったらステキ。狭くても天井が低くても!うちは、何度も屋根裏も倉庫も死蔵品置き場になっています。捨てるに捨てられないもの。どこに収納するべきか悩むもの・・今は使わないものを屋根裏などに持ち込んだら最後。それは、物たちの墓場になります。

風呂敷

嫁ぎ先では、お祝いに末広や風呂敷を持っていくしきたりがありましたがそれも20年前の話。今は、そのようなしきたりがありません。爺さんに相談したら「使わないなら捨てたほうが良い」というので一通り確認しました。全部婆さんが取っておいたものですが、全部ゴミとして処分しました。

死んだあとに捨てなければいけないものを見つけたらむちゃくちゃ腹立つと思いました。婆さんは、まだ元気に生きています。笑。死んでから次々と不用品が出てきたら悲しむどころじゃやない・・自分の片付けならともかく人が残したものを片付けるのってすごくくたびれます。せめて自分は、身軽でいたいです。

ベビーカー

ベビーカーも出てきました。2台も!

手前の古い木箱には、重箱が入っていました。重箱5段重ね・・古いですが大事に扱われており素晴らしいものだと思われます。今の物のようにプラスチックではないので古くても価値があることは、十分わかります。しかし歩くだけでホコリが舞う屋根裏に重箱を取りに来るイメージが湧かない私。今まで必要なかったんだからこれからも必要ない・・仕出し屋を頼めばお金はかかるけど簡単になってきたと思うとやっぱりいらないんですよね。

壊れた盆提灯も出てきました。新しいのを買った時点で処分すてくれればいいのに・・死蔵品が次々と出てくるのでめまいがしてきました。しかし・・一応仏様のものなので葬儀屋さんに相談したら供養した上で焼却処分するのだそうです。供養料は、お気持ちで結構ですよといわれたのでお気持ち代をお支払いして処分シました。相場の金額がわかりませんが家の中に死蔵品を置いておくよりずっといいです。

壊れた提灯

衣装ケースは、屋根裏を占拠しているので最初に積み重ねて処分することにしました。

衣装ケースは、全部義母が買ったものです。片付けられないから入れる物を次々と買って増やす。物を入れてしまう。忘れる。また買って物を増やす。入れ物を増やす。衣装ケースを置くスペースが無いから屋根裏に持っていく。屋根裏に持っていったら持っていったことを忘れる・・性格のせいなのか認知症だったのかよくわかりません。とりあえず中身は、おりにふれてコッソリ捨てていたのでカラで助かりました。捨ててもバレないようなゴミみたいなものしか入っていなかったんですけどね。衣装ケースは、便利です。買うと高いです。でも持たない暮らしを目指したいので迷いはありません。

重ねたら少しスペースが広がりました。

義弟のスキーウェア。スキー靴もありました。17~18年前義弟が持ってきた不用品、ハサミで切って切って切りまくって可燃ごみの袋に入れました。屋根裏の片付けもなかなか終わりません。

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