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夏休みの
読書感想文
書き方


読書感想文の書き方 青少年読書感想文全国コンクール
青少年読書感想文全国コンクール は、
全国学校図書館協議会と毎日新聞社が主催する、読書感想文コンテストで
課題図書でも 自由読書でも OK フィクション、ノンフィクションを
問わず 原稿用紙の文字数は、以下の通り。

小学校低学年の部(1、2年生) 本文 800字以内
小学校中学年の部(3、4年生) 本文1,200字以内
小学校高学年の部(5、6年生) 本文1,200字以内
中学校の部   本文2,000字以内
高等学校の部  本文2,000字以内
勤労青少年の部 本文2,000字以内。

審査は、地方審査(各都道府県審査)→中央審査→入賞 となります。
最優秀 優秀 優良 奨励作品 と言った賞があります。

応募票のダウンロード(PDFファイル)


◇小学校低学年の部(1、2年生)/自由読書・課題読書  
◇小学校中学年の部(3、4年生)/自由読書・課題読書  
◇小学校高学年の部(5、6年生)/自由読書・課題読書  
◇中学校の部/自由読書・課題読書  
◇高等学校の部/自由読書・課題読書  
◇勤労青少年の部/自由読書

読書感想文の書き方も、自由研究の書き方と
よく似てる部分があって 要は、調べ放し 書き放しは NGです。
手順にそって 読書感想文を書かせれるように
すれば 読書感想文が苦手な子供も 好きになるものです。


この本を選んだ理由(きっかけ)
どうして この本に 興味を持ったのか?
例えば 面白そうな題名だったから・・
自分も 本に出てくるように 犬を飼っているから。
共通項が 見つかると書きやすいです。

本の内容を 簡単に まとめる
例文:この本は、犬が 言葉をしゃべり 人間と旅をする話です・・と言う感じ。

登場人物について思ったこと、
登場人物は、どのようなことを感じ どんなことを思ったのかな?
そして 自分と 比較したとき 私は どう思うだろう?

思ったこと 感じた部分に 付箋紙を 貼って 箇条書きにしておくと
後から 書いていくのが 楽になります。

最後のまとめ
最後のまとめ 部分が 一番 大切で、この本を読んで
自分に いかしていけること 未来につなげていけるような
文章の書き方が 良いです。

@本の選び方 まずは、本の選び方の良し悪しで 作品が
変わってきます。ポイントは、楽しく最後まで 読めそうなもの。
A読書感想文 やったら いけないNGは、あらすじを ダラダラ書くことです。
あらすじを 紹介するのは、最初の冒頭 1~2行で簡潔にまとめればOKです。
B感想文には、あえて 感想を書くと言うより作文を書く感覚が◎!!
C思ったところに 付箋紙を貼る→ 箇条書きで 思ったこと→下書き→清書の順。
D題名のインパクト!! ヾ(●´▽`●))

1冊の本を 誰かに紹介するつもりで 書くと良いのですが
最初の3行と 最後の3行は 肝心かなめなので 特に意識して書くようにします。

低学年の読書感想文 学年別おすすめ本
課題図書 2009 
推薦図書 2010

読書感想文を丸映しして良いサイトが あるようですが 友人は、子どもが書かないと言って
著作権フリーの読書感想文 コピペOKのサイトから すべて引用し 作文を出させたそうです。
親が どこまで 手を出していいのか?正直 混乱します。  
最近は、便利な世の中になりましたね?だけど、そんな人の書いた作文を 親が 見つけて
子供の 宿題の手助けをすることで メリットは、 あるでしょうか?パクリやコピペをするなら
誰でも 簡単に 表彰ものの 作文が 書けるかもしれませんが、子どもの力には なりません。
先生に見抜かれる 見抜かれない では 無く 子供が 一人立ちできるように
後押しするのが 親の務めだと思います。
読書感想文が 上手く書けません 良い例を 教えて・・
読書感想文の 失敗例は、あらすじ を 書いてしまう方です。
表彰されるような 文章を書く方法は、「自分の言葉」で「自分と作者を比較して」書くことです。
小学生なら 一緒の本を 読み 会話をするように 子供が本で 面白かったことを
箇条書きにさせるんですね。箇条書きにしたら 親が 手伝けするのは、
接続語(だから・・・とか すると そこで・・でも etcの部分だけ♪
自分が 味わったことが ある内容の本の方が 読書感想文は 書きやすいですね。
オススメの本や 課題図書に こだわる必要は ありません。






子供と夏休みの思い出について 
話していたのですが、
自分が子供の時は、両親は、働いており 
子供は 放置でした。
夏休み中は、不思議なメルモちゃん
キューティハニー
あなたの知らない世界を見て 
テレビばかり 見ていました。

日中 川やプールにも 行きましたが、
少し 水につかって プールサイドで 
寝ていた記憶しかありません。(笑)

親は、仕事をしていたので 
子供が日中どう過ごそうと
目が届かず とても ノビノビ 過ごしました。






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サクラサク中学受験勉強法

テレビ好きの私なので 子供もテレビ好き。
私が、試した方法は、毎日 子供一人ずつに1冊 
絵本を読んであげること。

絵本も本も 繰り返しが大事!
子供に 本だけ与えて 感想を聞いても 
子供は ハテナマークになってしまいます。

毎日 読み続け 1週間もしないうちに、最後に「どうだった?」と聞くと
子供の感想が 聞けるようになりました。でも 一言 ふた言だけ
聞いたら 一緒に 気持ちを共有するだけで 十分。

忙しい主婦や お母さんにとって 1冊の絵本を読む時間を捻出するのは、大変なこと。
親が 意識することで 子供の才能は もっと開花します。
絵本を読む時は、お母さんは、文字を読んでるけど
子供たちは、絵を見ています
。 その辺りを 気を付けて 読むようにしてくださいね。




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