子どもが高熱を出して思った、お薬手帳(データ)と薬と体温計も防災グッズに入れておきたい件

お薬手帳
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子どもが高熱を出して1週間、ようやく復帰いたしました。看病しまくりの1週間でしたが通常モードな毎日に戻りました。今日は、娘とアウトレットでお買い物を楽しんできました。お買い物は、女同志で行くに限ります。

旦那も息子も買い物時間かかりすぎ!娘とは、歩く速度もショートカットしながら見て廻るペースもスピーディー。食べる好みも似ているし洋服の趣味もよく似てます
。私は、優柔不断で結局買えないことが多いのですが娘にパシッと言われるとよし買う!という気になります。

一緒にお買い物をしても楽しい娘。女の子は、最高!(お金かかるけどw)男子は、お留守番。笑。アウトレット経由で名古屋に遊びに行くというので最寄りの駅まで送り届け、息子は明日から広島遠征。下の子は、二日間一人っ子状態です。

こどもたちみんなが元気で過ごせるのが1番です。

下の子が高熱を出した原因は、夏風邪(胃腸風邪)でした。とにかく熱が高くて私が慌ててしまいました。治ったので安堵していますが必要以上に焦ってしまい反省。またお薬手帳をちゃんと真面目に見たことがなかったことも反省しました。

日本調剤から出ているお薬手帳プラスなど便利なアプリもあります。家族(人数無制限)など便利な機能があるのですが、日本調剤の薬局で本会員登録しなければいけないのと近くに日本調剤の薬局が無いと不便です。厚生省もいずれは、お薬手帳のデータを一元化したいという考えをしめしているので早く構築されることを期待したいです。紙のお薬手帳は、高齢者でもスマホ世代でなくても使え手書きでメモを残すため記憶に残りやすいメリットがあります。(メモなど書いたことがなかったけど)でも家族全員それぞれ持ち歩かなければいけないことと、頻繁に通院していると冊数が増えてしまうデメリットがあります。紙にしろアプリ(データ)にしろ記憶できないから記録しておくのは、大事。家族が多いとズサンな管理のなりがちですが気をつけねば!

災害発生時家族皆が健康とは、限らない。災害は、真夏かもしれないし真冬かもしれない。避難所生活が長期化している最中に体調を崩すこともあるかもしれません。カラダに合う薬を把握しているかどうかは、重要なことだなと。

お薬手帳

薬や医療に関して母親は、素人かもしれないけど、お薬手帳をちゃんと利用しよう!と今ごろだけど思いました。うちには、こどもが3人いるのに娘の20年と息子と16年と下の子の13年、子どもが40度の高熱を出したのは、初めての体験だったのでもしかして熱高くなりすぎてヤバいなと思っていました。40度の熱を出しても・熱に対してより状態に対して目をむけてやればよかったと反省しました。食べれているか?飲んでいるか?40度以下でも飲んだりできないとそっちの方が心配なのかなと思いました。経口補水液は熱中症経験者の息子は、「熱中症になっていると味がしない、通常はマズイ」といったプチ情報。真偽は、不明。看病しながら防災グッズの中に体温計も薬も入れていなかった!と気づきました。東日本大震災を経験した子どものいる被災者女性が「お薬も入れていたほうが良い」と言っていたけど本当に納得。365日のうち時々しか体調を崩さないので保管しているお薬も防災グッズの場所に移動したほうが良いかもしれないと思いました。

体温計

また体温計も必要。息子のおでこに手をあてて「熱下がった気がする」と言ってる私の横で38度とか39度とか平気で出してる下の子。高熱過ぎて体温計が壊れているんじゃないかと思卯ほどでしたが私の掌の感覚なんてテキトーなんだなと。体温計も防災グッズの袋にしのばせておくか?普段から持ち歩くか?ぐらいな感覚の方が良いのかもしれません。

体温計

医者にかかったときもマイ体温計で体温をはかっていたら看護師さんが間違えて持っていってしまい戻ってこず慌てました。あの体温計うちのなんですが、というと小児科で使っていたのもまったく同じオムロンで「すみません!!どれか分からなくなってしまいました!」と慌てている看護師さん。普通○○医院と名前書いてあるものと思ったら3本とも名前がついておらず!看護師さんは、3本の体温計を並べました!!私は、(げっ!!)と思いながら「まったく全部同じでわか等ないですね」と答えながら目を凝らしてみると若干キレイそうな体温計が2本。若干薄汚れたのが1本ありました。病院の看護師さんは、あいてる時間に消毒綿で拭き拭きしていることが多いのでキレイな方が小児科の体温計に決まってると思い薄汚れた方をもらってきました。何これ?金の斧銀の斧みたいぢゃないですか?家に帰ってから早速ネームランドで作った名前シールを貼りました。当たり前のことだけど持ち物に名前を書く!ことも大事だと思いました。

QRコード

 

追記:田舎の薬局でもQRコードでお薬情報が掲載されていました。これさえあれば一発で読み込めます。ただし管理が大事。

子どもが高熱を出して思った、お薬手帳(データ)と薬と体温計も防災グッズに入れておきたい件” への2件のフィードバック

  1. おはようございます~
    私自身、お薬を飲んでいて…一日に1回のが、2~3日飲まないと体調が変わるので…ワンシート10日分はリュックに入っていて、最後のその10日分に手を付けるころに採血に行き、数日後に診察を受けて、新しい薬をまた入れる、というサイクルです。
    が、東北の震災の時に、地震直前に採血をして、週末をはさんですぐ薬をもらいに行っちゃったので私には影響がなかったのですが、
    その薬の工場が東北、その薬を作っているのが日本に一社、工場も停止して…薬問屋から在庫が無くなってから供給されずに患者も薬局もとても困ったらしい、です。

    その顛末を聞いてリュックストック10日分だけじゃ不安だからもっと増やそうか~って思ったんですけど、一回に処方される分量が少なく変更されてしまったようで…(健康保険?の決まり?らしい)
    実際に被災された地域の話を聞くと、もっと長くないと困る様子。
    …あんまり増やしすぎても、在庫管理が難しくなるので…
    お薬手帳も、トラブルのあった薬の記録ページと日常飲んでる持病の薬がわかれば緊急時はどうにかなるので、そのコピーを入れてます。

    外出中に電車止まって足止め食っても困るし…(とりあえずバッグに1日分)
    持ち出しリュックに10日分。
    …災害時ってそもそも薬届くのか?とか、考え始めるときりが無いので無いと困るから入れてある、程度にしてあります。

    1. おおおお~さすがですね。ちゃーちゃんさん!!いつもコメントありがとうございます。コメントを読みながらなるほどと思いうなってしまいました。うちの子どもや私の場合、薬っていってもたいした薬ではないのですが婆さんは、認知症の薬なので無ければないで困るし代替?薬でもあればこれ以上ボケてもらうと困るというか・・爺さんも薬必須だし。そうやって考えるとちゃんとしておかなけいけないな・・と。子どもが小さいころの私は、ちゃんとお薬の説明書きもファイルに挟んだりしていたのに・・今はずさん。薬の名前そのものより誰がどんな病気になりやすいとかそれすらも把握していないっていう・・ちゃーちゃんさんが書いておられるように薬の製造元で災害が発生するということも十分にあるわけですもんね。ちゃんと整理整頓して不調のときもあるということを意識して備えなければいけないと思いました。

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