あらゆる汚れやシミを隠すウォールシート活用法

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ストックや在庫を持たなければ入れ物も引き出しも不要なんじゃないか?と思う今日このごろ。私も義母も掃除が苦手でズボラです。だから洗面所にも台所にも隙間収納庫を置いています。片付けられない自分と嫁のために買ったのでしょう。持たない暮らしは、不要なもの、使わないもの在庫を持たない、持っても最小限にとどめること。今まで何でもかんでも溜め込み溢れんばかりの物たちに囲まれて生きてきました。「片付けてばかりいるのにどうして散らかるのだろう?」と思っていました。私は、47年間片付け方を知らずに生きてきました。

持っているものを使い切る、使い終わったら買う

食料でも洗剤やシャンプー・トリートメントでも今ある在庫を使いきってしまったら隙間収納すら不要になりそうな気がします。収納する場所や空間があったらあっただけ安易に物を買い持ってしまう。とにかく在庫を持たないことだけ心がけたら生活費が余りました。何でも使い切ってから買う、使い終わる寸前に買いにいけば良いと思ったら安いといってバカスカ買うこともなくなったせいです。無駄なことをしていたのだとビックリしました。

ところで20年位放置していたメイクボックスを復活させたのが2016年9月11日のこと。→ 捨てるつもりだったコスメボックス復活の巻。メイクに関するものは、この箱の中に入れるようにしました。布にできてしまったシミを隠したい、試供品を早く使い切りたい

メイクボックス

 

掃除の途中で手芸用ボンドも出てきて(何年ぶりかにw)蓋は、ガチガチに固まっていたんだけど歯でこじあけたら、中蓋がしっかりついてて中のボンドも使えそうでした。でも私、ズボラだから、この木枠にあわせて布を切るのが、面倒だなと思いまして先日壁紙に使ったウォールシートを貼ることにしました。シールをはがしてはるだけなので簡単だと思ったからです。

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後ろの線にあわせてざっくり切って微調整。テキトーなので隙間あいちゃってます。笑。

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試供品も早く使いたい!スッキリさせたい一心で、毎日肌のお手入れをしました。敏感肌なので肌に合わないものもありました。ベタベタするのと匂いが強いのとかピリピリするものとかね。でも貧乏性なので捨てられないのです。毎日自分で使い切っていけばもったいなくないし、スッキリもするし肌つやも(たぶん)よくなるはず。

メイクボックス

試供品をすべて使いきりました。サンプル品とはいってっも結構たっぷり入っているので朝と晩2回に分けて使ったりしたのでたったこれだけを減らすのにえらい時間がかかりました。試供品は、保管しない。もらったらすぐ使う!というのは、頭にインプット出来たのです。なんか全然空間に余裕ができました。化粧ポーチの下には、シャンプーやトリートメント類。シャンプーとトリートメントも2回ぐらいに分けて全部使い切りました。温泉に行くことが決まったら途中のお店に買いに寄れば良いだけなのです。

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美容成分がたっぷり染み込んだ美容マスク(パック)のケチケチ流使い方

誕生日プレゼントとして届いた厚めの美容マスクシートで美容大国の韓国製なのでたぶんとんでもない美容成分が入っていると思われます。敏感肌の私が使うと顔がピリピリして痛くて3分も我慢できません。しかしケチケチ節約主婦なのでパック(シートマスク)は、朝晩2回に分けて使いちょっと肌が潤ったような気分になりました。パックシートもいろいろなタイプがありますよね。薄手のものだとはりにくいし厚手のものは、値段が高い。毎日使いたいなら安いもので・・スペシャルケアで使うなら高めのをチョイスするとかね。パッケージには、繰り返し使用はおやめくださいと書いてあるので馬鹿正直に信じ切っていましたがエステのお姉さんは、美溶成分が勿体無いから首・腕・足・身体にも伸ばして使っていると言っていました。やっぱりみんな勿体無いとか思っているんですよね?

パックシートの中に戻すのが、NGな理由は、細菌が発生しやすいからです。以前30シートまとめて入ったものを使いました。値段が安い分、シートもペラペラしていて薄くて貼りにくかったです。でも毎日使い捨てるとなるとコスパ重視だから仕方ないんですよね。30シート(マスク)を使っている時、朝の洗顔後に使って夜の洗顔後に使ってを繰り返していたら1枚で朝晩2回使用(1日で捨てる)、何か臭い的なものが発生するようになってしまいした・・私の顔バイキンがパッケージの中で増殖したのだと思います。そんな使い方をしても肌トラブルは、無かったものの臭いが発生する時点で肌に悪そうww

美容成分がたっぷり染み込んでいると1回で使いきるのも勿体無いな~と思ってしまうし貧乏性だから美容マスクも「特別な日に取っておこう」となってしまうんですよね。意識して使い切るって、すごく大事だと思いました。しかしどんな使い方をしたとしてもたるみ肌やちりめんジワが解消されるわけではないのが、悲しい話。

メイクボックス

認知症の義母とのストレス解消?片付けにはまる

認知症の義母は、片付けられない・物が探せないものを見つけられない・あるのにどんどん買ってしまいます。お片付けや断捨離にはまっている今も義母の部屋だけは、恐怖の魔窟です。生きている限りは、嫁の私でもどうしようもありません。義母の住んでいる隠居部屋は、片付けることができません。せめて自分たちが暮らす本家(ほんや)だけでもキレイにしたいなと思います。本家(ほんけ)と本家(ほんや)は、漢字は、一緒ですが読みかたが違うんですね。イントネーションも違います。東海地方の田舎では本家(ほんや)=母屋(おもや)があって長男夫婦が住み分家(ぶんや)隠居には、お年寄りが住むというかんじです。生活の知恵ではないけど、少し距離を置くことでうまく生活をしていくってことなんでしょうか?

今、私がこんなに片付けにはまっているのは、認知症で若いときより片付けられなくなった義母との暮らしのストレス解消なのかもしれません。できることなら冷蔵庫の中もスッキリさせたいし野菜室の野菜も腐らせたくない人です(腐らせたい人はいないと思うけど)。でもたくさん詰め込みすぎるとしんなりした人参が、出てくることもあります。冷蔵庫も冷凍庫も野菜室も物を減らせば無駄が減るし在庫管理できるんだなと気づきました。

認知症の義母は、冷蔵庫に腐ったキュウリやトマト・茄子を置いていってくれます。賞味期限が切れて腐ってカビが生えたおまんじゅうやあんころ餅を「○○○(私や子ども)に食べさせて」も毎日のように持ってきます。意地悪しようとしているわけではないから仕方ないしそういうのをあからさまに処分できないから隠して捨てたりディサービスの日にこっそり捨てたりしています。お母さんがディサービスに行く月曜日と木曜日がゴミの日で本当に良かったです。

 

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