処分しにくい、捨てにくい子供の夏休みの工作(作品)を断捨離

食器拭き
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ホームセンターの安売りカゴの中に食器拭き用に使えそうなタオル3枚組がありました。ようやく古い食器拭きを断捨離、外掃除に使い処分しました。毎日食器を拭くたびにテンション下がってたけだけに新しい食器拭きに気持ちが上がります。

食器拭き

下の子のタオルハンカチも色に統一感がなかったので新しくしました。

ハンカチ

1枚100円のタオルハンカチですが喜んでいます。

2年間飾り続けた切り絵(作品)を断捨離

下の子が小学6年生のとき作った夏休みの工作も処分しました。子供の作品だから・・と何年も飾っている人いますよね?
・・私のまわりにもいます。子どもたちが小学校のころに作ったと思われる「思い出」のものを捨てるでもなく残す人・・素人感丸出しなので(もう捨てれば良いのに、捨てないのかな?)と思いますが遊びにいくたびずっと置いてあります。子どもは、芸術家でもなんでもないし、すごい人の作品でも無さそうでいかにも「うちの子の作品」残すことに意味はあるのか?(笑)心の中で「うーん?」とうなる私。

人の家のことですがすごーく気になるのに聞けません。子供の作品に並々ならぬ愛情があるのかもしれないし?すーんごい思い出の作品かもしれないし。でもはたから見たら何の価値もない。笑。価値を見いだせない。

作品を作った子供たちも大人になり結婚してその子どもたちにも子どもがいます。ずっとずっと飾り続ける意味は何だろう?何か大切にされているというより特別なものというわけでもなく物をおいてることに無意識になっているようで何年も何年も置いてあることに妙に引っかかる私。どうでもいいんですよ。人の家のことなので。でも気になって仕方がありません。

夏休みの工作

子供の作品は捨てにくいから飾り続ける

子供の作品だから捨てられない処分できないという人は、案外多いと思います。実際素晴らしい作品なのかもしれないし親子で一緒に作った思い出があるのかもしれないし。でも子どもの小さい頃の思い出に感傷的になっているのは、親だけで子供は立ち止まっていないし成長を続けています。親のほうが、子離れできないものなのかもしれません。私が執着しなさすぎなんでしょうか?

私が習っていたいけばなの先生は、25~26歳になった子どもたちが保育園のころの作品を大事にしておられました。季節ごとに額に入れ玄関に飾っておられました。
5月は鯉のぼりおりがみ、いけばなに菖蒲。古くて思い出の作品が生きた形で飾られています。

見る側も可愛らしい作品だなと感心したものです。同じように子どもの作品なんだけど生きてるものと死蔵品とあるわけで。死蔵品ってなに?(笑)

思い出のものをなんでもかんでも断捨離することには反対です。思い出は、プライスレス。捨てにくいものです。捨てるか?残すか?どこで線引きするか判断が難しいです。場所を取るからといって全部写真に撮ってデジタルで残しておけば良いというのも・・また違う気がするし。手に取ったとき蘇る子供時代の思い出の瞬間も大事だ思うからです。

私は、子供1人に1ケース。収納ケースに子どもがつくった作品も一部保管していますがほとんど捨てました。1ケースが上限と決めてしまったので大半は処分しました。思い出は、全部が全部「名前を付けて保存」にするのではなく「上書き保存」すれば良いかなって思っています。場所(スペース)にも限りがありますからね。なんでもかんでも残しておくのではなく子どもが大人になって懐かしい!と眺められる程度で十分だと思うんですよね。

夏休みの子供の作品も2年近く飾ったら(もう気が済んだ)というか・・笑。ホコリがかかるし・・写真の当時と比べると色も褪せてきました。よくできた作品だとは思ったけど子供は、どんどん成長を続けているしこの作品よりも良い物をこれから作るかもしれないし。燃えるゴミにポイっと処分しました。子供に「捨てたよ~~」と言ったけどとくに何のリアクションも無かったし「ああそう」ぐらいの返事でした。

工作の断捨離

ホコリがかかった作品って運気下がりそうな気がしませんか?人の家に行っても子供の作品を何でもかんでも飾っている人を見るといったい何に執着しているのだろう??と思ってしまいます。それぞれの親子関係もあるので「不格好だし捨てた方が良いですよ」なんていらぬことは思っていても言えません。笑。思い出の定義なんて人それぞれ違いますしね。

残すもの、捨てるもの、飾るもの

家庭訪問の前に下の子(中学生)に「ぬいぐるみ捨てる?」と聞いたら「取っておく」というので断捨離に失敗しました。青いのは沖縄のお土産(お姉ちゃんかお姉ちゃんの彼氏?)豹の親子は、保育園のころ一緒に行った動物園で買ったもの。捨てるものは、捨てる。残すものは残す。残すならちゃんと飾る、飾るスペースが狭いな・・作品が引き立たないなって思ったら作品を捨てるかまわりの雑多な物を処分する・・そういうのが物に対する流儀のような気がします。

ぬいぐるみ

中学2年生で・・しかも男の子・・笑。でも大事にとっておきたいもののようなので気持ちを大事にしてやりたいです。愛着がわくものも人それぞれ。いらないもの、捨てられないもの・・愛着がないのに持ち続けてしまうもの、捨てるにしのびないものあるものですよね。しっかり整えて持ち続けたいものには、気持ちがはいるけどあることにすら意識がむかないようなものは死蔵品だなと思うわけです。

 

 

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処分しにくい、捨てにくい子供の夏休みの工作(作品)を断捨離” への2件のフィードバック

  1. こんばんは~
    連休中に実家へ片付けに行って、叫びました…私の幼稚園~小1の頃の製作品が残っていたんです…
    タンスの上の、たぶん姉の中学の制服屋さんの赤い紙箱。
    ありました~夏休み絵日記によると「キリギリス」はお花屋さんで売っていたのを一匹買ってきたみたい。鈴虫を売っていたのは覚えているんですが、キリギリス…は記憶から消えておりました。
    1年生の家の近所の絵図面?では裏の駐車場の家に同い年の子がいたので、そこへは家と家の間のブロック塀の絵が描きこまれていたので、道路へ回らずに塀を乗り越えて遊びに行ったことも思い出しました。
    は~~1年生だったから残しておいたのかな。まさか姉の時の制服屋(出入り業者さんが変わったのと私はお下がりを着たので買っていないはずです)の紙箱の中身が製作品だったとは。自分の時のではないから開けてもみなかった…
    持ち帰って処分しました。
    ウチの娘はあるとき突然「捨てたい!」って捨てさせられました。
    が、ちょっぴり封筒に入れて残してある幼稚園の時の娘の描いた父の日イベントのパパの顔、シンプルな単色の線画なのですが、
    私も幼稚園の時に書いた父の日のパパの顔のタッチもよく似ておりました。
    同じ年頃に描くからでしょうか、不思議な気持ちになりました。
    あ、ひょっとして母の頃は戦中戦後のどさくさで子供の絵なんて保管できなかったけれど、母も同じような絵を描いたのかもしれませんね。

    1. ちゃーちゃんさん、こんにちは。私は実家の魔窟は、ちょっと手がでません。想像しただけでも色々なものが出没しそうです。そしてたくさん私が持って変える羽目になると思います。時々どこの国かわからないお土産を渡されます。高くて良い物と渡されるんだけどほしくないというかありがた迷惑と言うか・・w作品は、眠ってないと信じたいです。書道の作品ぐらい残ってるかな~~でも兄弟そろって工作は残ってないと思います。みんな才能がなかったから。そういえば私たち兄弟の賞状を親は、いまだに飾っています。まったく何の価値があるのか意味がわかりません。母親には、賞状を飾ることで子供にやる気を起こさせたという自負があるのだと思います・・てへへ。

      母親は、私がちゃんと育って自分の子育てうまくいったと思っています。時々そういうので(もう私50歳になるんだけど)と思います。笑。どうなんでしょうね。離れているから良い子に育ったと信じているのでしょうね。ま~極悪な人にはたぶんなってないと思うけど。そういう(かんちがいな?)思いがあるから捨てられないのかもしれないですね~~幼稚園のころの絵はカワイイですよね。手が顔からニョキッとでてる絵。

      私は、自分の子育て・・うまくいったのかどうか・・よくわかりませんが、爺さんの「むすこ」にはなれたような気がします。今日も釘打ちさせられましたw

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