指の役割
ブログのこと私のこと

Logicoolワイヤレストラックボールマウスm570tの便利過ぎる拡張ボタン

西ちゃん
偏見かもしれませんが、トラックボールマウスを使う人=ゲーマー・男性・PC操作に長けている上級者。女性の私が使いこなせるんだろうか?と思っていました。

こんな狭い場所に置いていたり・・笑。

トラックボールマウス

トラックボールマウスは、本体を動かしません。青いボールをコロコロできて右クリックと左クリックができる空間さえ確保できれば、狭い場所や布団の上、膝の上でも操作ができます。

トラックボールマウス

パソコン歴は10年といってもネットサーフィン歴10年で、「勘」+「自己流」。専門的な知識は、皆無です。キーボード操作も10年目にして初めてホームポジションを覚えたぐらいですからね。トラックボールマウスですがただコロコロ転がしてるだけではなく思いのほか高機能だったのでご紹介いたします。

ロジクールマウスm570tをめちゃくちゃ便利にするSetPoint

専門用語も意味不明のワタクシ。元々m570t の拡張ボタンは、デフォルト設定で「右クリック」「左クリック」「戻る」「進む」「スクロールホイール」の5つのボタンがあります。LogicoolのSetPoint(セットポイント)をダウンロードしPCにインストールすれば簡単に自分仕様にカスタマイズできます。

英語版
西ちゃん
ロジクールSetPointのインストールします。どこでどう間違えたのか私は、英語版?をインストールしてしまったようで慌てました。英語版をアンインストールして新しいものをインストールしたら見慣れた日本語が表示されて安心しました。
日本語

「ショートカット何それ?」「拡張ボタン??」「キーストロークの割り当て・・何それ??」「スクロールホイール何だソレ?」と「拡張ボタンって何?」知らないボタンは使わなくても良いか?というレベルでしたがトラックボールマウスは最初の設定だけでスゴク使いやすさ全開になります。

 

西ちゃん
5本指にたとえると「お父さん指」のお父さんがお仕事をして「お母さん指」お母さんが料理を作って掃除をして子育てをする家庭ばかりではありませんよね。お父さん・お母さんの役割をごっそり変えた方がうまくいく家庭もあります。拡張ボタンの割り当てとは、それぞれのボタンに役割を与えるものです。
指

初めてトラックボールマウスを使ったとき「やりにくい」「操作しにくい」「操作が面倒」と思ったのがページの上下スクロールでした。トラックボールマウスを使いはじめたばかりだったので一発でスクロールできないかな?と思いページアップ、ページダウンのショートカットを割り当てみました。はっきり言ってこれだけで大発見した気分でした。

自分仕様にカスタマイズ

最初に私が行ったトラックボールマウスの設定

デフォルト設定は、上のボタンが進む。下のボタンが戻るになっています。上のボタンにPageUP(上にスクロール) を割り当て下のボタンにPageDown(下にスクロール)を割り当てました。そして中央の真ん中ボタンには、ページ内検索(Ctrl+F)を割り当てました。自分がよく使うショートカットキーを割り当てることで使いやすさ倍増です。ページスクロールをするとき上下の矢印がついているので間違えにくく我ながら最高の設定に酔いしれました。笑。使っているうちに「戻るボタン」の頻度も高いよな・・と思い拡張ボタンいくつもついてればいいのに!と思うほどでした。

マウスの中央真ん中のボタンはスクロールホイールボタン
ホイールボタン
Logicoolワイヤレストラックボールマウスm570t私の設定
西ちゃん
今さらで恥ずかしいのですが真ん中の中央ボタンの正式名は、ホイールボタン(スクロールホイールボタン)といい普通のマウスにもついています。名前の通りページをスクロールするためのボタンです。(知らんかったw)。スクロールボタン(ホイールボタン)は、動かすと歯車が回って引っかかっているようなゴロゴロ感があります。デフォルトのようにホイールボタンには、スクロールを割り当てました。

拡張ボタンの使い方はあなた次第です。

ユニバーサルスクロール

設定を開くとUniversal Scroll(ユニバーサルスクロール)とAutoScroll(オートスクロール)がありました。オートスクロールは、マウスを動かした方向にスクロールし続けます。ユニバーサルスクロールは、マウスポインタの位置が固定され、マウスを動かした方にスクロールします。

西ちゃん
はっきり言って何のこっちゃ?でしたがUniversal Scroll(ユニバーサルスクロール)を割り当てました。マウスジェスチャーをインストールすれば縦横(水平)スクロールでワイド液晶モニタや2画面3画面のデュアルモニターの行き来が楽になるようですが・・それはおいおい覚えていくとして今日は省略。中央のスクロールホイールボタンにユニバーサルスクロールを割り当てたら、手に指に慣れさせます。

右クリックと左クリックは、左右ボタンの切り替えしかできません。特にこだわりがなければデフォルトのままでいいと思います。ボタンの切り替えにチェックを入れると左右入れ替わるようになっています。

ogicoolマウスm570t右クリック

1番のボタンは、右クリック。2番のボタンには左クリック。

奥の押しにくい4番のボタンには、戻る(Backspaceキー)を割り当てました。Chromeの場合、Backspaceキーでは、マウスが反応しないのGo Back With Backspaceを追加します。

西ちゃん
理屈はわからないけど、コイツ→Go Back With Backspaceを追加すればOK
戻る

5番のボタンには「コピー」を割り当ました。カスタマイズしだいで使い勝手が良くなります。

コピー
西ちゃん
右クリックも左クリックもデフォルト設定のまま。スクロールホイールボタンもデフォルト設定のままにしました。ホイールボタン今まで存在にすら気づきませんでした。コイツがあると長い文章でも上下の移動が簡単。拡張ボタン(5)は「戻る」ボタン(5)は「コピー」を割り当てました。コピーは、よく使うので便利になりました。
キーボード
西ちゃん
数字のテンキーは使ったことがなかったけど、PageUpやPageDownってキーもあったんですね。今回初めて知りました。PageUpを押すと上にスクロールしPageDownを押すと下にスクロールします。ホイールボタン使わなくてもこっちを使ってもいいってことですね。パソコン歴10年目にして初めて知ることばかりでちょっと恥ずかしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com