断捨離カレンダー(手帳)でスケジュール化して片付ける

手帳 めんどうくさがりのずぼら主婦

寒い季節は、コタツに入ったら最後。掃除をするのが億劫になり家の中が散らかります。暖かくなり断捨離に燃えはじめました。「1日1捨て」で物を捨てていくと、これ以上捨てるものがない!状況になります。家の中で捨てるものないか?と躍起になっります。私は、ズボラなので毎日はお片付けを頑張れまへん。だから1ヶ月のはじめに手帳やカレンダーやるつもりの家事を書き計画に組み込みます。

どこから片付けたら良いか分からない人はスケジュール化

お家の汚さによっても違いますが、どこからどう片付けたら良いか?散らかりすぎてどこから手をつけたら良いかわからない人の方が、before afterがハッキリするのでお片付けが楽しめます。

  1. 散らかりすぎて手がつけられないレベル
  2. まあまあ片付き、次にどこを片付けべきか考えているレベル

私の場合、最初は(1)で、今は(2)に近いです。

カレンダー

計画に記入するのは、「○○を片付ける」「○○を捨てる」などで今月は・・以下のような計画して行動しています。今月のカレンダーを公開しても良かったのですが予定で真っ黒!何書いてるか解読不能でモザイクもあちこち入れなければいけなかったので自分の予定をもとに作成したカレンダー下です。

手帳

トイレ掃除とか掃除機かける、毛布を洗うという低レベルなことも予定に組み込んでいます。毛布の洗濯は、花粉症の長男がいない間の天気の良い日。写真残してないですが、今月はシンク下を片付けてボウルのほかに圧力鍋一つ、鍋一つ、蓋三つ処分しました。ホントは、ヤカンも処分したいですが災害を考えると残しておいたほうが良さげ。

断捨離

西ちゃん
ボウルやザルは、1つか2つで十分ですがサイズが似ていたので使用頻度と凹み具合で、断捨離するものと残すものに分けました。

お片付けカレンダーの計画

  • 防災グッズを1つにまとめる○
  • 洋服を捨てる×
  • 雑誌を捨てる×
  • 北側の部屋の在庫整理○
  • タオルを捨てる○
  • 居間の引き出しの整理整頓○
  • 家族全員の毛布を洗う○
  • シンクの下を片付ける○
  • ボウルを捨てる○
  • 仏間と縁側を片付ける(未)
  • 教科書の整理(未)→長男

カレンダー(手帳)に片付ける場所の計画を記入

以前の私は、手帳を買っても3ヶ月ぐらいで書く事を止める「三日坊主」?「3ヶ月坊主」でした。ここ数年は、1日の中で30分ぐらい読んだり書いたりする時間が大切!と思い読み書き&手帳確認タイムを設けていますよ。計画は、毎月「月」のはじめに立てています。

家の中の片付けたい場所や物を頭に思い浮かべながらカレンダーに書いていきます。短期間で早くキレイにしたい人は、毎日予定を埋め込めこみますが無理のない計画のほうが長続きしやすいです。

週次計画と振り返り

月間目標(計画)だと、予定通りに行かないことが多いので細かい段取りは、週次計画の出番です。1週間単位で計画を立てて1週間後に見直すだけですが、私は週次計画をたてるようになったらスケジュール調整がうまくいくようになりました。1ヶ月単位より「計画を立てても実行できないダメなやつ」と自分に挫折しなくて良いです。お片付けのほうは、1ヶ月単位で決めていき仕事や細かい調整は、一週間単位でというやり方です。

忙しくても手帳を開きます。1日に数分(数秒)のこともあります。「今日の予定」の確認することで。今日何やるんだっけ?となりません。

忙しい日と暇な日があるので1週間に1回だけ、じっくり振り返り見直してチェックして次週につなげます。週次計画は、単純に「今週の目標(計画)」1週間経ったら「今週のふりかえり」をするだけですが1ヶ月経ったところで振り返るより毎週自分を見つめ直すことができるので、おすすめです。計画を立てても出来ない週が何週も続いたら、計画が欲張りすぎたなという反省材料になります。

週次計画は、手帳の左半分に(今週の計画)と書いて、右半分は、(今週の振り返り)と書いています。何をやったかやらなかったか一目瞭然です。

人に言われたことは、やりたくない

お片付けは、人に言われると本当にやりたくありません。うちは、私や家のことなど一切無関心の旦那なので「主婦なんだからもっとキレイに片付けろよ」と言わないので超楽!もし言われたら命令された嫌な気分になるはずです。

私は、ここ数年片付けられるようになりましたが家族は、変わっていません。だから私が「片付ければ」と言ってもゲームをやりたい、テレビをダラダラ見たい、コタツに首まですっぽり入ってうたた寝したいといった欲望に、負けます。家族でも思い通りにならないもの!でも自分で立てた計画は簡単なことでも達成すると気持ち良いですし自分の計画なので思い通りに取り組みやすいです。

ごんおばちゃまの本で開眼

お片付けカレンダーに関しては、「ごんおばちゃま」の本を参考にしました。断捨離では「やましたひでこさん」やミニマムな暮らしには「こんまりさん」の本も読ませていただきましたが、私のように「どこからどう片付けたら良いか分からない」レベルの人にはピッタリです。笑。本では、片付け方の提案というかどこを片付けるというパターンが書いてあるので自分の家の汚さに応じて計画を立てていけます。笑。

あした死んでもいい片づけ

ごんおばちゃまの本を読んだ当時の手帳です。今は、生活の予定も書きまくっているのでもっとゴチャゴチャしています。

あした死んでもいい片づけ 実践!

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頭で考えアナログに書き出す

手帳でもカレンダーでも良いのですが、頭で考えたことをデジタルで残すとキレイです。でもあえてアナログに書き出すのが大事。頭の中で「そろそろタオル捨てなきゃ!」「今年の冬に着なかった洋服は処分しよう」と思うことで具体的に捨てるものがみえてきます。ごんおばちゃまの本では、1日30分と時間が決まっていますが、私は時間は決めていません。動きたい日は、他の日に計画を立てたものもやってしまうこともあるし、自由です。

手帳は、ラコニック手帳に書いています。今の時期だと4月はじまり手帳を用意すると気分一新です。→手帳ランキング

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