楽天市場で買ったプリザーブドフラワー仏花の値段が高かった件

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ズボラ主婦にぴったりのプリザーブドフラワー

今年は、曽祖母が亡くなってから初めてのお盆(初盆)でした。2016年は、猛暑といわれていたので枯れないお花(プリザーブドフラワー)も用意することにしました。最初は、プリザーブドフラワーがあれば永遠に生花を飾らないで済む!とズボラ心全開だったのですが、田舎なのでさすがに周囲の反応が怖くて生花とは別にプリザーブドフラワーを飾るようにしました。例えばこのあたりでは、四十九日や一周忌法要・お盆・お彼岸のときは、花瓶に花を一対、線香をあげる台(机)に一対、仏壇に一対、床の間に、活け花用の花を用意するとだいたい3000円以上は、かかります。花の季節や種類によってはもっとかかります。花壇に花があれば良いんですけどね。タイミングによっては、全部買うとなると大変。最近は、仏花用じゃなくて単品で花を購入するのでそんなにかからないけど。ようするにズボラ主婦が飛びつくだけの魅力があったというわけ。

プリザーブドフラワー

夏だったら百日草や小菊・スプレー菊・桔梗・キンセンカ・アリストロメリアなどが庭先にあれば買いにいかなくても済むし、こんなこと書くとあれだけど仏様のお花も心とお金と時間に余裕がないとねって思います。瀬戸内寂聴さんが、造花を飾るのはどうですかね?と相談していた女性に「仏様は、造花でもホンモノの花でも何も言わないわよ。すべてあなたの心の中に供養する気持ちや故人を偲ぶ気持ちが大切」というようなことを仰っていた記憶があります。ネットのレビューを見ていたら男性ばかりの所帯になったから・・という書き込みが多く見受けられました。すごく理解できます。うちもオジサン+オジサン+義父+旦那+息子+息子でほぼほぼ男所帯なんですよね。私は、女だけど。笑。半分男みたいなものだし。笑。義母は、女だけど認知症で9割男だし。娘は、時々しか帰ってこないし、圧倒的に女手が足りないですからね。

私がプリザーブドフラワーを買った3つの理由

  1. 夏の暑い季節に花を腐らせたくなかった(ズボラだからね)
  2. プリザーブドフラワーは、ホンモノの花みたいで長くもつから。
  3. まるでホンモノみたいな造花がホームセンターに売ってあったから

仏花のプリザーブドフラワーの中で「おっ!これ良い」と思ったのが、プリザーブドフラワー ブロッサムの仏花。ただ値段が高い!!一対だと1万1000円+税(800円)

仏花

 

実家に帰省し母とお墓参りにいきました。近所の陽気なおばさんNさん(70歳ぐらい)は、ビニール袋に入れたまま仏花を備えていました。Nさんの家のもう1つのお墓には、造花が飾ってありました。説明されなかったら、何が標準なのかは分からないほど無知な私。でも周りの墓を見れば違和感があるのは一目瞭然でした。大人になったら叱られたり注意されることも少なくなります。だけど間違ったやり方に気づかずにいると自分が恥をかきます。郷に行ったら郷に従えっていいますしね。九州や暑い地域では、造花も珍しくと聞いたことがあります。海抜が高い地域や盆地でも真夏の暑さは、日本全国同じかな、花も1日で枯れたり腐ってしまいますもんね。造花は、合理的です。ただ親から娘に娘からその子に当たり前のことは、伝えていかなければいけないな~ともうすぐ50歳は、思ったわけです。私が、住んでいる地域は限界集落に近い田舎。昔ながらのしきたりが今なお続いているのでプリザーブドフラワーだけというわけにはいきませんでしたが、奥の方に飾らせていただきました。

仏花

生協の広告で低価格のプリザーブドフラワーを見つけ(ちょっと後悔)

楽天市場で一対で1万1000円のプリザーブドフラワー。値段は高いけどステキだから良かったと思っていました。あとから生協の広告を見たらもっとお安いプリザーブドフラワーを扱っていたので、ちょっと先走ってしまったかなと思いました。

仏花

小ぶりですが、花もホンモノぽくって上品な黒ガラスの器がオシャレで気に入りました。私の家は、一対みたい(?)。花瓶のお花も一対、お線香を置く台、お仏壇に一対ずつ。床の間に活け花。仏花用の作ってあるものを買っているとお供えする花だけでも結構な出費になります。実際にかざってみるとあまり主張しない雰囲気でした。

お盆

プリザーブドフラワー ブロッサム

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