SNSにリア充アピールしてるのに隠れ貧困なママたち。女は女の視線を意識して生きている

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子どもが小さかったころ(子育て中)lineもInstagramもtwitterもFacebookも無くて本当に良かったです。「子どもが生まれました!」からはじまって・・「予防注射を打ちました」「歩くようになりました!」「離乳食を作りました!」「子供用の浴衣を作りました」と子どもの成長と母親である自分アピールしなければいけないから。いったい誰に褒められたくて誰に認められたいのか?分からなくなります。若い子は、インスタ映えがすべて。テレビで美味しいお店を紹介するときはインスタ映えしますよ!という尺度で味が重視、見た目8割、味よりインスタ。不味くても見栄えが良ければ良いのが今の時代のモノサシなのだと思います。

 

単なる自己満足を超えて・・「いいね」もらうのに命がけみたいな?笑。娘に「お母さんtwitterのフォロワー少ないね」と突っ込まれ「なんやソレ?フォロワーの数多ければ何か良いことがあるのか?(数など)気にしたことなどない!」と断言する私。やつらにとってフォロワー数が人生や人間性を測る物差しで価値観のすべて・・。自分が好きかどうかより「いいね」されるかどうかが全て。

リア充アピールの感覚がどうかしているのかなぁ。リアル充実アピールもBBAの私には、よく分かりません。楽しもうよ。一人で旅に出たり一人でご飯食べにいったり一人で写真撮ったり一人で歩いたり。一人でニヤニヤしたり。自由を愛するB型の私はよけいにそう思います。一緒に遊びに行く友達がいない人は、Instagramに載せるために「友達のバイト」もあるそうです。虚構の世界もここまでいったら世も末です。

リア充はアピールしたい

ごはんを食べに行ったら、食べる前に写真撮影。友達も彼氏もインスタ映えするかどうかで付き合いが決まる時代なのかもしれません。子どもが3人いる女性(30代)と話していたら借金がある!というので車のローン?と思ったら全部「外食費」だと言っていました。朝昼晩の食費ではなく夜遊びや友達集めて飲み食いに使うお金だそうです。お金がなかったら優先させるべき順位を考えればいいのにどうかしているんですね。理解に苦しみます。
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借金してまで飲みに行く感覚が私には理解不能。InstagramやFacebookで今リアルな充実っぷりをアピールできれば、将来のことは後回し。

また家を建てた女性(30代)と話していたら家のローンが大変とのこと。そりゃあそうだよな。貯まるまで待っていたら家なんていつまで経っても建たないでしょう。「住宅ローンは支払い終わるまで大変だよね」と言ったら「75歳までローンを払い続け・・75歳過ぎたら1番下の赤ちゃんにローンを支払ってもらわないと支払いが終わらない」という話していました。またまたびっくりしました。子どもの将来に借金という感覚。

今の時代

  1. 年収があって金融資産(貯金)を蓄えている家庭
  2. 年収があっても金融資産(貯金)が無い家庭

に分けられるのだそうです。2組の夫婦の年収は不明ですが少なくても貯金は無いのは確かな話しだと思いました。私は、周りの少し上の方々に子どもが小さいうちに貯金しておかないと大変よ!!と言われたせいかチマチマ節約に走り貯金に勤しんでいました。今の時代に子育てしていたら貧乏してでもインスタ映え優先で生きていたと思います。それが現代の価値観の物差しだから仕方ないんだろうけどlineもInstagramもtwitterもFacebookも無い時代で良かったなと思いました。家族で御嶽山にお弁当持ってドライブに行った・・写真など残っていないけど私たち家族にとって共通の楽しい思い出・・御嶽山の煙が見えるたびに山麓が揺れるたびに家族の思い出を頭に思い浮かべる私。

隠れ貧困チェックシート

手取り年収はどれに近いですか?

  1. 1500万円・・5点
  2. 1000万円・・4点
  3. 800万円・・3点
  4. 600万円・・2点
  5. 400万・・1点
  6. 100万円・・0点

貯蓄額は、どれに1番近いですか?

  1. 1500万円・・6点
  2. 1000万円・・5点
  3. 700万円・・4点
  4. 500万円・・3点
  5. 300万円・・2点
  6. 150万円・・1点

毎月の手取り額からどれだけ貯蓄していますか

  1. 収入の30%・・5点
  2. 収入の20%・・4点
  3. 収入の10%・・3点
  4. 収入の5%・・2点
  5. 収入の0%・・1点

住宅費(賃貸ローン)は毎月手取りの何%

  1. 親と同居でかからない・・5点
  2. 収入の10%・・3点
  3. 収入の20%・・2点
  4. 収入の30%・・1点
  5. 収入の40%・・0点

7点以下は要注意だそうです。

女の場合は友達付き合い

ダイエットではかるだけダイエットというのがあるけど体重を毎日測定してグラフにつけていくだけで痩せるっていう・・女性より男性の方がスムーズに痩せるのは、体重がグラフで視覚化されやる気が維持しやすいからです。その点、女性がうまくいかないのは「友達付き合い」が影響するからだそうです。女性って一緒にお茶を飲んだり一緒にランチ行ってコミュニケーションをはかりますよね?あの「友達付き合い」が痩せない原因なんだそうです。男性は、女性の視線を気にするかもしれないけど女性は女性の視線を気にすると思うのです。友達が良いバッグを持っていたら私も買わなきゃと思うし新しい車に乗っていれば私も!!って思うし家族旅行に海外と聞けば「うちも!!」となりやすいのだそうです。まあうちの旦那は、何も気にしない人だし私もどっちかといえば人の生活などどうでも良い派。自分は・・こっちの付き合いも断れないし・・こっちの付き合い続けたいし・・という線引きができないなと思います。お金を溜められず将来破綻する家庭は、これから増える一方だそうです。身の丈にあった生活って何だろう?と考えさせられます。

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