ありあまる剣道の手ぬぐいを断捨離

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うちの子どもたちは、3人共小学校1年生から剣道を続けています。大会に参加すると記念の手ぬぐいをいただきます。スポーツ少年団・中学校・高校独自のデザインの手ぬぐいもあります。記念品でいただく手ぬぐいは白地です。ネットで購入した手ぬぐいが数枚。私も10年前に剣道を始めて今も週に1回だけ稽古に向かっています。

小学校の低学年の子が、「○ちゃん」と私のことを友達のように呼んでくれるのですがなんともうれしい。笑。剣道をやってみえる方は、どうやって保管されているのか分かりませんが私は、引き出しに収納していました。でも湿気がこもるので最近は、カゴ収納にしています。

かごは、風通しも良く引き出し収納より全然良いのですが、かごにおさまりきらないくらいこんもりしています。剣道を続けている限り面手ぬぐいは、増えていくばかりです。でも断捨離する罰当たりな?話は聞いたことがありません。剣道が特殊で精神論みたいなものがあるからかな・・と。来年下の子が中学校に入ると毎日部活があります。高校生の子と2人分と私が週に1回だけ使うのでもっと減らしても良いはず。息子たちには、「2人が使う手ぬぐいの適正量は、何枚だと思う??」という問いかけを子どもたちにしてみました。数えたら36枚もありました。

手ぬぐい

面をつけるとき面手ぬぐいに書いてある文字を読むことで心を整えて試合にのぞむそうですよ。一通り広げてみました。なるほどありがたい言葉が書いてあります。どれを残してどれを捨てるか??好きな文字(書体)の、記念の手ぬぐい、レジェンドから頂いた手ぬぐいだけを残しました。新しい古い関係なくひろげて見て捨てる捨てないの選択をしました。色柄が可愛くてもサイズが小さすぎると頭のおさまりもフィット感も悪く面をつけるのに時間がかかってしまうので処分しました。デザイン重視でサイズを見て買わないと勿体無いことになります。約幅33cm~35cm。長さ98cm~1m。幅32~34cm、長さ90cmのを買ったら使いにくくて仕方がなかったです

手ぬぐい

36枚の手ぬぐいのうち残すのは20枚。断捨離したのは16枚です。さてかごに入れてみましょう。

手ぬぐい

ああ!!なんてすっきり!!あんなに物にあふれてギューギューに押し込まれていた手ぬぐいは、満員電車のサラリーマンみたいなもので窮屈な思いをしていたに違いありません。あ!私は、限界集落に近い田舎在住なので満員電車のくだりは、想像で書いています。

剣道てぬぐい

さらにせっかくなのでブログに剣道の本からありがたいことばでも書いてみようと思い本棚を探るとありがたすぎて頭にはいってこない

kendouhon

と思われる本を発見、へっぽこな私には理解できる日は来ないと思われ断捨離することにしました。

kendouhon2

間違えて2冊注文してしまった剣道段級審査の本。どちらもほぼ新品なので古本屋さんに持っていけば売れると思いますが古本屋まで遠いしズボラだから動けない・・よって廃品回収に出すことにしました。

手ぬぐい

贅肉と一緒で知らずしらず溜まっていくものたち。断捨離をはじめたら物を捨てることよりも残した物たちをより大事に扱おうと思えるようになりました。たくさん持っている時は、(持ちすぎているときは、)雑に扱っていました。最近は、物の「気持ち」まで分かるようになってきました。家であり余っている「タオル・バスタオル」これも減らしたい衝動にかられているのですがイマイチふんぎりがつきません。

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