ペン立て断捨離★Before After写真そしてコレだけになった

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我が家の居間には、ペン立てが2つあります。1つは、私専用でデスクトップパソコンの前に置いています。ミニサイズのOBAKETSUには、切れ味抜群のハサミ・スティックのり・ホッチキス・マジック・付箋・筆ペン・スリッチに鼻毛カッターと歯ブラシ(新品)など私専用の文房具を突っ込んでおります。鼻毛カッターと歯ブラシ(新品)も文房具の一員です。 整理整頓しようと思いながらずっと放置しています。

もう1つのペン立ては、棚の上に置いています。棚の上のペン立ては、家族共有のスペースです。引き出しには、色鉛筆とマジックを入れた筆入れを入れています。色鉛筆を使う頻度は1年に数回とかなり少なめ。見える場所に置いていたプラスチックのペン立てを整理整頓することにしました。

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下の子も中学に入学してからは、「いる」「いらない」の判断も早くなってきました。厳選しながら使わないものは断捨離。残したのは、ハサミ・ボールペン3本・鉛筆2本・水性ペン2本。隙間があいたので自分の心に余裕が生まれました。あと数本入るだけのペン立てが見つかれば完璧です。100円ショップやホームセンターでペン立てを探してみても帯に短しタスキに長しでちょうどいいものが見つかりません。プラスチックは味気ない。ブリキ製は音がガチャガチャする。そうやって考えていると自分のおメガネにかなうペン立ては簡単には見つからないものです。

ペン立ての量を見直す

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最終的に子供が夏休みの木工作品展で賞をもらったときの副賞を使おうと思い立ちました。しかしコレ3本しかペンが立てられないのです。でも本当に必要な数は、それほど多いわけではありません。家族みんなが使うのは、ハサミとボールペンと蛍光マーカーぐらいだと気づきました。

そして必要最小限・・これだけになった

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3本だけのペン立てを使い始めたのですが、厳選した3つなので、皆大事に使うしちゃんと元に戻ってきます。ピンクのハサミにピンクのボールペンにピンクの蛍光マーカー。ミニマムな暮らしは、きっと小さなことから。

今まで使っていたペン立てを断捨離

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棚の上やパソコンまわりには、ペン立てや文房具類を収納する入れ物が4つも5つも置いてありました。引き出しの中の文房具の分類にも使っているものもあります。しかしこのペン立ては、もう十分に使いまくったし「長い間おつかれさまでした」と労をねぎらいつつ断捨離することにしました。何でもたくさん持っていないと不安だった私。少なければ少ないモノを大事に使うようになります。モノに支配されてきたのは、過去のこと。少ないモノでもココロ豊かに暮らしたいな。

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