カオスなゴミ屋敷withゴミ置き場、分別ゴミの看板をたててみた

こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

カオスなゴミ屋敷だった我が家

我が家のゴミの分別コーナーは、かなりカオスな状態でした。昔はゴミを裏で焼いており爺さんにおまかせ状態だったからです。

家で出たゴミの分別は、ざっくり「燃えるゴミ」と「生ゴミ」と「燃えないごみ」に分けるぐらいで、裏で爺さんが全部を仕訳していたのでズボラな私は何もしてきませんでした。

爺さんは、「有害ゴミ」「燃えるゴミ」「大型ゴミ」「資源ゴミ」に分け捨てにいくまで全部一人でやっていたので任せていたんですね。

だから私は、結婚して15年~20年ぐらいは、ゴミの分別に無頓着でした。しかし100才のおばちゃんが死んだタイミングで爺さんが入院したことがあってゴミの分別をしてくれる人が不在になってしまったのです。

人任せにしていると最後は自分が困る

爺さんが入院している間、オジサンが率先してゴミの分別に取り掛かってくれたので一瞬ラッキーと思ったのですが「もしおじさんが亡くなったら、私は途方にくれる!」と思ったら自立するのは今だ!と思ったのです。人に任せてばかりいると最後に困るのは自分自身なのです。

ゴミの分別は、家族全員が把握する

現在、我が家のゴミの分別コーナーは、どこに何を捨てるか分かりやすく整えているので家族全員が把握できています。遅まきながら・・爺さん一人に任せていてはいけないと思い私、旦那、子どももが、それぞれ分別を理解するようになったのです。

西ちゃん

何も知らなかったわ~。

ゴミについて知る

人任せにしていると最後自分一人になったとき何も出来ないことで自分が不幸になります。以来、ゴミについて相当詳しくなりました。産業廃棄物施設に金物を持っていけばわずかですがお金をもらえることや、木材を廃棄するとき、お金を支払わなければいけないことも学んでいきました。

義父が作った物置小屋、味噌蔵を壊したら軽トラ5杯分の角材と1トン近い廃材が出たことがありました。でも良いタイミングで角材が欲しいという人が現れたこともありゴミは捨てるのにお金がかかるけど自分の家で不要でも欲しいという人がいる!ことも知ることができました。

ゴミの収集場にも行ってみた

資源ごみの収集場にも行ってみました。

ペットボトル。瓶、アルミ缶、スチール缶と燃えないゴミは、袋に入れられて分類されていました。ゴミも分別すれば資源ごみとして処理されリサイクルされるだけでなく可燃ごみの量が減らせるんですね。

今まで「これどこに捨てたら良いんだろう」と思っていたものがクリアになっていきました。家族内でもゴミの分別を一人に任せっきりでしたが乾電池にスプレー缶・カセットガスは、有害ゴミ・・細かいことを50才近くになってようやく知ったっていう・・w

分別コーナーを分かりやすく整える

カオスな状態だったゴミ置き場を片付けたのでラミネーターを使い分別コーナーを分かりやすく整えることにしました。

西ちゃん

アルミ缶やスチール缶の分別コーナーを作りたいな

ラミネート

これまでの方法だと、ざっくり分けたものを誰かが細分化しなければいけませんでした。

でも最初から看板を作っておけば、誰かが面倒な思いをして分けなくてもよくなります。

大家族で暮らすと「共依存」の関係になりがちですが誰かが居なくなっても機能する家というのは大事ですね。

ゴミ置き場のマーク

分別は、自分が理解しやすく子どもも理解しやすく高齢者でも見やすい大きな文字で看板を作っておけば間違えないし分別しやすいと思いA4版で作りました。ネットの画像検索で良さそうなマークやイラストをダウンロードし印刷。水や汚れに強いラミネーター加工しましたよ。

イラスト無料素材 こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ

空き瓶のイラストの著作元は、こちらです>>北見市留辺蘂自治区ごみ分別の手引き資源ごみ

フリー音楽素材/魔王魂

家の周りぐるっとゴミ置き場だった

ゴミ置き場をキレイにしたら、今まで忌み嫌っていた汚い場所に愛着が湧いてきました。2020年には、我が家はリフォームを行いお風呂もエコキュートを導入したのですが・・もし過去にゴミの分別コーナーを片付けていなかったら、リフォームまでたどりつけなかったと思うんですよね。

風水方位

分別すれば可燃ごみの量が減らせますし、考えてみたら我が家は、数年前まで四方八方にゴミが置いてありました。生ゴミや可燃ごみ、不燃ごみは東側のお勝手口に置いていました

当時は、爺さんが一手にゴミ係をしていたので任せっきりでしたが自分がゴミの分別に積極的になったら家がどんどん片付いていったんですよね。

色々整えたから人気運も仕事運も金運も家族運も上昇したとしか思えません。

誰が居なくなっても機能する家

たぶんよその家では、当たり前に行われていることだと思います。子どものおもちゃ箱も空いてきたし、家で分けて旦那が軽トラで資源ごみ収集場に持っていくというところまで決めました。

アイリスオーヤマのラミネーターが便利

アイリスオーヤマのラミネーターが長持ち過ぎです。ラミネートの看板は、誰かが死んだ時、家族のみんなが迷ったり困ったりしないように作ったものです。

家のルールを決めていかなければいけないと痛感しました。

看板を作ったもの家族のリアクションは、驚くほど薄くて一緒にお掃除に夢中になっている義父だけが「すごい」と褒めてくれました。「お義父さんに任せると段ボールでマジックに文字書くくらいのことしか思いつかないでしょ」と言ったら笑っていました。子どもたちもゴミ箱シュートをしながらアルミ缶とスチール缶の分別をしているので看板を作ってよかったです。

分別ゴミ

長寿命なアイリスオーヤマのラミネーター

私が使っているラミネーターは、アイリスオーヤマのRL-A4T。20年くらい前に購入したもので未だに現役です。

2~3ヶ月に1回ぐらいしか使わないのですが100枚あったラミネートシートも、ようやく使い終わります。

水に強いのと永久保存したいものにはピッタリです。さすがのアイリスオーヤマ製!今まで壊れたこともなくトラブルは、皆無です。

 

 

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