表札を新しくする、玄関は家の顔ですよ

しめ縄 買って良かったモノ

死ぬまでにやっておきたいことを100個書き出しました。→もうすぐ50歳!書けば叶う「人生でやりたい100のリスト」。書くときは、何も考えずに書きましたが、お金がかからない(10万円以下)ことや時間がかからないことは、やろうと思えば、すぐに達成できるな!と思いすぐに動き始めました。叶えやすい夢は、すぐに実行に移すに限ります。私は、死ぬまでにやりたいことに「表札」を新しくしたい!という項目を入れていました。

表札を新しくする夢は2万円ほどで実現できます。飛騨高山では、木の表札をよく見かけましたが同じ山里でも、嫁ぎ先では、表札をつけていない家がほとんどです。私は、知らない家を訪問するとき表札を確認することが多いので無いとちょっとドキドキします。家が古くなると表札の色も黒ずみ見にくくはなりますが、それも味わいです。「玄関→表札→家の顔」・・それなのに我が家には表札がありません。

賃貸か持ち家で表札を出す出さないに差が出る

賃貸か持ち家で表札を出す出さないに差が出るようで苗字のみ4割、世帯主の名前(フルネーム)を出す人1割、表札を出さない派が半数。賃貸の場合は、表札を出す人は3割。出さない人は7割というデーターを見たことがあります。

私の住んでいる地域では、表札を出している家は1割程。同じ地域に同じ苗字がかたまっています。昔からの豪族の名残だそうです。三浦姓、丹羽姓、中島姓、中北姓、細江姓、三尾姓、安江姓、熊澤姓、内木姓、今井姓、伊藤姓、梅田姓などが多いです。苗字が同じなので区別するために?屋号で呼んだりして、なかなかややこしいです。私は、ほとんど覚えていませんけど。w・・ま~普通に考えて表札がないので郵便屋さんや、宅配業者に優しくない地域です。

西ちゃん
玄関の表札ってさ~~このへんの人ってあまり付けないよね??

爺さん
俺がベニヤを切って板貼るでお前木に彫れ!
西ちゃん
いや~ん。なんで、わたし。彫刻苦手やし。玄関ってさ~家の顔じゃん。不格好な表札置きたくないもん。玄関の横にお風呂あるし、木製やとすぐ黒くなるよ。

しめ縄を飾り表札をつけない

しめ縄

伊勢周辺に行くとしめかざりが1年中365日ついています。岐阜の山中にもかかわらずしめ縄が付けられているのは、伊勢神宮の式年遷宮で使用される御用材を、川流しによって木曽桧を輸送していたからです。だから玄関には、しめ縄は1年中ついていますが表札が見当たりません。そのせいか表札そのものが無いかプラスチックの簡易なお宅が多いようです。

家の顔「表札」の材質

我が家は古いながらも戸建てなので木製の表札を探しはじめました。でも高いものは数万円もするんですね。完全に予算オーバーです!新築の家なら、真新しい立派な表札がピタッときますが古びているのに表札だけ立派だとチグハグだなと思いました。

旦那
俺のアイコンも作ってもらったので参戦してるけど、実際どうでも良かったり。

最近は、宅配業者が玄関前で悩んでいるのを見かけます。そういえば郵便局のパートの?おばちゃん、大嫌いなんですよね。ピンポン(インターホン)をならして近所の人の住所と名前を聞きにきます。→KYおばちゃん、「年賀はがきどうですか?」を聞きに来るので「他で注文します!」と断るとしつこくて苦手なんです。どこにでもいますよね。KYな人。

屋号は、ありますが屋号は呼び名であって表札に書いてあるわけではないんですね。もしかしたら表札をつけない土地柄なのかもしれないです。

形は正方形で住所付きの表札

番地表示が無いせいか郵便屋さんも宅配業者も誤配達する率高めです。そんな理由から住所(番地)付きの表札を思いついたのですが名前だけなら縦書きの木製でもおさまりが良いのですが、住所を加えると縦書き2行より正方形の表札のほうが、おさまりよくみえます。木製で検索したら、結構な高額で新築でもないのに表札だけなら立派なのもどうかな?と思い再び検索。

形が正方形で住所付きの、エクステリアG-STYLE 楽天市場店というお店を見つけました。アクリル板で木目調のデザイン♪玄関とお風呂が近いので木製に見える風の表札は、好都合です。フォントは、自分が好きな隷書体(れいしょたい)にしました。予算より低価格だったので楽天アフィリエイトポイントで購入しましたよ♪

苗字の画数で印象が変わるフォント

表札のデザインとなるレイアウトとフォントを決めます。名前も住所も和文フォントをDFP(半角英数字と、全角非漢字の部分がプロポーショナルピッチ)の隷書体(れいしょたい)にしました。

選んだフォントは隷書体(れいしょたい)

注文するとメールでイメージ画像が送られてきます。隷書体にはDFGとDCGの2種類ありまして苗字のフォントを間違えて注文していました。うちは、苗字の画数が少ないのでホームページに掲載されていた「柴崎」さんとは、見本もイメージも違っていました。画数が多いとカッコイイんですね。柴崎姓がうらやましいです。画数が多いか少ないか、住所が長いか短いか、英語部分が長いか短いかでずいぶん印象が変わります。同じ隷書体でもDFG隷書体(柔らかい字)とDCG隷書体W3(硬い字)全然雰囲気が変わります。

隷書体

西ちゃん
エクステリアG-STYLE 楽天市場店のデザインを模倣してイメージ画像作成してみました。他にも斬新なデザインがたくさんあって、どれもステキなので迷いますよ。

表札

SHOPのデザインを参考に画像を作成してみました。イメージとして、こんな雰囲気です我が家の苗字は画数少なめで住所も短めです。これが画数多めの柴崎さんだと、雰囲気が変わります。

表札フォント

西ちゃん
番地もフォントによって印象がすごく変わります。エクステリアG-STYLE 楽天市場店では、無料でデザイン変更が可能なので出来上がりイメージを確認してから注文できます。フォントとサイズの変更をお願いして再確認したら、いよいよ注文です。

追記:私は1回目に画像が届いたあと、苗字も住所もフォントを指定しなおしました。さらに番地の数字を住所より「やや小さく」とお願いしました。2回目の画像が届き苗字以外はイメージ通りでしたが苗字の画数が少ないので苗字を「やや太く」とお願いし、2回目と3回目を比べてバランスの良い方を選びますと返事を書きました。全部に快く対応してくださって発送までに1週間程かかりました。

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