AddQuicktag編集保存で403エラーが出た時の対処法(ロリポップ)

403エラー対処法

当ブログは、2005年からナウでヤングなレンタルサーバー?ロリポップ!を使い続けています。ナウもヤングも死語ですよねw

西ちゃん
ちなみに私は月額250円のライトプランです。

ロリポップを使い始めたのは2005年です。15年以上使い続けていますがサーバートラブルは皆無だったので格安でありながら良いサーバーでした。

断捨離で最高の終活を(WordPressブログ)を作成するようになってからは、バックアップが重要になり毎月300円のバックアップオプションも追加しました♪

でも毎月550円+税なので安いものです。

ロリポップ

エックスサーバーは、2007年から利用しています。ロリポップと比べるとお値段は高いですが他のサーバーと比べて利用者も多く評判が良いサーバーです。

ロリポップが初心者に優しく値段が安いのが特徴ならエックスサーバーは、本格的なブロガーやアフィリエイト向きのサーバーです。

いずれのサーバーもWordPressのインストールは、ワンタッチで設置できるようになっており便利です。

WordPressにはプラグインAddQuicktagをインストールしています。コレあるのと無いのでは大違いでして、よく使う文字装飾を登録しておける便利なプラグインです。

 AddQuicktag

一度登録すればあとはブログを書くとき利用するだけ。プラグインの設定画面を開く回数は、少ないもので追加するときか削除するときぐらいなんですね。あまりにも便利なプラグインなので他のブログでもタグを使いまわそうと思いまして・・久しぶりに設定画面を確認しました。以前登録したものの今は使っていないタグがあったので削除しようと思い消して保存を押したら403エラーが出ました。

403エラーの対処法

403エラー対処法

今日はWordPressのプラグインAddQuicktagで保存を押すと403エラーが出るときの対処法を説明いたします。エックスサーバーやさくらサーバーでは同様のエラーは起こっていないのでロリポップだけみたいです。

403エラー

403エラーが出ても編集画面には戻ってくることができます。AddQuicktagの編集は出来ても保存ができないだけです。保存をしなければ済む話ですが使わないタグを置いていても仕方ないですしね。笑。

いろいろ調べたら、ロリポップを使っている人だけが403エラーが出て慌てている模様です。外部からコードが書き換えられるのを防御するのがWAF設定の役割。今回のエラーはWAFが有効になっているのが影響しています。

WAF設定

対処法としては、ロリポップの管理画面にログインしてWAF設定を一時的に無効にすることです。無効にしても直ぐに反映されません。

5~10分経ったら保存を押します。5~10分後なら403エラーは出ません。

ロリポップ
西ちゃん
ちょっとよく分からなかったのでWWWありと無しと、それっぽいの全部無効にしてみました。w

WAF有効

WAFとはWeb Application Firewall(ウェブアプリケーションファイアウォール)の略ですが、保存が終わったら再びWAF設定を有効にしておくのをお忘れなく♪

WordPressを使うならロリポップ!
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の編集で403エラー 対処法 ロリポップ編


WordPressテーマSTORK19

断捨離で最高の終活は、OPENCAGEのWordPressテーマ「STORK19」を使っています。ブログ書くのが楽しくなりました。

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