昔の写真を大量処分、捨てる写真、残す写真の基準

古い写真

古いアルバム12冊分を処分することにしました。金具を使っていないので「燃えるゴミ(可燃ごみ)」として出しました。はがしおわった写真は、新しいアルバム2冊に貼り直すことにしました。

古い写真

FELISSIMO (フェリシモ)?かなにかの(頒布会)通販で毎月1冊ずつ送られてきました。アルバムは店頭では見かけないオシャレなものでした。表紙も台紙もステキでした。今から23年前(1996年)とっておきの写真だけを集めて12冊のアルバムとともに嫁ぎました。そして20年後2016年、アルバムから太い頃(顔まんまる)の写真、髪型がやばくカールしている写真とかブサイクな写真をお片付けしました。

2019年(今年)、古い写真を探すためアルバムを久しぶりにひろげました。お目当ての写真にたどりつくのに12冊もあるので時間を費やしました。2016年に写真をはがしたので写真がまったくないページもありました。

アルバム12冊お片付け

また台紙も劣化して変なシミもついていました

台紙劣化

ネズミにオシッコをかけられた?と思えるようなアンモニア臭?変なニオイもしました。

台紙劣化

私が死んだとき家族が古いアルバムをめくることを想像しました。ネズミのおしっこ?みたいな(嗅いたことないけど)アルバム12冊。家族が知らない私の過去の思い出写真、遺った家族は遺品整理も忙しく処分に困るはずです。私が過去の思い出!と感傷に浸るアルバム12冊。遺った家族は、私の過去の思い出より、私と家族の思い出写真の方が大切なはずです。そうやって考えると、いずれ処分される運命のアルバムをブラッシュアップさせたいと思ったのです。残すのは、キレイに映っている写真と写真を見た時の思い出が蘇る写真です。

西ちゃん
老眼のせいか?小さく写っている写真は、自分がどこに写っているか認識出来ませんでした。ピンぼけ写真や同じ似たような構図の写真も処分しました。自分が死んだあとを想像すると整理整頓が驚くほど早く終わります。

残す写真、捨てる写真の判断基準

残す写真は、とっておきの写真だけ。捨てる写真は、ブサイクに映っている写真や時代遅れ感が漂いすぎる写真も処分しました。捨てる残すの判断基準は、自分が死んだとき見られたい写真か見られたくない写真かどうかという点です。

とっておきのフォトアルバムに残す写真

せっかくなのでオシャレなフォトアルバムを買い換えようと思いUNITED BEES(ユナイテッドビーズ)の フォトアルバムの色違いを買い求めお店に行きました。ですが探しても見つからなかったために売り切れたと思いネットで探すことにしました。UNITED BEES(ユナイテッドビーズ)のペンケースや文具はセンスが良くフォトアルバムだけでもたくさんの種類がありました。オシャレで可愛いので選ぶとき迷うほどでした。

Amazonや楽天市場で探したものの商品数が少なく公式ショップも見つけられませんでした。さらにネット検索し2018年10月負債16億で自己破産の申請をしたことを知りました。お気に入りのブランドだったのに倒産し潰れていたのです。ショックでした。うちには、UNITED BEES(ユナイテッドビーズ)1冊しか無いのですが、あの時買っておけばよかったと後悔しました。

マルマンやラコニックのフォトアルバムを探しました。せっかく買うのだから、上等なアルバムがほしいと思っていました。また白台紙より黒台紙のほうが写真がキレイに見えます。プライスレスな思い出写真をお片付け

そしてナカバヤシフエルショップのアルバムを見つけました。ナカバヤシのアルバムは写真台紙を追加できます。台紙付きのアルバムを選ぶことにしました。ナカバヤシ レザー調表紙アルバム 黒台紙10枚(20ページ) 黒色と茶色を1冊ずつ購入し追加黒台紙も購入しました。

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