年間の予算をたてると特別支出に慌てない(家計の見直し)

毎月の予算
毎月の予算

2020年のテーマは、減らしたいのはモノ&無駄遣い&体重。増やしたいのはアクセス&収入&貯金です。。毎月袋分けで管理しているため周りからは「うわ~すごいね」と言われますが袋分け管理法では、お金は、たまりません。1年の予算の立て方が「づんの家計簿」に掲載されていたので、私も1年分の予算を書き出してみました。

毎月の予算
毎月の予算

ノートの左半分が1年間の毎月の予算右半分が実際に使った金額です。年間の予算だけでお金がお金がザクザク貯まるようになるって??なりません。笑。入ってくるお金に対して出ていくお金が多ければ貯金は貯まりません。ダイエットと同じです。運動量が少ないのに食べてばかりいたら太ります。無い袖は触れないのです。笑。何でもバランスが大事です。

年間の予算を立てるメリット

実際に、私が書いている年間の予算です。年間の予算を立てるメリットは、見通しが立つことです。夫婦ふたりとも固定給ではないので毎月収入に波があります。1年を通じて特別支出があるのに今まで家計管理がズサンでした。

西ちゃん
月ごとの予算を書き出すようになったら特別支出に慌てることがなくなりました。

実録、我が家の特別予算

12月はお年玉、忘年会、クリスマス、クリスマスプレゼント、大晦日、お正月、旅行の積立。1月は、実家の飛騨高山への帰省、新年会、新年会(2)、電気代、灯油代(1月2月3月は、いつもの月より多くなります)私立高校の収入印紙代。3月は長男の誕生日、高校のバス代22万円、iPhone10万円と書いています。

毎月の予算
毎月の予算

実際の金額も書き出しています。家計簿は別に書いているためキッチリ全額(金額)書き出すというより、自分の書き出した予算に対して実際にはどれぐらい使ったか記録していきます。自分のパターンが見えてきます。今年は卒業式入学式があるので美容院に行く回数もおそらく増えます。また次男の入学準備にもお金がかかります。毎月何にいくら使う管理とは別に書き出していきます。

心の準備が大事

夫婦で揉める原因の多くは、お金のことだそうです。私は、予想外、計画外、想定外のことに適応する力が弱いため、大きな出費があるときは、あらかじめ書き出し心の準備をしています。でも毎月の出費に関しては無頓着でした。1年のはじめにだいたい書き出しておきます。途中で思いついたら書き足します。

実際に使った金額
実際に使った金額

無意識で無駄遣いをしがちな人にピッタリ

自分が決めた予算と実際の金額が合うか合わないかは、まったく関係ありません。

西ちゃん
無意識のうちに無駄遣いをしてしまうタイプです。お金が無いくせに・・誰かのイベントにつけこんで?ついで買いをします。

子どもの卒業入学といっては、子どものものを買うふりをして自分のものもちゃっかり買ってしまうし、何かに付けて「日頃のご褒美」と自分を甘やかしがちなんです(自己分析済みw)

年間の予算を決めただけで心の安定が得られるなんて思いもしませんでした

実際にかかる金額

実際にかかった金額もザックリですが書いていきます。翌年のデータになるので灯油代や電気代は、月ごとでいくらとか書いておくと良いと思います。実際にかかるお金を書き出すのが大事ではなくて、来年の同じ季節になったら、だいたいいくらかかるというデータが残っていきます。灯油代などは変動がありますが・・心の準備ができます。

実際に書き出すと完全に予算オーバー

実際に細かく書き出しているわけではないですが、iPhoneの本体機器は16万2000円+契約料3000円+ケース代3000円+保護フィルム4000円、想像した以上に予算オーバーしました。(次男のお年玉から10万出させましたw)

予算では3万円とみていた高校の教科書代も説明書きに3万8000円ご用意くださいと書いてあるし!!(長女のときより高くなってて呆然w)6年前と比べると同じ高校の同じ普通科でも消費税も上がっているし想像以上にお金がかかるものなんですね。バス代も高くなっているのでしょうね。涙目

家計簿で大事なこと

家計簿で大事なことは、予算と実際の金額が合うか合わないかということではありません。あいかわらず、お金無いな~困ったなという日々を送っていますが去年とは全然違います。臨時支出に対しての対応力が大事です。

づんの家計簿 毎日が潤う 決定版

1年の予算を立てると、イレギュラーな出費に対して先を見通すようになります。そして自分の無駄遣いを減らそうという気分になります。メリハリつけるようになったら、やりくりが我慢ではなく楽しくなってきました。

今年のテーマ減らしたいのはモノ&無駄遣い&体重。増やしたいのはアクセス&収入&貯金。コロナウィルスでスタートできませんが貯金する予定だったお金をリフォーム費用にあてる予定です。家計管理は、お金をセコセコためるのだけが目的ではなく何のためにどう使うか考えることで「生きたお金の管理」ができるようになります。

西ちゃん
自分用の旅行積立(毎月3000円)ランチ積立(毎月2000円)飲み会積立(毎月4000円)香典積立(毎月1000円)w大好きな仲間たちとランチや飲み会を楽しみにニヤニヤしながら積み立てていますよ。

WordPressテーマSTORK19

断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

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