剣道の袴をたたむ、ワンオペ育児で育った子どもたち、その後

剣道着
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

不謹慎ですが身内が亡くなったらいつ葬式があるかわからん!」が合言葉の我が家。いきなり葬式があることを想定すると毎日どこかしら片付けをしておきたくなります。

西ちゃん

明日葬式って言われたら竿にひかっかている剣道着移動させるの難儀かもしれん~腰痛いし~肩上がらんし~~

実際、義母が亡くなったとき真っ先に洗濯物を移動してくれた旦那!!

旦那

俺に任せておけ

なんでも洗脳しておくのは大事ですね。

ワンオペな我が家

100才の大ばあちゃんが亡くなったとき葬式大変だったんですよ。義母は前後して認知症の症状が進むし、旦那は、自分の家のことなのにびっくりするほど無関心だったし本当に大変でした。旦那は、結婚してからずっと家のことも子どものことも私任せ。

もちろん介護もおまかせ状態でした。今、大ばあちゃんと義母の介護が終わり(二人とも亡くなったから)少し安堵しているわけですが・・基本介護は私の手にかかっています。

無関心だから自由自在

とにかく、全てに無関心。結婚してからずっと自由にさせてもらっています。私が誰と会おうと何をしようとたぶん気にしていないみたい?あまりにも自由過ぎて旦那の存在が薄いのか、シングルっぽいといわれます。

私は、そういや既婚者やった!と思うぐらいで・・束縛なんて言葉は旦那の辞書には無い模様。笑。まあ、そのおかげでブログ書いたりアフィリエイト始めたり・・パートもバイトもお金のこと心配されることなく来たので・・好きなように生きてこられたというのもあるのですが。

西ちゃん

ワンオペ育児にワンオペ介護、ワンオペ貯金、ワンオペお片付け。大変やけどある意味全て自由自在?

介護と子育てと家事と孤軍奮闘

介護も子育てと家事と孤軍奮闘(こぐんふんとう)してきた私ですが子どもたちは、無関心を装っていながら私の嘆きを日々聞いているようです。

大変だの肩が上がらないだの言い続けたら剣道着も2着だけになっていました。

剣道着

うわ~お!!助かる!!

剣道の袴をたたむ

剣道の袴って畳むの面倒なんですよね?

剣道の袴を畳む
西ちゃん

ずぼらだからたたむの苦手~~

子どもたち、手早くたたんでいきます。私は、とくに最後の紐を結び方の意味がわかりません。なんでこうなる?といつも首をかしげます。真ん中の子には、YouTube見ればすぐできるよ、こんなもの(頭悪いんじゃない←といわれないけど多分そういうこと思ってそうな雰囲気)と叱られます。

分からんものは分からんっつうの・・笑。

袴の紐

四角く畳んだらコンパクトになりスッキリしました。下の子がたたんだものですが、真ん中の子がたたむとかなり芸術的に紐の結び目がキレイになります。

上からだらしなくぶら下がっていたのでスッキリしました。長い袴が1枚あったので処分しました。うちの子たちは着れない長いサイズだったので処分しましたよ。

袴を畳む

最近は袴も自前の子が多いのでもらったほうも困るだろうし・・。

袴を上手にたためる人は、出世しやすい

袴が上手にたためる人は、剣道が上手な人。私は、剣道も畳むのも下手です。袴は出世畳みといって正しくたためば、そのまますぐにシワもなくはいていけるんですね。そういうことがきっちり出来る人は出世しやすいのですって!

旦那は、ご飯を食べるのも遅いし出世には程遠い男の典型です。しかしワンオペ育児で育ってきた子供たちですが、袴は上手にたためるので多分将来出世してくれるはず。将来に期待したいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA