救急箱に入りきらない薬を断捨離ついでに終活(遺影写真)の準備

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数年前断捨離が流行したとき、救急箱も断捨離したので我が家には、救急箱がありません。棚の一角を薬のコーナーにしていました。私のようなずぼらな主婦っていうのは、何事も「だいたい」なんだろうと思った。確かにこのコーナーは、家族の薬や薬手帳・診察券など健康に関するものが入っているんだけど、誰かがケガをしたというときにすぐに絆創膏が取り出せない状態です。ここでも何かを探して家族も自分もガチャガチャしなければいけません。蚊にさされたとしてもかゆみ止めもすぐ出せません。大事といえば大事だけど、捨てられないといえば捨てられないものばかりです。認知症の義母の薬は、台所で管理しているし義父もオジサン二人も個人個人で薬を管理しているので、このコーナーは、私と旦那と子どもの5人分の薬です。1年365日。風邪を引くのは何日だろう?

薬

時々具合が悪くなることはあってもちょっとした怪我で使う絆創膏と息子のテーピングとアレルギー薬が必要なぐらいで旦那が買ってきたイボコロリとか痔の薬とか捨ててしまいたいな~~(一応家族の一員なので旦那の薬も断捨離しないけど)たぶん使わず何年も経ってからあるのにまた買ってくるパターンなんだろうな。

薬

セピア調から色を戻すと、こんなにゴチャゴチャしています。2段とも薬を置いていましたが断捨離したら1段で済みました。勇気をふりしぼればさらに減らせる気がします。旦那の薬とかあまり使わない薬は左端に配置しました。最近は、物でも一軍(よく使う)と二軍(ほとんど使わない)を分けるようになりました。使用頻度が高いものを開いてすぐの取り出しやすい場所に配置しました。あと、そこら中の引き出しから出てきたティッシュを拾ってきてティッシュの定位置も決めました。学校にいくとき「ティッシュどこ?」とか聞かれなくて済みそうです。

 

断捨離ついでに終活(遺影写真)

薬

あいたスペースに裁縫道具を置くことができました。使用頻度は、時々なので便利になりました。次回は、薬手帳や診察券も整理整頓したいと思います。今回新たに加わったのが家族のアルバム「遺影」などもこの中からピックアップ出来るようにお気に入りの写真ばかり集めました。(自分がキレイに写っているのとかw)

↓義父&義母の写真

家族写真

↓義父&義母の写真

結婚式

薬箱

わけのわからないものもいっぱい出てきました。これらもすべて断捨離です。表紙がカッコイイと思い思わず買ってしまった「人間失格」ですが一度も読んでいません。自分が人間失格だよな。笑。

シッカロール

義母の部屋からは、シッカロール。義母が娘のおしりかぶれを心配して買ってきてくれたものです。今は、自分がおむつをしています。~~年をとっていくってこういうことなんだな。認知症とはいえ「人」としてのプライドがあるわけで「性格」だったらやってられんな~と時々思います。認知症になりやすい気質や性格ってあるような気がするし年老いていくことは、先の話ではなくて今からもうつながっていくことなんだなと思いました。

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