お薬手帳(データ)薬、体温計を防災グッズに保管する

お薬手帳

子どもの高熱で1週間缶詰状態でした。下の子が高熱を出した原因は、夏風邪(胃腸風邪)。熱が下がらず親のほうが慌ててしまいました。治ったので安心しましたが必要以上に焦ってしまいました。お薬手帳を真面目に見たことがなかったことも反省しました。

お薬手帳を活用する

薬や医療に関して全くの素人の私ですが、お薬手帳をちゃんと活用(利用)しなければいけないと痛感しました。娘(20年)と息子(16年)、下の子(13年)と3人いても40度の高熱は初めての体験であわてました。高熱を出しているのに熱に対して下がらないとピリピリきていましたが、状態に対して目をむけてやればよかったです。

高熱でも食べれているか?飲めているかが重要なんですね。看病をしながら救急箱には入っているけど防災グッズの中には体温計も薬も入れていなかったな!と思いました。東日本大震災を経験した被災者女性が「子どもや高齢者は体調を崩しやすいから防災グッズの中にお薬や体温計も入れていたほうが良い」と言っていたことを思い出していました。365日のうち、ほとんど元気に過ごしていますが防災グッズの中は意外な盲点です。お薬手帳のコピーも入れて置くと便利です。

お薬手帳

日本調剤のお薬手帳プラスなど無料アプリは紙のお薬手帳をスマホやiPhoneで管理できます。家族(人数無制限)など便利な機能もあります。お薬手帳プラスは、最初の会員登録はメールアドレスがあればすぐにできますが、日本調剤の薬局で本会員登録しなければいけません。(近くに日本調剤薬局の店舗がないと意味がありません)

お薬手帳プラス

厚生省もお薬手帳のデータを一元化したいという考えをしめしているようです。近くに日本調剤薬局がある方は、ぜひご利用ください。

紙のお薬手帳のメリット、デメリット

紙のお薬手帳のメリットは、高齢者でもスマホ世代でなくても使える点です。手書きでメモを書き残すこともできます。デメリットは、家族の人数分、家族それぞれが個々に持たなければいけない点です。また1冊だけでなく数冊に及ぶこともあります。紙のお薬手帳よりアプリ(データ)管理のほうがスマートといえばスマートです。

災害発生時に、薬を処方してもらいたくても自分たちがカラダに合う薬を把握しているわけではないですし、紙で残すかアプリで残すか、というかんじです。

体温計

体温計も用意しておく

防災グッズの中に体温計も用意しておくと良いと痛感しました。息子のおでこに手をあてて「熱下がった気がする」と言いましたが息子の熱、38度~39度ありましたからね。熱が上がりすぎて体温計が壊れたんじゃないかと思ったほどでした。母親の掌の感覚(センサー)なんてテキトーなものです。体温計も防災グッズの袋にしのばせておくか?普段から持ち歩くか?ぐらいな感覚の方が良いなと思いました。

体温計

マイ体温計に名前を記入

医院では、マイ体温計で息子の体温をはかっていました。ところが看護師さんが間違えて持っていってしまい慌てました。「体温計うちのなんですが」というと小児科で使っていたのもまったく同じオムロンだったために「すみません!!どれか分からなくなってしまいました!」と看護師さんが慌てていました。

普通○○医院と名前書いてあると思うのですが、3本とも無記名でした。看護師さんは、3本の体温計を並べました!!私は、(げっ!!)と思いながら「まったく全部同じでわか等ないですね」と答えました。

目を凝らすと若干キレイそうな体温計が2本。若干薄汚れたのが1本ありました。看護師さんは、暇な時間に消毒綿で拭き拭きしているのを見かけるのでキレイな方が小児科の体温計だと思い薄汚れた体温計を「たぶんこっちがうちのだと思います」ともらってきました。

何これ?金の斧、銀の斧みたいと思いながら?帰宅後、ネームランドで作った名前シールを貼りました。当たり前のことですが持ち物に名前を書くことは大事ですね。

QRコード

追記:田舎の薬局でもQRコードでお薬情報が掲載されていました。これさえあれば一発で読み込めます。ただし管理が大事。

看病しまくりだったので気分転換に娘とアウトレットに行ってきましたよ♪お買い物は、女同志で行くのに限りますね。旦那も息子も買い物時間が長い人なので娘の歩く速度とショートカットしながら見て廻るペースも私と同じなので一緒にお買い物に行くと楽しいです。食べる好みも洋服の趣味もよく似てます。優柔不断ですが娘にパシッと言われるとよし買おう!という気になりますしね♪

毎日家族が健康で過ごせることが一番幸せなことだなと実感しました。

2 件のコメント

  • おはようございます~
    私自身、お薬を飲んでいて…一日に1回のが、2~3日飲まないと体調が変わるので…ワンシート10日分はリュックに入っていて、最後のその10日分に手を付けるころに採血に行き、数日後に診察を受けて、新しい薬をまた入れる、というサイクルです。
    が、東北の震災の時に、地震直前に採血をして、週末をはさんですぐ薬をもらいに行っちゃったので私には影響がなかったのですが、
    その薬の工場が東北、その薬を作っているのが日本に一社、工場も停止して…薬問屋から在庫が無くなってから供給されずに患者も薬局もとても困ったらしい、です。

    その顛末を聞いてリュックストック10日分だけじゃ不安だからもっと増やそうか~って思ったんですけど、一回に処方される分量が少なく変更されてしまったようで…(健康保険?の決まり?らしい)
    実際に被災された地域の話を聞くと、もっと長くないと困る様子。
    …あんまり増やしすぎても、在庫管理が難しくなるので…
    お薬手帳も、トラブルのあった薬の記録ページと日常飲んでる持病の薬がわかれば緊急時はどうにかなるので、そのコピーを入れてます。

    外出中に電車止まって足止め食っても困るし…(とりあえずバッグに1日分)
    持ち出しリュックに10日分。
    …災害時ってそもそも薬届くのか?とか、考え始めるときりが無いので無いと困るから入れてある、程度にしてあります。

    • おおおお~さすがですね。ちゃーちゃんさん!!いつもコメントありがとうございます。コメントを読みながらなるほどと思いうなってしまいました。うちの子どもや私の場合、薬っていってもたいした薬ではないのですが婆さんは、認知症の薬なので無ければないで困るし代替?薬でもあればこれ以上ボケてもらうと困るというか・・爺さんも薬必須だし。そうやって考えるとちゃんとしておかなけいけないな・・と。子どもが小さいころの私は、ちゃんとお薬の説明書きもファイルに挟んだりしていたのに・・今はずさん。薬の名前そのものより誰がどんな病気になりやすいとかそれすらも把握していないっていう・・ちゃーちゃんさんが書いておられるように薬の製造元で災害が発生するということも十分にあるわけですもんね。ちゃんと整理整頓して不調のときもあるということを意識して備えなければいけないと思いました。

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