栗原はるみweb通販で丸いまな板を買ってみたけど貧乏性で使えそうにない件

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2月22日放送のあさイチは、キッチングッズ向上委員会 (まな板)編。ゲストは、坂下千里子さんと井上和香さんで、木のまな板とプラスチックのまな板の衛生面の調査報告とお手入れの仕方を紹介していました。

野菜を切ると飛び散る、こぼれ落ちる

我が家のまな板は、プラスチック製。手が小さいせいなのかいつも野菜を刻むとポロポロこぼして床に落ちています。何を切っても飛び散っているし鍋に移動する間にも落としているので騒々しい台所になります。床には切った野菜が落ちています。まな板の形が悪いのか手のサイズの問題か?性格が雑すぎるのか?と思っていましたが番組では、丸いまな板は、こぼれ落ちないと言っていたので俄然興味がわきました。またブログやInstagramで丸い木製のカッティングボードを使うとオシャレとの情報に「よし買おう」とすぐに検索しました。

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Instagram映えしやすいまな板がほしい

木製の丸いまな板カッティングボードは、ピザや焼き立てのパンをのせるとそれだけで料理が美味しそうにオシャレに見えます。料理の写真を撮るのは、難しいし美味しそうに見せるのは、至難のわざです。でも木製のカッティングボードに載せたらどんな料理もInstagram映えしやすい気がしました。たどり着いたのは【公式】栗原はるみweb通販

値段が高くて断念した木製の丸いまな板

他の店舗の木製のカッティングボードは、2000円ぐらい。でも栗原はるみさんプロデュースの丸いまな板は、7344円。洗練されてステキです。まな板を立てて置けるのも魅力的でした。でも7344円。自分には高いと思いました。身の丈に合わないものは、日常的には使えません。毎日毎食料理を作る私にとっては、日常的に使えるか使えないかは重要な問題です。

先日もamazonのほしいものリストからエプロンを贈っていただいたのですが20年間持ち続けた昭和ダサダサエプロンと決別するまで2週間程かかり勇気が必要でした。普段使いにするのにめちゃくちゃ勇気が必要でした。

なんでもかんでも躊躇するんですよ。私という人は。いろいろ考えてみましたがお手入れも面倒くさそうだし木製の丸いまな板は、普段使いには絶対に使えないと思いました。そこで少しランクを落として?プラスチック製の丸いまな板を買うことにしました。こちらは、3780円。これなら普段使いにできる!と思って購入しました。そしてまな板が届きました。例のごとく、2週間ぐらい使わずに飾っていました。そしてようやく台所に持っていきました。普段使っているまな板と重ねてみました。ああああ!美しい洗練されてる!!うっとり!!
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栗原はるみまな板

白とネイビーというコントラストもステキ

1つ気に入るとシリーズで次々揃えたくなるのをぐっとおさえて・・ネイビーって大人の女っぽいな!!自己満足自己陶酔の世界です。

栗原はるみのまな板

でも困ったことに貧乏性で・・まだ使えていません。今使っているプラスチックのまな板が使えるっていうのもあるんだけど・・どうしよう・・もういやだな。貧乏性な性格どうしたらなおるんだろう?せっかく買ったのに使わない方が勿体無いということぐらい100も承知なのに・・普段使いにできないへたれ炸裂。モノは、躊躇なく断捨離できるときと新しいものがあるのに決別までに時間がかかることがあります。こんまり流のお片付けをしていたときは、捨てられないことにも自己嫌悪に陥っていましたが最近は、捨てたいと思うタイミングまで待つことを覚えました。私の場合、すぐ捨てられないものを最終的に処分するのに1週間かかったり1ヶ月かかったり3ヶ月ぐらいかかることもあります。時間は、かかっても自分の思うタイミングで処分できれば後ろめたさがありません。

貧乏性を克服して古いまな板を処分できたら・・

我が家の台所には、プラスチックの普通のまな板が2枚。今回買った栗原はるみのまな板が1枚あります。旦那や子どもたちと一緒に料理を作るのが好きなので2枚持っています。なんか丸いまな板レビュー評価が高かったこともあり実際に使ったらとっとと古いの捨てられそうな気がしています。貧乏性を克服して?古いのを2枚捨てることができたら・・・今度は、栗原はるみの丸いまな板のミニサイズを買おうかな・・とか思っているんですよね・・いつになることか分かりませんが1回は実際に白菜やキャベツなどを切ってみてポロポロこぼれないか試してみないといけません。

栗原はるみweb通販で丸いまな板を買ってみたけど貧乏性で使えそうにない件” への2件のフィードバック

  1. おはようございます~
    色の濃いまな板、白い色の食材を切るときにはっきり見えて好きです。大根の千切りとか、気持ち細く仕上がるような気がします。
    反面白い方がよくわかる食材もありますよね、裏表で色が違うのって便利だと思います。

    栗原さんのではないのですが…エラストマー抗菌まな板ってご存知ですか?合成ゴムで刃物の当たりが柔らかいんです。
    以前はプロ用の分厚くて大きくてめっちゃ重いものしか(仕事ではこちら。確かまな板を削る道具もセットで売った覚えが…)見かけなかったのが、
    最近は家庭用サイズで薄手の物を見かけます。色も増えたみたい。
    業務用しか触ったことないですが、水切れは太鼓判。
    さっき楽天で検索したら、薄手でしなって鍋に食材を入れやすいものもあるようで…ウチは鍋投入用は100均のペラペラを使っているのですが、
    これ、買おうかなぁ。

    食材が接触するものなので替えやすいように安いのを使っていたのですが…使いやすさに重心を移した方が、手間も時間も節約できるかもしれません。
    木のまな板は傷や乾き具合に難があって樹脂製に替え、樹脂製でも大きさや形で使い勝手が変わるのがわかり。
    あ、そろそろ重さも問題になってきますよね、手首とか辛い時あるし…って、選択の基準が変わります。
    楽な方、気分が上がる方に機会を見つけて変えていきましょ。

    1. ちゃーちゃんさん、いつもコメントありがとうございます。何故か勿体無くて使えないという超貧乏性ぶりを炸裂させてしまいました。まだ1度も使っていません。案外1度切ったらあっさり古いまな板を捨てられそうな気がするのですがその1度目がどうしても使えないっていうww。お料理の仕事をしている人は、分厚いまな板使ってみえますよね。確かにあれは、重い。手首にも負担がありそう。お鍋投入用には、そうかペラペラのを使えば良いのか??笑。目からウロコでございます。気付けって??そうですね。使い分ければ良いんですよね。

      薄いまな板は軽くて扱いがラクなんだけど栗原さんの丸いのは、結構大きめで重さもいつものプラスチックペラペラ1000円まな板と比べると意外とありました。とにかく使って切ってみないことには話にはならないので1度は心を鬼にして?使ってみます。(←心を鬼の使い方が変w)

      そうかそうか気分が上がる方!!という基準ね!!!まだ使えるし~って言っていたら平気で5年ぐらい使い倒してしまいそうです。

      なんか泣けてきた!笑。そうかそうかそういう判断基準なら使えるまな板でも断捨離できそうな気がしてきました。なんか貧乏性の私でも勇気100倍アンパンチになってきあmした?ちょっとあとから思い切って使ってみます。(*・・*)玉ねぎなど切って切れ味にうれし泣きなどするかもしれません?

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