夏用座布団を処分する、葬儀用品押入れ収納BeforeAfter

夏用座布団を分断し処分する
夏用座布団を分断し処分する
こんにちは!西ちゃん(プロフィールはコチラ)です。

片付けブログの良いところは過去のBeforeAfter写真を載せているところです。

余分なものは増やさないつもりでも必要に迫られ買い足すと収納量は、あっというまに溢れ出します。Before After写真を撮ると物と向き合えるのでおすすめです。

何度も同じ押入れを見直しています。そして数年ごとに一旦全部取り出して一つ一つ見直すと冷静に見つめ直すことで不用品と気づくことがあります。

751の法則で押し入れ収納

収納の極意

25年間一度も使わなかった夏用座布団

25年間一度も使ったことが無い夏用座布団

義母が購入したものです。

真夏に使ったら涼しいかも、ほとんど使っていないから捨てるには勿体無い、とずっと収納していました。13枚の夏用座布団は押入れ収納スペースの4分の1を圧迫していました

夏用座布団が捨てられなかった理由

  1. 真夏に使ったら涼しそう
  2. ほとんど使っていない
  3. 自分の好きな夏用座布団に買い換えるとお金がかかる
  4. 嫁の分際で家にあるものは捨てにくい
  5. 爺さんの目があると捨てづらい

自分の趣味のモノを買ったとしても 夏用座布団は、使わない気がする!とハッとしました。

夏用座布団を25年間一度も使わなかった理由を考える

夏用座布団を25年間一度も使わなかった理由を考えてみました。

  1. 黒ストッキングが電線しそう。
  2. 枚数が中途半端
  3. なんとなく使いたくない
  4. なんとなくカビ臭い気がする
  5. 普通のお客様用座布団のほうがフカフカしている
夏用座布団を取り出す
夏用座布団を取り出す
西ちゃん

25年間、一度も使わなかったってことは・・たぶん来年もその次も永久に使わない可能性が高い

出番が永遠に来ない夏用座布団・・なのに収納スペースを圧迫しているなんて!

私が処分すると言っても旦那も子どもも反対しないと思うんですよ。

でも・・爺さんに言ったら「捨てるぐらいなら俺が使う」と言いそうな気がするんですよね。

やるなら今しかねえ!夏用座布団を切断

その日、タイミングがいい事に爺さんお出かけ中。私の頭の中には「やるなら今しかねえ」(西新宿の親父の唄)長渕剛バージョンではなく「北の国から」の黒板五郎(田中邦衛バージョン)が流れていました。1枚試しにハサミで切ってみましたよ!

ハサミでザクザク
ハサミでザクザク
西ちゃん

地元の可燃ごみは、40センチ以上のものは切断するきまりです。

夏用座布団を分断し処分する
夏用座布団を分断し処分する

「やるなら今しかねえ」を口ずさみながらザクザク13枚。しかし想像したより時間がかかりました。

夏用座布団をごみ袋に入れたら片付け終了

夏用座布団をごみ袋に入れたら2袋分になりました。可燃ごみの日に持っていけば物と完全に決別でき完結します。

燃えるゴミ袋へ
燃えるゴミ袋へ

ただ処分するだけなのに処分にも時間が掛かるので葬儀の前に慌てて片付けるなんて無謀な話です。時間があるとき見直しは大事だと思いました。

不定期に見直す

私の収納の見直しは、不定期です。性格的に定期的に見直すのは難しいので、気分が乗ったときに行っています。12月だから(師走だから)と、追われるように取り掛かるのも苦手ですし。片付けたいと思ったタイミングで取り掛かれば負担に感じません。元々だらしない性格ですからね。

片付けてるつもりなのに物が増えると自然に散らかって行きます。しかし散らかってきても毎日見てると気付かなくなるもんなんですね。

だから自分が片付けたいタイミングで片付けます。ブログの過去記事見ながら「うわ~今のほうが散らかってるわ」と思うと取り掛かりやすいです。笑。

次に物を取り出しやすくするための確認作業

収納で大切なのは、整理整頓や捨てることではありません。次に物と取り出しやすく使いやすくすることです。

物の住所確認のほうが大事。住所確認というか点呼みたいな

西ちゃん

一つひとつ物の顔を見るかんじ。

以前 実家の母親からもらった上品な入れ物。デザインは、好きなのにサイズが小さくて使いみちが無かったのです。でも線香を入れたらちょうど良い大きさだったので線香入れにしましたよ。

線香を入れることにした
線香を入れることにした

こちらは、以前使っていた線香立てとマッチかすを入れるもの。一旦保留で押し込んでいましたが新しいのに買い替えたからもう良いかと思い処分しました。

西ちゃん

うちの押入れ・・毎週見直していったら、まだまだ捨てるものが出てきそう

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