100歳のひぃばあちゃんが使ってたテレビ台の下を片付ける(隠居)

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今日は、車椅子のおじさん(義父の弟)と一緒に隠居部屋のテレビ台の下を片付けに行きました。現在、義母が暮らしていますがもともと100歳の曽祖母が暮らしていた場所です。遺品整理は終わったと思っていましたが色々探ってみるとひいおばあちゃんの物が家のあちこちから出てきます。甘いものが好きな人だったのでテレビ台の下からお菓子が出てきておじさんと一緒にわらってしまいました。

私は、お片付けが苦手で捨てるか捨てないかの判断にできず困るタイプです。でもおじさんが横で「捨てていいよ」というので勢いよく捨てることが出来ました。

テレビ台の下

おじさんは、車椅子なのでテレビ台の下は、掃除ができません。義母も認知症なので身の回りの片付けができません。いろいろなものをごみ袋に入れながらお片付けボランティアの気分になってきました。

隠居のテレビ台

誰もこの場所あけないだろうな・・と思いましたが少しでもスッキリするとキモチが良いです。片付けをしながら私は、これまでの人生をふりかえっていました。学校の掃除時間は、サボって遊んでばかりいたし時々先生に見つかって叱られるようなだらしない子でした。会社に入ってからもとにかく掃除が苦手で面倒で仕方なかった・・笑。結婚してからも「掃除」をさせられているという感覚でした。掃除や片付けは私にとって面倒で嫌なことでしかなかったのです。でも最近は、片付けるとキモチまでスッキリして心が磨かれているような錯覚を覚えます。片付けたって何の「得」もありませんが1つ1つの場所がキレイになっていくのはうれしいです。とにかく物が溢れかえっているので終わりそうにない気がしますが1つずつ1歩ずつ前に向かっていければいいです。

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