心に残る思い出のCD
車のダッシュボードに、入っていたCD。
1つめは、親子で歌いつごう 日本の歌百選(5枚組のオムニバスCD)・・日本の歌百選は、2006年に文化庁と日本PTA全国協議会が、親子で長く歌い継ぎたい楽曲を一般から募り895曲の中から選考委員による童謡・唱歌・抒情歌・愛唱歌・歌謡曲101曲選定の「日本の歌百選」が収録された5枚組オムニバスCD。
2つめは、桑田佳祐のI LOVE YOU -now & forever-桑田佳祐は、私が好きなアーティスト
3つめは、THE MODS BEST“Records”、初恋のカレが好きといってたアーティスト。

子育て中に車の中で流していたことや、初恋のカレと同窓会で再会して思わず買ってしまったTHE MODSとか・・思い出は、いろいろあるんですよ。
捨てる決めては、「最近聴いたかどうか」
CDは、全部良い曲だと良いな~なんて思いながら期待を込めて買いますが収録曲の中に苦手な曲が入ってるとだんだん聴かなくなるんですよね。
最近は、dヒッツやAmazon Musicなど音楽配信サービスを利用しているのでCDを買うことはなくなりました。
CDの捨てどきは、最近聴いたかどうかだけ。
それぞれのCDに思い出があるとしてもここ数年聴いていないなら、この先、流すことは無いから手放すのが正解。
プレイリストからお気に入りの楽曲だけ流す・・
カセット全盛期の時代は、お気に入りの楽曲を録音して「お気に入りベスト」を作って持ち地歩いたものです。
今は、プレイリストにお気に入りを選択して延々と好きな楽曲ばかり流しています。CDを買うことは無くなったCDラジカセも捨てた・・車の中に入れていたカセットテープが伸びて音がおかしくなったといった悩みも皆無です。便利な時代になりましたよね?
ダッシュボードのCDを処分してスッキリ
思い出があるから捨てられない!最初は、そう思っていたけど・・数年間聴いていないCDを、捨てても何の後悔もなく、ダッシュボードのCDを処分したらダッシュボードの空きスペースに比例するかのように気持ちが軽くなったのです。
埃を被って捨てられないCDを持ち続ける自分とも決別した気分でした。
思い出は消えない
CDを買ったのは2010年頃。CDを処分したのが2016年。2025年・・私は自分で書いたブログ記事を読み返しながらCD(物)を処分しても思い出が消え去るわけではありません。

当時聴いていた楽曲は、何年経っても色褪せない・・何年経っても好きとか、その当時聴いていた空気、気温、気持ちが蘇ったりしますが・・時は流れて一緒に聴いていた子どもたちも大人になり今の時代のゴキゲンな楽曲を流したほうがお互いに幸せ。
過去を懐かしむことは、脳にとって良いことだけどノスタルジックな気分にとらわれていると物は増えるばかりです。
人生の終わりをイメージする
人生折り返しの50代。昔は、好きだったCDでも数年間 聴いてないなら、役目が終わったということ。5枚組CDを捨てる時は、一瞬躊躇したけど過去に執着するよち今の暮らしの快適さを選ぶべき♪
自分の人生の終わりをイメージしながら余分な物は、捨てる処分する・・
今の自分に必要な物だけで身軽に暮らすのが良いですね。





















気づいたら、全然聞いてない~