屋根裏死蔵品置き場before after

お問い合わせ 自己紹介 mokuji

我が家の魔窟「屋根裏」を片づけています。こども部屋と寝室横スペースなので汚いものや古いものを置きたくないと思い婆さんがいろいろ運び込んでいるのをみかけるたびに捨てれるものは、捨てていました。

運び入れたのを目撃したあとにコッソリ確認して留守のあいだにゴミ焼き場で燃やして処分していました。

だから物自体は、少ないものの屋根裏に足を踏み入れたのも何年かぶり。何でもかんでも2階の屋根裏に持ち込むわりには、婆さんは屋根裏に置いたことは、何も覚えていないので死蔵品になってしまいます。

ごんおばちゃまの本を参考にしてお片付け計画カレンダーを作ったら計画通りに実行できる喜びがあり達成感がありました。

そこでダイエット(ウォーキング)&プライベート&仕事&お片付け全部まとめたカレンダーを新たに作成することにしました。っていうか普通にスケジュール帳に書き込めばいいだけの話ですが手書きのほうが自分に合っている気がします。来年からスケジュール帳いらないかも。日にちが入っていないノートタイプで十分なかんじです。スケージュル管理とか、自宅が仕事場の人間には、不可欠なのでなかなか良い方法を構築出来て良かったです。

今週は、2月13日シンク下。2月14日屋根裏。2月15日(水)茶箪笥の整理(隠居)。2月16日(木)裏の倉庫のカゴを処分。2月17日(金)裏の倉庫の茶碗を移動。2月18日(土)台所押入れというかんじで予定を組み込んでいます。仕事を優先させたりウォーキングの時間を組み込みたくても家事と介護に時間をとられ捻出できないのが実情で、それでも体は1つ、無理やり自分の時間を作り出すようにしています。

そんなわけで寒くて面倒!と思いながらもbefore after写真も撮らなきゃいけないし!と重い腰をあげて2階の屋根裏収納部屋のお片付けを再開しました。2階なので階段降りたりのぼったりがいちいち面倒で仕方がありません。何往復したか覚えていませんが時間がかかる割に片付けが終わらないタイプなんですよね。私。

高そうな台を見つけました。爺さんは、捨てても良いよ~と言っていましたが初七日四十九日一周忌のとき団子や餅を積み重ねるのに置く台に使えそうなので一応葬儀屋さんに聞いておきましょう。実際の葬儀のときは、葬儀屋さんが借してくれたので必要ないっていえば必要ないんですけどね。

それで座布団・・。古いのから新しいのまで・・いろいろ。超派手な座布団は和尚様が、使うものかちょっと不明。

 

紫色の座布団は、シミみたいな?のがあったので捨てることにしました。2枚は、和尚様用に保管して法事コーナーに移動する予定。義母が用意したものだと思いますが・・少なくても20年間使っていません。物は良い物なんだろうけど使われなければ死蔵品。屋根裏に入れた時点で忘れてしまっているから意味がありません。

赤い座布団と紫の座布団があったので赤2枚紫2枚。ド派手な座布団1枚を残しあとは断捨離しました。古い座布団は、粗大ゴミ行き

婆さんは、何も考えずに保管したんだろうけど片付け始めると足腰が丈夫な私でもガクガククタクタになりました。屋根裏に収納スペースがあるからといって要らないものは、すぐ捨てないといけません!捨てるときどうしようって悩んだり迷ったりするから迷いを捨てて迷った時点で断捨離した方が良さげ・・。物を処分するとき迷って見えない場所にとりあえず置いておく!という行為を止めない限り死蔵品は、増えるばかりです。婆さんも足が弱くなったので2階に上がってくることは、もう無いから良いんですけどね。

 

捨てるかどうか迷ったら「次にチェックしたとき捨てる」と付箋でも貼り付けておく!!スペースがあるからといって物を置かないようにしなければ。ホコリも舞っていたしカメムシの死骸も転がっているしメンタルやられてヘロヘロになるので精神上よろしくありません。

今回あえて残したものは次期断捨離候補のものばかりです・・20年以上前のコタツも・・爺さん「今のコタツが壊れたら使う」と言っていたけど・・どうなんだろう?昔の電気ごたつも今の電気ごたつも消費電力に違いはなくて電気代には影響しないようだけど、でもどうなんだろう?自分使わないけど・・う~ん婆さんのコタツが壊れたら新しいもの買いたくないな。どうせ汚すし。

まぁでも本当は、昔みたいに豆炭使えば電気がなくても使えるし一日中あったかいし良いんだろうな。

電気ごたつの温かみって独特だから余り好きではありません。最近の電気ごたつは、わりと自然なあたたかみですが四十年近く豆炭生活だったからなぁ。サーモスタット機能がついているから?かな。ま~自分は、使わないけど婆さん用に取っておくかな。笑。

衣装ケースも重ねて重ねて粗大ゴミに出しました。入れ物なんか置いていても良いことなんか1つもありません。

あとは、ストーブ。使えるかどうか確認してから粗大ごみに行くか残すか決めます。ずぼらなのでその確認作業が死ぬほど面倒っていうね。笑。

今日は、婆さんディサービスの日です。爺さんは、家の周りのガラクタ処分に明け暮れています。劇的before afterというかんじではないけど、物を減らしていくことって意識しないとできないことなんだな~と実感しました。

屋根裏死蔵品置き場before after” への2件のフィードバック

  1. おはようございます~
    …粗大ごみの電子レンジ、テープで扉を止め、手掛かりをつけるために紐をかけて革手して抱っこしてゴミ置き場までおろしました。一人では不安なのでムスメに付き添い頼んでドアを開けてもらったりして…妙に重い。回収時刻を過ぎても収集車さんから電話がかかってこないので、学生さんにも「古っ!!」って見向きもされず、無事に収集されたんだと思います。
    結婚後、物を買うということはいつかはゴミになる、ゴミになったら捨てなきゃならない、と考えてきたので割合小さなもの・分割解体できるものを選んできたつもりなのですが…電子レンジは結婚当初の浮ついた考えで選んだので、重かった。買い替えも血迷ってヘルシオのような大型のものにしていたらどうなるのかな、次の買い替えの時に有料引き取りサービスを使うかもしれません。
    捨てたレンジの取説も捨てようと思ってページをめくったら、18キロと記載されておりました。
    …子供の18キロが抱っこされるときは、くっつくアクションがあったから軽々抱けたけど、電子レンジは角ばっていてゴロンとしていてどうにもならない18キロ。
    これ以上年取ったら運び下せないよな~、だからお年寄りの家はモノがたまるのかな、と改めて考えました。
    結論、ため込まないでその都度捨てよう…

    1. ちゃーちゃんさん、いつもコメントありがとうございます。電子レンジってくそ重いですよね。私は、場所移動しただけでも腰がイタタとなりました。

      そっか、そっか出すとき大変なんだ!とゴミをだすときのことまで考えてなかったなーと反省してます。そういえばうちの洗濯機も冷蔵庫も買い替えのタイミングでした。
      いま片付けられない高齢者が増えているのは、捨てられない世代っていうのと物があるととりあえず安心で、あとは、片付けるには、お金がかかる!片付けるには、体力がいるっていうのが理由かもしれないですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA