汚部屋の写真撮影「他人の目」「第三者の目」で問題点を見つける

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「物」を減らさないと永遠に片付きません。捨てることには痛みが伴います。壊れているものは簡単に捨てられます。ふんぎりもつきます。だけど壊れていないものは、すぐには捨てられません。大家族で住んでいると、皆の共有空間である居間にいろいろなものが持ち込まれます。子供たちが学校でもらってきた通信。勉強に使うプリント類。一度は、片付けても維持するのは、難しいことです。寒いし片付けたくない!!そんな日は、写真を撮ってから掃除に取り掛かります。もう・・劇的before afterにしたい一心で頑張れます。笑。

写真を撮ることで第三者の目線を意識できる

写真は、残酷です。キレイなものは、よりキレイに。そうでないものは、それなりに映ります。時間も無制限にあるわけではないので「今日は、ここを片付けよう」と気付いたところから片付けています。でも整理整頓のモチベーションを毎日維持できているわけではありません。仕事がたてこんでいたり雑用で忙しくなるとどうしても散らかります。ちょっとテンションが下がってきたときは、カメラで1枚掃除する前を撮っておき掃除が終わったら、もう1度同じ構図で写真を撮ってみます。アングル(構図)を変えたり部分的に切り取りボカすことも可能なので一部だけを掃除するのもOK。全体を掃除するのもOK。と限りなく第三者的な目線で片付けていきます。意外と住んでいると汚いのに気付かないものなんですよね。私なんてズボラだからとくにそう。

テレビ台

写真を撮って現実を直視すると「恥ずかしい」「汚い」「散らかってる」と整理整頓しなきゃ!という気になります。昔の私は、気分が良い日に片付けることもあったのに、掃除しても何のリアクションもない旦那に、たぶんうんざりしていたのだと思います。もし旦那が掃除をするたびすごいリアクションで「うわ!!こんなに変わってる!!よく頑張ってるね。結婚して正解だった!!」などと大絶賛してくれたら褒められたくてもっと頑張っただろうと思います。今でも、「ここ片付けたんだよね」と言っても「・・・ふうん・・・」と無反応な旦那です。もっと私を褒めて!!褒めて!!褒められれば伸びるタイプなのに。笑。旦那は、家のことに無関心なんだと思います。今までいろいろなホームページやブログを作ったけれど断捨離ブログだけは、ネタが尽きることはありません。旦那は、あいかわらずノーリアクションですが、写真を撮ることで他人の目線を意識でき問題点や改善点が見えてきます。

テレビボード

しかも旦那がノーリアクションでもブログで公開することで私は、片付けを頑張ったんだ!という達成感があります。同時に自分のだらしない部分をさらけ出すので恥ずかしいことでもありますが・・笑。

中途半端な物を、ついそのへんに置いてしまう

これが1番の問題点ですね。写真を撮っていて良いと思うのは、汚い部屋のインパクトも大ですがキレイに片付いたときのイメージも焼き付けやすいということです。物の配置を変えないから物が失くならない。物を失くさないから余分に買わなくても良い。余分に買わないから物が増えない。余分に持たないからあるものを大事に使うようになる。物を失くさないから探す無駄な時間がない、結局のところお金も時間も無駄が減るのです。

部屋の写真を撮り気付くことの大切さ

私が使っているカメラは、キャノンのコンパクトデジカメとキスデジ(デジタル一眼)です。スマホで撮ることもほとんどありません。ピンポイントでクローズアップした写真を撮りたいときは、デジイチにマクロレンズをつけて撮影し全体を撮りたいときは、コンパクトデジカメと使い分けています。手軽に持ち運べて便利なコンデジは2011年に購入、デジイチは2014年に購入し2機は、撮りたい場所や物で使い分けています。部屋全体を撮りたいときは、コンパクトデジカメで部屋全体、机全体、テレビボード全体が撮れるので散らかりまくりの汚部屋がバレバレなかんじです。でも「気付き」が大事。

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整理整頓は、「気付き」から始まる

すごく太っていると痩せて見える洋服を選ぼうとします。痩せて見えるようにメイクや髪型も工夫します。太っているのでよくわかります。笑。カメラのセルタイマーで自分の姿を写真で撮ったらデブの疲れきったおばさんがそこにいました。誰コレ!!(爆)これが私か!!太っていると現実逃避したくなるものです。現実から目をそむけちゃいけません。結局のところ・・汚部屋の整理整頓も自分の部屋が汚いとかごちゃごちゃ散らかっていると気付かなきゃ何も始まらないし何も始められません。私は、長い間片付けられない人生を歩んできました。片付けないといけないと思いながら5年10年15年20年と経ってしまいましたが今からでも遅くないのです。あんなに片付けが苦手だったのにカメラのおかげで整理整頓をしなきゃという気にさせられます。良かった良かった。

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