押入れの客布団が捨てられないモヤモヤ不完全燃焼(ごんおばちゃま抜けない3日目)

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ごんおばちゃまのお片付けメソッド3日目に突入しました。お片付けカレンダーには、「仏間と客間」と書いているので計画にそって実行するだけなので迷いがありません。

キッチンタイマーで30分間はかりながら片付ける

キッチンタイマーをセットして30分間だけ頑張れば良いので気楽な気持ちで1ヶ月間続けられそうです。私がお片付けカレンダーを作るきっかけとになったのは、この本がきっかけ。→あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理

図書館で借りてきた辰巳渚さんの「捨てる!」技術 や伊豫部紀子さんのスゴ技NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技! を午前中に読みましたが自分の中に「ストン」と落ちてこないと行動できないものだと思いました。本にも出会うタイミングがあるし相性があります。その点ごんおばちゃまの本は、「30分間」という長すぎず短すぎない時間で片付けていくというシンプルな方法です。30分経ってお片付けが終わらなくても終了なので「明日も頑張ろう」という気持ちで終わることが出来ます。シンプルだけど1日1日の達成感が「自分へのご褒美」になります。

1ヶ月前に1周忌法要をしたばかりなのでめちゃくちゃ散らかっているわけではありません。年末年始にインフルエンザや溶連菌にかかった子どもを隔離したとき使ったので10分くらいで終わるかなと思って取り掛かりました。客間を散らかす犯人は特定できています。ほぼほぼ下の子です。私の30分のうち15分くらいは、頑張ってもらおうと思って声をかけましたが5分で逃亡。

勉強しないくせにちゃっかりスペースだけ確保している息子。ただ5分間で「捨てるもの」を集めて持ってきてくれたので助かりました。子どものプリントや学校の授業で使ったような紙類は、親の私が見ても捨てても良いものか悪いものなのか判断に困ります。第一段階で「捨てる」「捨てない」をするだけでも大助かりなのです。こんなに小さいのに春になったら中学生です・・笑。

もうすぐ中学生だけど保育園のとき一緒に動物園に行ってそのとき買った豹の親子のぬいぐるみを捨てないっていうね。笑。

捨てられない客布団

部屋の隅っこは、息子に任せて私は、押入れの中を片付けることにしました。ごちゃごちゃに入れたのは、旦那と息子。たたみ直しただけで終わりました。今日は、「抜いて」いないので不完全燃焼でモヤモヤです。そもそもお客様用の布団は、必要なのか??半年前に古い布団は、処分したのですが改めて見直すと全部捨てたい衝動にかられます。でも田舎なのでビジネスホテルや宿泊施設がありません。葬儀のとき何人かは、家で泊まっていったので新しい枕や布団を買わない限り処分はできません。義弟一家(4人)も、子どもが小さいときは家族みんなが泊まっていきましたが子どもが大きくなってからは、お正月もお盆も祝日も日帰りで帰ってしまうのでほとんど泊まることは無いのですが・・。急な通夜や葬儀が入ったら家に泊まってもらうしかないし毛布、電気毛布、敷き毛布、敷布団、掛け布団、タオルケット、枕など5~6組残してあとは粗大ゴミに出しました。

捨てなきゃ捨てないでなんだかモヤっとします。「抜く」だけがすべてじゃありませんが、今日の片付けは達成感がありませんでした。

ただ押入れを改めて確認して枕やシーツを新しくしたいな~と次なる課題はできました。臨時収入があったら買おう!!とはいっても・・押入れを閉めたらすぐ忘れてしまいそうです。先日読んだ本の中に、「午前は金の時間」「 午後は銀の時間」「夜は鉛の時間」と書いてありました。朝のうちに整理整頓して片付けていおくと1日が充実するのだそうです。午前中の過ごし方が充実していると1日の満足度が高まるというか良い1日だったな~と思えます。夜は、鉛の時間というのもうなづけます。朝が金なら昼から銀で夜は、銅じゃないのもわかる気がします。私は、夜はやめにお風呂に入ってからが体も頭もだらけてうだうだしてしまうから本当に鉛の時間って言葉がぴったりです。笑。

明日は、「抜き4日目」テレビ台の引き出しの中を片付けます。

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