畑の小屋を解体する(その3)

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家の裏にあった倉庫や物置などの小屋を順番に解体したら・・畑の小屋の古さが目立ってきました。畑は、義母のテリトリーだったので「壊したほうがいい」とは、とても言えなかったので「新しく建て直してもらえるとうれしい」と言ったら早速解体をはじめてくれました。義父は、日曜大工大好き男なのでやる気に火がついたみたいです。今日は、雨降りなのでコタツで寝てるのかと思ったら今日も解体作業をするようです。まずは、昨日の写真から。いつもよれよれの服を着てるのでいつの写真かわからなくなります。笑。

畑の小屋

高所恐怖症ですが、頑張って屋根にのぼっています。78歳なのに・・すげ~な!「お義父さん落ちないでよ!デブは支えきれないからねw」と声をかけました。

高所恐怖症

体重で板もしなっています。見てる方がハラハラします。これだけ解体しただけでも畑が広がったような気がしました。今年は、野菜も高値だったので庭で野菜を育てるためにホームセンターで苗を買い求める主婦が激増したそうです。自給自足なら景気のあおりを受けないからいいかもしれません。私は、1年を通じて野菜を作ったことがありません。野菜のたねや苗を買って蒔くのは、義母の役目だったので私は、収穫するぐらいでほとんどノータッチでした。でも義母が認知症になってしまった今は、(畑を)自分がやらないと!っていうより自分でもやってみたいというキモチに変わってきました。そんな意味でも畑の小屋を一度解体するのは、今までの生き方を一旦リセットするぐらい大きなものです。

畑の小屋

時間が経つたびに小屋が壊れていき・・すごいな~って畑もこんなに広かったの!と驚かされます。

畑の小屋

ウォーキングを終えて戻ってみたら全部解体したあとでした。爺さんは、お約束の「休憩中」です。

畑の小屋

翌朝・・すでに木材や廃材は、燃やすものとリサイクル施設に運ぶものに分けられてスッキリしていました。

畑の小屋

リセットしたあとは、今度は組み立てです。すごいな~爺さん!!パワフル!!おかげで毎日のネタが尽きません・・そろそろ汚家の記事も書かないとな。笑

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