2016年も2017年もLACONIC ラコニック手帳(仕事計画)A5プレミアムマンスリー

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少し早いですが手帳を新しくしました。数年前まで1月始まりの手帳を使っていましたが、楽しいイベントや忘年会の予定が記入したくて10月~11月始まりの手帳を使うようになりどんどん前倒しして今は、9月始まりです。昨年は、中学生と高校生の受験が重なり9月始まりの手帳も、重宝しました。LACONIC ラコニック手帳は、黒田生々堂楽天市場店で購入し、正式名称は、「仕事計画、プレミアム・マンスリー」というシリーズです。

LACONIC ラコニック仕事計画プレミアムマンスリー

A4サイズの半分の大きさA5サイズ。パカっと180度に開くことができて書きやすいです。リング式だと書くときに微妙に書きにくいとかこだわりがあて自分にあった手帳が去年ようやく見つかりました。見開きで1ヶ月単位の予定(スケジュールページ)と方眼メモが6ページずつ×12ヶ月分。罫線ノートもあります。方眼メモは、1ヶ月6ページ分。多すぎず少なすぎず調度良い絶妙なページ数なので空白が嫌な方にもおすすめ。月ごと日ごとのTodoリストを書いて作業の進み具合をチェックしたり仕事のアイデアも書き留めたり、献立を記録したりダイエット日記として活用する主婦もいらっしゃるとか。献立は、WEEK単位で決めてしまい月曜日はチャーハン+スープ。火曜日は、うどん+天ぷら。水曜日は豆腐料理。木曜日はカレーライス+サラダ。金曜日は唐揚げ+スープ系。土曜日は、残り食材でお好み焼き。日曜日は、お刺身・お寿司系。献立を決めておけばお店で悩むこともなくなるし食材の無駄も減らせるとのこと。大家族なのでちくわに半額シールとか貼ってあったら買っちゃいますけどね。笑。

仕事計画

非の打ち所がない手帳なんですが、1つだけ困っているのが、1月から12月までの見出しインデックスが英語で書いてあること。見た感じオシャレだけど日本人向けに1とか2とか数字のインデックスにしてくれれば良いのにな~って思います。

こだわりの手帳を探し続ける私の使い方・書き方

手帳には、何を書く?

スケジュール帳には、病院の送迎予定。○○病院。明日は、△病院。高齢家族なので病院の予定ばかり記入しています。夕方は、子どもの塾や習い事の送迎予定。日中の自分の予定(バイト)とダイエット‥買い物などの段取りも記入します。グリッドタイプ(方眼)のメモ部分には、思いついたアイデアやメモとして活用することが多いです。ホームページやブログのグラフデーターを貼り付けて可視化しているのですがデーター検証としても活用しています。書き込まないと空白が増えてしまいます。そうなるとモヤモヤして書きたくなるんですよね。私は、ToDoリストや30分の時間刻みで行動記録など自分なりのフォーマットを決めています。あと、終活中なので喪主の挨拶文原稿や葬式の段取りなども記入しています。

どんなペンで書く?

消えないボールペンで書いていたら真夏の暑い日ダッシュボードの上で文字が全部消えてしまう事件が勃発、Slicci(ぺんてる)の黒0.4ミリが書きやすく今は、そのペンでしか書きません。大事なことは、赤色か緑色か青色で目立たせたりマジックも部分的に使います。※消えるボールペンは、大事なものを書けません。近々断捨離予定。蛍光マーカーは、時間軸で行動記録を書くときに青(仕事)ピンク(遊び・だらだら時間)・黄色(家族の用事)など‥‥ピンク多いとヤバイなと思いますw

誤字脱字の対処法

誤字脱字は、修正ペンや修正シールだと汚くなく見えるので間違った文字の上から付箋をペタっと貼っています。シールやマスキングテープを使うと失敗がごまかせてしまうし見た目にもカワイイです。自分は、おっちょこちょいなので付箋を上から貼ってごまかすことが多いです。

線は、基本無視

線は、ほぼほぼ無視。自由を愛するB型なので罫線なんて気にしません。LACONIC ラコニックは、方眼タイプなのでイラストを描いたり写真を貼ったり自由度が高いので気に入っています。方眼のマス目すら無視するぐらいです。

マンスリーかウィークリーか?

予定やスケジュールは、月単位で把握しておきたい派なのでマンスリーを選びます。時間軸で動きたいハードワークな方には、ウィクリーの方が合ってるのかも。いろいろ使ってみて一長一短あるなかから1番自分にあったものを見つけていけばいいのでまずは、失敗を恐れずにいろいろいなタイプに挑戦するのもありだと思います。

三日坊主の対処法

私は、空欄が増えると書きたくなくなります。気がついたら全部書くことなく1年間終わってしまう・・ズボラで飽きっぽい性格なので空白のまま捨ててた手帳があります。モレスキンを買った時は、1日1ページ仕様。マンスリーなのかウィクリーなのか1日1ページなのか、毎日どれぐらい書くかでタイプが決まってきます。

ほぼ日手帳を使ってる知人に「夏過ぎると空白が目立つ」と話したら「そんなの手帳の意味ないじゃないですよね?」と突っ込まれました。さすが大学院卒の人のいうことは、違うな。

だからキッチリ書きおえることができるメモページって意外と重要。毎日同じルーティンで手帳を開く時間を日常生活に組み込むと良いといいますが、私は、仕事前や昼ごはんのとき、夕方にひらいています。書きたくない日や忙しい日もあるので、無理して書かなくちゃ!と追い込まない、あえて書かないというルールに首を締められるとつらくなるのでそうしてます。

空白が増えたら雑誌の切り抜きを貼って埋めていきます。雑誌は、自分が着たい服とか食べたい写真とかインテリア雑貨とか自分の理想とするものをはるとテンションがあがります。根性論だけで一年365日続けられるわけではないし、無駄にダラダラ書かなくちゃ!と思って書くより開いたときにテンションが上がるようなイラストや写真を見つけてはるなら簡単に空白が埋まっていきます。半透明シールやカワイイシール・付箋をペタペタ貼ってもいいんですよね・・「気分」「気持ち」が上がる1冊を作っていけるのが理想です。女性は、仕事と母親と家のことと何足もわらじをはかなければいけない人が多いし朝から晩まで大忙しです。手帳を開いたり書いてる暇もないってときも多いと思います。ToDoリストやスケジュールを確認するだけでも時間を効率よく使えるので手帳と仲良くなるといいのかもしれません。

プライベート(家族の予定)も仕事も1冊で一元化

家のこと子供のこと仕事の予定とタスクが多いので、1冊で一元化しています。何冊も持つと面倒だからというのも理由の1つです。以前は、コンパクトサイズの1冊で、スケジュールを把握しノートサイズの1冊で仕事のメモとして使っていたのですがズボラなので1冊にまとめました。日記兼スケジュール兼メモ帳なのでダイエットのことから勉強したこととか何でもかんでも書いています。

お気に入りのデザインや色を選ぶ

焦げ茶系や黒などのデザインを選ぶことが多いのですがオレンジや黄緑を使ったこともあります。色がキレイだとごちゃごちゃしたバッグの中で探しやすいです。自分が好きな色や自分のラッキカラーだと運気が上昇しそうで毎日持ち歩きたくなります。1年ごとのラッキカラーも参考にするといいかもです。2016年のラッキーカラーは、ゴールド・ラベンダー・ホワイトです。

  • 赤・・目標に向かって努力している人・バイタリティがある人
  • オレンジ・・周りのムードメーカー‥温かい人柄
  • 青・・穏やかな誠実‥自制心がある
  • 黄・・発想が豊かでユーモアセンスがある
  • 緑・・誠実な忍耐派。着実に成功を収めるタイプ
  • ピンク・・愛情豊か
  • 茶・・自己犠牲奉仕の心で相手に尽くす
  • 灰・・他人からの干渉を嫌う
  • 黒・・意思が強い
  • 紫・・高尚・神秘的なものがすき
  • 白・・誠実‥純粋
2016年も2017年もLACONIC ラコニック手帳

LACONIC ラコニック製の手帳(スケジュール帳)は、楽天市場の黒田生々堂さんで買いました。当日配送と配送が早くメール便だと配送料無料。ラコニックの品揃が豊富でした。黒田生々堂

2016年と2017年を比較検討すると同じ仕事計画なのに値段と表紙や機能が異なります。ラコニック2017

 

去年使い始めたときは、来年も絶対に買おう!と思っていたのに・・他の手帳も気になって探してはみたんですね。でもLACONICの決め手は、罫線ではなくグリッドタイプだったから。ただ何を悩んでいたかというと去年買ったタイプは表紙が安っぽい印象で値段も安いんだけどモレスキン・クオバディスと比べるとイマイチかなと思っていたのです。見た目って大事だし毎日使うものだから高級感味わいたいな。使いやすさとか表紙を持った感じとかノート部分、サイズ、色、総合的に比較検討してみました。色は、ネイビーにしたのですが、去年の手帳より値段が高い分クオリテイの高かったです。それでは、ご参考までに過去に私が選んだ手帳をご紹介。

2012年モレスキンB5サイズ

2013年モレスキンA4サイズハードカバーディリーダイアリー

(図鑑みたいに重い)

2013年手帳

分厚くて使いにくく文字も裏写りするので書きにくかった印象しかありません。持ち歩くには重すぎて不便でした。もう2度とモレスキンは買わないと心に決めました。書くのは嫌いじゃないけど空白ばかり増えすぎて途中で嫌になってしまいました。値段は、4700円もしました。

2014年クオバディス (QUOVADIS)エグゼクティブ クラブ

クオバディス (QUOVADIS)は、週間バーチカルタイプ。カタチは、四角くて可愛かったけど、使い始めて1ヶ月でコーヒーをこぼしご臨終。アイボリー調のエグゼクティブノートは、中のデザインが違うタイプ。価格は3700円+税

2014年手帳

1日の時間スケジュールを記録したい人向け。時間軸で記入すると1日の行動記録を見直せてよかったものの時間軸にとらわれすぎて書くのが面倒になりました。

クオバディス (QUOVADIS)

2015年LACONIC ラコニック仕事計画プレミアムマンスリー

仕事計画

昨年から使い始めた仕事計画。マンスリーは、仕事用の手帳なので月曜日始まりになっています。

手帳インデックス

2016年LACONIC ラコニック仕事計画プレミアムマンスリー

プロが選ぶ手帳ランキングで紹介されていたもの

プロが選ぶ手帳ランキングで枻出版社のES DIARY、ハイタイドのB6ブロックNY、東京糸井重里事務所のほぼ日手帳 avec・カズン・WEEKS・Hobonichi Planner、モレスキンのデイリーダイアリー、日本能率協会のノルティ キャレル、デザインフィルミドリカンパニーのフラットダイアリーライト、ラコニックB6週間バーチカル、クオバディス (QUOVADIS)ビソプラン・バイプランニング・エグゼブティブが紹介されていました。ラコニックを使う前は、手帳といえば高橋・クオバディス (QUOVADIS)・モレスキン(MOLESKINE)ぐらいしか知らなかったのですが値段が高くてもブランドものでも相性ってあると思いました。ただモレスキンを持ち歩いいるときは、周りの人から「頭が良い人みたいに見えるよ!」と褒められたのでたぶん持つだけで「出来る女オーラ」や「頭の回転が良さそうな女オーラ」を演出できるのでしょう。

LACONIC ラコニック手帳が好きな15の理由
  1. 値段が手頃
  2. A5サイズで、小さめのバッグに入る大きさ。
  3. 裏に透けづらい
  4. 文字がにじみにくい
  5. 文字が乾きやすい
  6. 退色しにくい
  7. マーカーペン、水性ボールペン・鉛筆・シャープなど筆記具を選ばないかき心地
  8. 小さすぎず書きやすい
  9. たくさん書ける
  10. 開きやすい
  11. 仕事もプライベートも家族の予定も1冊の手帳で一元化できるシンプルなデザイン
  12. 9月始まりで9月から予定が記入できる(飲み会などのイベントは、冬に多いですからね)
  13. 9月始まりで2016年9月から2017年12月まで16ヶ月分書けること
  14. 見出し段違いインデックスが便利、目的の月を開きやすい。ただしSEPと英語なのでオシャレだけどお馬鹿さん用に数字の「9」と書いて欲しい。月単位のスケジュール管理やメモの確認がしやすい
  15. 今回購入した「仕事計画」も仕事ができる女っぽい気分をかもしだせる笑。

自由度が高いグリッドタイプ(方眼)が1番好きなところかな。私、付箋もノートもスケジュール帳も罫線ではなく方眼派なんです。罫線より方眼。断然書きやすいですもん。

グリッド

2016年手帳は、ビニールカバーだったので雨やコーヒーをこぼすなど水濡れしたときに安心です。写真やイラストが挟め自由度が高い表紙を作っていけます。私は、L判の写真を4枚入れていました。

ラコニック手帳

どっちが良いかって話ですが、自分は、断然2017年のハードタイプが好き。2016年判は便利だけど安っぽい印象だったからです。色も紺色と赤色しかなかったのでネイビーにしました。毎日持ち歩いても飽きない良い色だと思います。

laconichard

どちらも同じ「仕事計画」ですがお気に入りを持っていると出来る自分に近づいていけそうでちょっとうれしいです。基本ズボラ主婦から来年あたりカリスマ主婦になれそうな雰囲気??みたいな。

ラコニック手帳

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